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2011年1月 ブログ記事 一覧

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Excel 2007とPowerPoint 2007のワードアートは一味違う!

Excel 2007とPowerPoint 2007のワードアートが

通常の文字と同じように編集ができるようになりました!


ワードアートの一部の文字を大きくしたい・色を変えたい

思ったことはありませんか?
 

以前のバージョンでは

1文字ずつワードアートを作成しなければできませんでしたが、

Excel 2007とPowerPoint 2007は今までとは一味違います!
 

文字のサイズの一部分を変更したい場合

文字サイズ
 

ワードアート全体ではなく、ワードアートの一部の文字を選択します。

通常のフォントサイズと同じように、変更することができます。

文字サイズ2

もちろん、フォントの色も変更できます。

書式色

これは、使いやすさにもつながっています。
 

ますますワードアートが便利になり、様々な表現が簡単にできますね。

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絵グラフを作る

PowerPointで絵グラフを作るテクニックをご紹介します。


Step1:グラフを作る(集合縦棒グラフ)


Step2:【挿入】タブ→【クリップアート】→※キーワード「桜」で検索しました。

ステップ1画像


Step3:挿入した画像上を右クリックし、【図として保存】を選択
→その後任意の場所に保存。
→画面上のクリップアートは削除する。

図として保存の画面ショット


Step4:棒グラフを選択し、【グラフツール】→【書式】タブ→【選択対象の書式設定】で、

  1. 塗りつぶし(図またはテクスチャ)
  2. 図の挿入(ファイル)→Step3の画像を参照
  3. 積み重ねを選択

選択対象の書式設定


完成

完成


PowerPointだけではなく、Excelでもできます。

是非、お試しください!

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最近の資格試験事情

こんにちは!

いつもKENスクールのOAブログを見てくださり、

ありがとうございます。


今日は、「最近のPC資格試験」について3つご紹介させていただきます。

  1. MOS2010
  2. VBAエキスパート試験割引制度
  3. ITパスポート

1つ目は、MOS2010についてのお知らせです。
 


Officeの2010バージョンが発売されてから半年が経ちましたが、

ようやく、Microsoft認定の資格試験「MOS」の2010バージョンが開始されます。
 

既に取得しているという方も、かなりバージョンが古くなってしまっていませんか?
 

ぜひ最新の資格取得を目指して、自分のスキルもブラッシュアップ

してみてくださいね!
 

KENスクールでも順次、講座を開講予定です。


決まり次第、公式サイトで告知させていただきます。


2つ目は、VBAエキスパート試験の割引制度についてのお知らせです。
 

MOS等のOffice系資格を取得した後のステップアップとして、

次にどんなことを勉強しようか?と考えている方は多いようです。
 

そんな方向けに、ExcelやAccessのマクロを極める資格、

VBAエキスパートがあります。
 

下記のページにて詳細がありますが、そんなVBAエキスパート受験の際に、

2010年11月よりお得な割引制度が開始されました!
 

MOS、IC3、VBAエキスパートの3つの資格のうち、

どれか1つでも合格している方は、

VBAエキスパートの試験を約10%OFFで受験できるようになりました。
 

ぜひ、興味のある方はチェックしてみてください!

http://vbae.odyssey-com.co.jp/about/value.html


3つ目は、ITパスポートについてのお知らせです。
 

ITパスポートは国家資格であり、

少し前の「初級システムアドミニストレータ」に代わって、出てきた資格です。
 

毎年2回(春と秋)試験が開催され、IT系の企業はもちろん、

一般の企業でも非常にニーズの多い資格です。
 

どちらかというと座学なので、知識を問うものが多く、

なかなか初心者の方には難度が高い資格です。


下記のページに、KENスクールでのITパスパート対策講座

詳細がありますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください!

http://kenschool.jp/jobsupport/job_s/it_pass.html

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Excelで扱う文字種を統一する

Excelで住所録などを作成する場合

郵便番号や電話番号、または番地などの数字に

全角と半角が混在していると見栄えが悪いですね。
 


「マンション」や、「アパート」などのカタカナも同様です。


入力する際に気をつければいいのですが、

間違って変換してしまうこともありますし、

複数のユーザーによってデータ入力が行われると、

文字種が統一されていないことも
あります。


このような場合、関数を使用して簡単に修正をしましょう。

  1. ASC関数⇒全角を半角に変換する関数
    (漢字やひらがななど半角に出来ない文字は無視されます)
  2. JIS関数⇒半角文字を全角に変換する関数

文字種の変換


変換後、データを他のセルにコピーを行う際には注意が必要です。
 

関数の結果を貼り付ける際に、「形式を選択して貼り付け」を選択しましょう。
 

貼り付け


「形式を選択して貼り付け」ダイアログボックスから「値」を選択し、

「OK」をクリックします。

形式を選択して貼り付け


以上の設定で貼り付けを行うと、

関数の入力されているデータを貼り付けてもエラーになりません。


今年の年賀状から新しくお付き合いの始まった方もいらっしゃると思います。

この記事を見ながら、住所録データの更新をしてみてはいかがでしょうか。

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Wordで書式の詳細設定を確認する

Wordで作成された文書に、

どのような書式が設定されているか確認をしたい場合、

「書式の詳細設定」作業ウィンドウを使用しますが、

こちらを簡単に表示させることができるショートカットを紹介します。


調べたい文章を選択して、

【shift】キー + 【F1】キーを押してみてください。
 

この操作で、ウィンドウの右側に

「書式の詳細設定」作業ウィンドウが表示されます。

書式の詳細設定 


選択範囲に設定されている書式が詳細に表示されますので、

何か余分な設定がかかっていないか、簡単に確認することができます。

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Excel関数

Excelの関数の中に、リストを参照してデータを取り出すことができる

「VLOOKUP」という関数があります。
 

ID番号を入力するだけで製品名や単価を表示することができます。


通常、VLOOKUP関数を使って設定すると、

下記のように右側のリスト内(H8からH18)の製品IDを入力すれば

製品名・金額が表示されます。

手順1

しかし、VLOOKUP関数だけですと、例えばリストに

後から『B012 封筒 50』を追加したいと思った場合に、

範囲を再設定しないと製品名、単価は表示されません。

※#N/Aはリスト内に適切なデータが無いため表示されます。


リスト内にデータを追加した場合、VLOOKUP関数のみですと

セルの【C8】,【D8】両方に対して範囲の再設定が必要です。


再設定しなくても、リストを追加したら、

製品名、単価が表示されるようにしてみましょう。


1、セル【C8】をクリックし、『ホーム』タブの『編集』グループの『合計』の▼を
クリックし、表示された一覧から『その他の関数』をクリックします。


2、『関数の挿入』画面が表示されたら、『VLOOKUP』を選択し、
『OK』をクリックしてください。


3、『関数の引数』画面が表示されるので、『検索値』をクリックし、セル【B8】を
クリックします。次に『範囲』をクリックし、画面左上『名前ボックス』の一覧から
『OFFSET』をクリックします。

※一覧に『OFFSET』がなかった場合は『その他の関数』をクリックし
再度関数を選択し直しましょう。


4、下記のように『OFFSET』関数画面が表示されるので、『参照』を「H7」、
『行数』、『列数』を「0」「0」にします。『高さ』をクリックし、再度、
画面左上の『名前ボックス』内から『COUNTA』を選択します。

手順2 

5、COUNTAの『関数の引数』画面が表示されるので、リスト内の商品番号
H列を選択し、見出しを除いた行数を求めたいので、「-1」を追加します。

手順3

その後、数式バー上の『OFFSET』をクリックし、
OFFSETの『関数の引数』画面に戻ります。
列数は3列なので、「3」と入力しましょう。

手順4 


6、今回はH7を基準として、0行0列移動し(移動しない)H列に
表示されたデータから 1引いたものを行数として指定し、幅は3列としました。

※ここではまだ『OK』をクリックしないでください。

手順5

7、数式バー上の『VLOOKUP』をクリックします。すると、VLOOKUPの
『関数の引数』画面に切り替わります。


8、後はいつものVLOOKUP関数と同じように『列番号』を「2」、
『検索方法』を「0」に指定し、『OK』をクリックしてください。

手順6

9、今度はリストのデータが増えても、商品名が表示されます。セル【D8】に
関しても同様の操作をしてみてくださいね。


今回は、VLOOKUP関数とOFFSET関数とCOUNTA関数の

コラボレーションでした。
 

様々な関数があるので、ぜひお試しください。 

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メリハリのある文書

白黒で印刷するような文書にメリハリをつけるには、どうすればよいでしょう?
 

ズバリ、『線』と『面』をうまく使い分けることです。


1、『線』

線を使用することで

  • 《視線を誘導する》
  • 《仕切ったり囲んだりして、空間を演出する》

などの効果を持ちます。
 

「線」には実践、点線、二重線などの種類があります。
 

2、『面』

面とは、「網かけ」のことです。
 

見出しや箇条書きにアミをかけると

  • 《区分け》
  • 《強調》

などの効果が得られます。
 

はっきりとした目的もなく使用するとレイアウトが煩雑になり、

読み手が混乱します。
 

ドキュメント全体の統一感を考え、ポイントを絞って、

ルール化して使うことが大切です。

 

文書作成のご参考にしてください。

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