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ブックの保護

以前に普段利用しないマスターデータなどが入力されているシートを

非表示にする方法をご紹介しました。


これは文書を閲覧する側が、再表示するやり方法を知らなければ、

とても有効的な方法です。


しかし、シートの再表示のやり方を知っている相手には

意味のないものになってしまいます。
 


今回は、他の人がシートを再表示できないようにする方法

ご紹介します。
 

シートを保護する事で、「再表示」が使用できなくなり、

秘密のシートなどを隠す事ができます。


≪保護の設定≫

1.隠したい「価格表」シートを非表示にします。

保護 
 

 2.[校閲]タブ→[変更]グループ→[ブックの保護]→ 

    [シート構成とウィンドウの保護]をクリックします。

保護 
 

3.「シート構成とウィンドウの保護」のダイアログボックスが開きます。 

   「シート構成」にチェックを入れ、パスワードを設定します。

保護 

 

4.「パスワードの確認」ダイアログボックスが開きます。

3.で設定したパスワードと同じパスワードを入力します。

※以上の設定でブックが保護され、シートの編集ができなくなります。

保護 
 

≪保護の確認≫
1.シート見出しで右クリックし、ショートカットメニューを確認します。

  「再表示」は薄いグレーで表示され、選択できません。

保護 
 

≪保護の解除≫

1.[校閲]タブ→[変更]グループ→[ブックの保護]→

    [シート構成とウィンドウの保護]をクリックします。

保護 
 

2.「ブックの保護の解除」のダイアログボックスが開きます。
   先ほど設定したパスワードを入力し、保護を解除します。

保護 

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キーボード表示ランプ

みなさんこんにちは。


たまに、テン・キーを押しても数字が入力されない?
 

アルファベットを入力すると小文字を表示したいのに大文字になってしまう?


キーボードの表示ランプが3つあるけどなんだろう


・・・などと、疑問に思ったことはありませんか?


今日は、キーボード上にある、3つの表示ランプについて

ご案内をさせて頂きます。


1.Num Lock(ナムロック)ランプ 位置:左側

「Num Lock」キーを押すとON/ OFFが切り替わります。

例)
ONの場合、ランプ点灯時。

テン・キーからの数字入力が可能です。

OFFの場合、ランプ消灯時。

テン・キーからの数字入力ではなく、方向キーなどの役割に変わります。


2.Caps Lock(キャプスロック)ランプ 位置:中央

「Shift」+「英数/Caps Lock」を押すとON/ OFFが切り替わります。

例)
ONの場合、ランプ点灯時。

アルファベットでの入力が、常に大文字です。

Shiftキーを押しながらで小文字入力可能です。

OFFの場合、ランプ消灯時。

アルファベットでの入力が、常に小文字です。

Shiftキーを押しながらで大文字入力が可能です。


3.Scroll Lock(スクロールロック)ランプ 位置:右側

「Scroll Lock」キーを押すと、ON/OFFが切り替わります。

こちらの機能は、EXCELなどのアプリケーションソフトなどで利用可能です。

例)
ONの場合、ランプ点灯時。

EXCELで複数セルの範囲選択をとり、その選択範囲を動かさず、

スクロールを方向キーで行いたい場合、範囲選択を解除せずに

利用することが可能です。

OFFの場合、ランプ消灯時。

EXCEで複数セルの範囲選択をとり、方向キーを押すと

その選択は解除され、元の動きに戻ります。


3.のScroll Lockキーに関しては、現在は使うことが少ないかと思われますが、

それぞれのキーボード上でのランプの意味や利用の仕方を知っておくことで、

少しでも疑問をなくして頂ければ嬉しいです。


ぜひ、受講中に、疑問があったらご質問下さい!

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ウィンドウのサイズを自由に指定

  • Posted by: kenschool
  • 2010年8月26日 10:51
  • その他

こんにちは!

いつもKENスクールのOAブログを見てくださり、ありがとうございます。


今日は、Windowサイズ!というフリーソフトをご紹介します。
 

画面上にあるウィンドウのサイズを自由に指定することができます。


まずは

http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se188835.html

にアクセスします。


wsize174.lzh

という圧縮ファイルがダウンロードできます。


解凍し、

winsize.exe

というファイルをダブルクリックすると


Complete Getter

という画面が表示されるので、

左上の「照準」ボタンをクリックし、サイズを調べたいウィンドウまでドラッグします。

(「現サイズ」に現在のサイズ横~px×縦~pxが表示されます)


Complete Getter 照準ボタン

次に、変更したいサイズを横~px×縦~pxと入力し、

再度、照準ボタンを目的のウィンドウまでドラッグすると

指定されたサイズに変更されます。


画面キャプチャを取りたい場合などに

PrintScreenキーと組み合わせ使うと便利です。


ぜひ使ってみてくださいね。

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Office2010

Windows 2000/XP SP2のサポートが終了しました。
 

サポート終了後はコンピューターウイルスなど不具合対策などがなくなります。

XPはまだまだ使っている方も多いと思います。
 

この機会に買い替えを検討される方もいますよね。


新しいパソコンを購入すと、新しいOfficeも入っています。
 

今一番新しい、Officeのバージョンは、Office2010です。


店頭で購入することももちろんできますが、

今はダウンロードしてインストールすることも可能になっています。
 

ダウンロード版特典として、アートディレクター佐藤可士和氏デザインの

Powerpointテンプレートがついてきます。

以下は、佐藤氏のデザイン観とテンプレートのコンセプトについて、

インタビューの抜粋になります。


僕にとってのデザインとは、

最終的なレイアウトのことだけを指すわけではないですからね。
 

今回のコンセプトもまさにそこに置きたいと思っています。


デザインとは情報の整理です。
 

そもそも自分の頭の中で思考の整理がしっかりできていないと、

結局はどんなテンプレートを使おうが、

良いプレゼンテーションにはならないと思うんです。


どれだけシンプルな企画書としてまとめ上げられるかということが、

そのプレゼンの良し悪しに大きく影響してくるんじゃないでしょうか?

http://www.microsoftstore.jp/Form/Campaign/office2010_ppt/interview.aspx 引用)


佐藤可士和氏デザインのPowerpointテンプレートとても興味があります。


購入しないと実物を見ることができないので、

実際はどのようなものか分かりませんが、

佐藤氏デザインならシンプルなものなのではないでしょうか。


このテンプレートを使うだけで、

なんだか、プレゼンがうまくなるような気がしませんか?


マイクロソフトついでに、

マイクロソフト株式会社は、社名が変更になるようです。
 

現在は、マイクロソフト株式会社ですが、

2011/2/1付で日本マイクロソフト株式会社 と変更になり、

本社も品川へ移転するそうです。
 

2011年2月1日に設立25周年を迎えることを機に、社名を変更ということです。


祝!マイクロソフト25周年。

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原稿サイズと異なる印刷用紙サイズの指定

みなさんこんにちは。

いつもKEN SCHOOLのブログを読んでくださって

本当にありがとうございます。


今回は、A4サイズの原稿をB5サイズなど、

原稿と違うサイズで印刷する方法をご紹介します。


例えばPDFファイルで用紙サイズがA4サイズ。

しかしA4サイズでは少しかさばるな・・・といった場合に便利です。


それでは実際に画像を使用しながら解説します。

01

まずはPDFファイルを開き、印刷画面を表示します。

印刷ダイアログボックスの右上プロパティボタンをクリックします。
 

02

表示されたダイアログボックスの、出力用紙サイズを変更します。


そうすると自動的にその用紙サイズに収まるようにサイズ調整されます。


簡単に設定できますので、是非活用して下さい。

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Office IME 2010

遂にMicrosoft Office 2010が6月に発売になりました。


私もまだベータ版を操作してみただけですが、様々な機能が強化されていました。


今回のOffice 2010では日本語入力システムOffice IME 2010

既存のオフィスユーザーに向けて無料提供しています。


これまではIMEのみをアップグレードすることはできず、

Office丸ごと 乗換えをしなければなりませんでした。


しかし今回よりIMEのみ最新版へ入れ替えが可能になっています。


Office XP、Office 2003、Office 2007をご利用の方であれば、

無料で最新版のIMEを利用できるのです。


特に前バージョンのIME2007は変換精度が高いとは言えず、

イライラした経験のある方もいらっしゃるのでは・・・。


最新のOfficeにすぐにバージョンアップというのは

難しいかもしれませんが、せっかく無料なので

IMEだけでも最新版にアップグレードをしてみてはいかがでしょうか?
 

入力効率が上がるかもしれませんね。

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キーボードで簡単に表を作る

ワードで表を作成する際に、通常はツールバーや
 

リボンのボタンを利用すると簡単に表が作れます。


その他、キーボードのプラス(+)とマイナス(-)を

組み合わせるだけで簡単に表を作る方法があります。


プラス(+)が縦線(列と列の境界線)の位置、

マイナス(-)が 列幅を示します。


実際に3列×2行の表を作る手順をご紹介します。


【手順1】
表を挿入する位置にカーソルをおきます。

表の作成 

【手順2】
キーボードから「+-+-+-+」と入力し、[Enter]キーで確定します。

表の作成 

【手順3】
行末にカーソルがある状態で、[Enter]キーを押すと、

3列×1行の表に変換されます。

表の作成 

【手順4】
末尾(3列目)のセルにカーソルを移動します。

表の作成 

【手順5】
キーボードの[Tab]キーを押すと、新しい行が1行追加され、

3列×2行の表が挿入されます。

表の作成 

【手順6】
表の大きさを変更する時には、マウスを使います。
 

マウスポインタを表内に置くと、右下に四角いハンドルが表示
 

されますので、マウスポインタをハンドルに合わせます。

大きさの変更

 

【手順7】
ハンドルを右下方向へドラッグして、表を大きくします。

表の作成 

【手順8】
マウスボタンを離して、表の完成です。

 

キーボードで作成した表は、通常の表と同様に

行や列の追加・削除、列幅や行の高さ変更、

線種の変更、塗りつぶしなどの様々な設定が可能です。


是非、試してみてください。

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ファイル検索

  • Posted by: kenschool
  • 2010年8月11日 10:08
  • Windows

知らず知らずのうちにファイルが溜まっていき、

「ファイルをどこに保存したか 分からなくなってしまった!」

なんてことはありませんか?


そんな時に、Windows Vistaの「検索ボックス」を使用すると、

目的のファイルを見つけるのに大変便利です。
 


ここでは、「検索ボックス」の基本的な使用方法をご紹介します。


1. 検索したいファイルやフォルダが保存されている

  ドライブ、メディア、フォルダを開きます。

2. ウィンドウ上部の「検索」と表示されている場所に、ファイルや
  フォルダを 検索するためのキーワードを入力します。

検索 

 

【使用できる主な検索キーワード】

■ファイル名 フォルダ名

「練習」という名前のファイルやフォルダを検索したい時は、

「練習」と入力します。


■拡張子

拡張子が「txt」のファイルを検索したい時は、「txt」と入力します。


■文書ファイルの内容

文書ファイルの中に「内容の一部」と書かれたファイルを検索したい時は、

「内容の一部」と入力します。


■更新日

更新日が「2009年7月7日」のファイルやフォルダを検索したい時は、

半角英数で「2009/07/07」と入力します。


■作成者

作成者が「山田花子」のファイルやフォルダを検索したい時は、

「山田花子」と入力します。


ファイルサイズ

ファイルサイズが100MB以上のファイルやフォルダを検索したい時は、

「size:>100MB」と入力します。


Windows Vistaは、いろいろなウィンドウに検索ボックスがついていますので、

効率良く目的のファイルやフォルダを見つけ出しましょう。

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簡単に曜日を表示と色をつける方法

こんにちは。

今日はExcelを利用して、日付から「曜日」を求める方法をご案内します。

EXCEL1 
 

まずは、Excelのオートフィル機能を利用して日付を表示します。
 

次に、日付の隣のセルを選択します。

EXCEL2
 

関数の挿入ボタンから分類「日付/時刻」

その中から「WEEKDAY」を選択します。

EXCEL3
日付の入っているセルを選択し、OKボタンをクリックします。

EXCEL4
 

数字が表示されますので、オートフィル機能を使って関数をコピーします。

EXCEL5
 

その後、「ホームタブ」→「数値」→「その他の表示形式」→

「表示形式」→「ユーザー定義」→「種類」の下に「aaaa」と入力して下さい。

EXCEL6
 

  • aaaa→「火曜日」と表示されます
  • aaa→「火」と表示されます
     

EXCEL7
 

オートフィル機能を使い簡単に曜日表示をさせることができます。

続いて、土曜日と日曜日のセルの色を変更します。

EXCEL8
 

対象となるセルを選択します。
 

次に、「ホームタブ」→「条件付書式」→

「セルの強調表示ルール」→「その他のルール」を選択します。

EXCEL9
 

「ルールの種類を選択してください」の中の1番下にある、

「数式を使用して、書式に設定するセルを決定」を選択します。
 

その後、=weekday(A2)=7と入力 A2は日付が入っているセルを指します。
 

=7の7とは1を日曜日と考えたときに、土曜日が7となります。
 

その後、書式から土曜日に付けたい色を選択します。

EXCEL10
 

同じように、今度は、=weekday(A2)=1と入力し、

書式から日曜日に設定したい色を選択します。

EXCEL11
 

簡単に、土曜日と日曜日のセルに色を付けることができます。
 

Excelで日程表などを作成する際には、試してみてください!

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Smart Defrag

  • Posted by: kenschool
  • 2010年8月 6日 11:05
  • その他

こんにちは! 

いつもKENスクールのOAブログを見てくださり、ありがとうございます。


今日は便利な無料デフラグツール、「Smart Defrag」をご紹介します。


まずデフラグについて、ご存じない方もいらっしゃるかと思いますので

念のため解説しておきますね!


パソコンの内部では、データを作ったり消したりした時に、

この場所は今空いているとか、ここは使っているとかを管理しています。
 

その際に空いてるところがあれば、データを分割してでも効率良く

保存していきます。


ただし、そうすると1つのファイルが4つに分かれたり、

とにかく複数に分かれて、保存されることになります。
 

そのまま放っておくと、パソコンがデータを読み取る際に、

非常に読み取りづらくなりますので、それらを順番に整理して収め、

使いやすくする行為が「デフラグ」です。


ですから、定期的にこのデフラグをすることで、

パソコンを使いやすい状態にしておくことができる、というわけです。


デフラグそのものは、Windowsの標準機能にも入っているのですが、

正直言って、定期的に行うのが面倒ですし、処理に時間もかかるので、

ついサボりがちになります。


そこで便利なツールとして、「Smart Defrag」をご紹介します。


これはフリーソフト(無料)なのですが、下記のような優れた点があります。
 

  • 指定した周期で自動的にデフラグを行ってくれる
  • 他の作業をやり始めると、デフラグは一時停止してくれる
     
  1. まずダウンロードしてみましょう!
    下記のWebページにアクセスし、ソフトをインストールしてください。
    http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/defrag/smartdefrag.html

     
  2. 起動すると下記のような画面になります。
    図の調整01
     
  3. [スケジュール]を選択します。
    図の調整02
     
  4. スケジュールの画面に切り替わります。
    図の調整03
     
  5. [スケジュールの設定]を選択し、実行スケジュールを設定します。
    図の調整04
     
  6. [スケジュール]タブを選択し、実行させたい頻度と時間を入力します。
    図の調整05
     
  7. [OK]ボタンを選択し、完了です。
     

 

最初に設定さえしてしまえば、後は自動的に実行してくれるので、便利ですよね!


しかも通常のデフラグと違い、実行中に他のアプリケーションを利用した場合でも、

一時的にデフラグを中断してくれるという心遣いが嬉しいです。
 

ぜひ、ダウンロードして試してみてくださいね!

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