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Access -アクセス- ブログ記事 一覧
Access - メインパネルの作成方法 -
- 2011年9月11日 01:51
- Access -アクセス-
【こちらの記事は、約5分程でお読みいただけます。】
皆さん、こんにちは!
いつもOAブログを見ていただき、ありがとうございます^^
今回は、Accessの『フォーム』で作成するパネル画面を紹介していきます。
※使用バージョンはAccess2007です。
Accessは、データベースを立ち上げると『ナビゲーションウィンドウ』
という画面が表示されます。

『ナビゲーションウィンドウ』には、Accessのさまざまな機能が表示されていますので、
Accessに慣れていない方は、どれが必要な機能か分かりづらい部分でもあります。
そこで、使用する機能をすぐに立ち上げられるように
『メインパネル』を用意してあげるとよいでしょう。
今回は、簡易的に『メインパネル』を作成する方法をご紹介します!
まずは、『空白のフォーム』を作成しましょう。
1.作成タブ→フォームグループ→フォームデザイン
2.作成したフォーム上に、「デザインタブ」の中の
「コントロールウィザードの使用」がONの状態で「ボタン(フォームコントロール)」を
選択して適度な大きさにドラッグしてボタンを描画します。
ドラッグすると、「コマンド ボタン ウィザード」が表示されるので
対話形式で操作を行います。
今回は『受注入力』用のフォームが立ち上がるようにします。
3.「フォームの操作」 ⇒ 「フォームを開く」を選択

4.ボタンを押して開かせたいフォーム名を選択

5.「すべてのレコードを表示する」を選択

6.文字列『受注入力画面を開く』と入力し、完了を選択

7.作成された『ボタン』のサイズ、文字サイズを適度に変更

8.メインパネルと名前を付けて保存して『メインパネル』は完成です。
最後に、「データベース」を立ち上げた際に
『ナビゲーションウィンドウ』を非表示にし、
作成したメインパネルが起動時に表示されるように
『オプション』を変更します。
「Officeボタン」から、「Accessのオプション」を選択します。
「フォームの表示」のドロップダウンから、『メインパネル』を選択します。
「ナビゲーションウィンドウを表示する」の「チェックボックス」をOFFにします。
設定が完了すると再起動を促すメッセージがでてきますので、
OKを選択してから、

データベースを再起動して完了です!

これで起動時にはメインパネルのみ表示されるようになります。
『ナビゲーションウィンドウ』を再表示するには、
『F11キー』を押せば再表示も可能です。
どんな物でも同じですが、「使いやすさ」の点を考慮して
「データベース」も作成していくとよいでしょう!!
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Accessは、データベース(情報の集まり)を初めて利用するユーザーでも、
データを効率よく管理できるリレーショナルデータベースソフトです。
ビジネスの場においては在庫管理、見積管理、生産管理等を行います。
敷居が高そうなソフトで、難しそうなイメージもありますが、
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パソコンスクール KENスクール Officeコース
インストラクター 原田
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Access - パラメータクエリとあいまい検索で作業効率UP -
- 2011年8月15日 23:59
- Access -アクセス-
【こちらの記事は、約4分程でお読みいただけます。】
皆さん、こんにちは!
いつもKENスクールのブログを見ていただき、ありがとうございます^^
本日は、Accessの『パラメータクエリとあいまい検索』についてのご紹介です。
クエリを利用すると、テーブルから必要なデータを抽出することができますが、
毎回条件を変えてデータの抽出をしたい場合には、
パラメータクエリを利用します。
設定方法は、デザインビューの[抽出条件]の欄に
半角の各カッコ([ ])で表示させたい文字を囲みます。

そうすると、クエリを実行した際に、
条件を入力するためのダイアログボックスが表示されます。

では少し応用していくと、
例えば顧客のデータを管理するデータベースがあり、
その中から”山田さん”を抽出したい、としましょう。
でも、山田さんの下の名前がわからない場合や、
山田さんが複数いる場合には、検索するのが大変です・・・。
そこで、あいまい検索の「Like "*" &」を使用すると
簡単に抽出することができます。
設定方法は[抽出条件]の欄に、「山田*」と入力すると、
自動的に「Like "山田*"」に変換されます。
これは”山田”で始まるという意味になります。
これをパラメータクエリと合わせると・・・
毎回抽出条件を変え、さらに”●●で始まる”という条件で
抽出をすることができちゃいます!
設定方法は[抽出条件]の欄に、
「Like [顧客名を入力してください] & "*"」と入力します。

これを知っているだけで、
抽出の幅が広がり作業効率が良くなること、間違いなしです!
一度お試しくださいね^^
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Access - クエリで作成したSQL -
- 2011年7月25日 13:59
- Access -アクセス-
【こちらの記事は、約3分程でお読みいただけます。】
皆さん、こんにちは!
今回は、Accessの「クエリ」オブジェクトを掘り下げて
「SQL」というものを紹介していきます^^
「クエリ」とは、Accessでデータの貯蔵庫に該当する「テーブル」から、
抽出したいデータの詳細条件を設定する「問合せ文書」のようなものです。
通常「クエリ」の操作に関してはマウス操作で行いますが、
SQLを使えば、その操作をする代わりに、
内部で「問合せ文書」部分を代筆してくれるんですね。
今回は「クエリ」の作成した「SQL」を確認してみましょう。
まずは、下の画像をご覧ください。
ある商品を管理している「テーブル」から、
単価が1,500円以上のデータのみ抽出される「クエリ」を作成します。


条件が設定できたら、「クエリツール」の「デザインタブ」から
「SQLビュー」を選択します。

ここで表示されている単語の並びなどがSQL文と呼ばれ、
「クエリ」が代わりに生成してくれていた「問合せ文書」にあたります。
実はこのSQL文を直接入力することもできます。
一見「クエリ」では設定が難しそうな抽出条件も、
SQL文を入力すれば、簡単に設定ができるのです!
今はあらゆるところでデータベースが利用されており、
そのデータベースを操作する際に、このSQLを多く利用することになります。
まずは、AccessのクエリからSQLに慣れていくのも一つの手ですね!^^
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Accessのテーブル
- 2009年3月 3日 17:18
- Access -アクセス-
Access2007のインターフェースが劇的に変わった!!!
というお話、前回みていただけましたか??
Accessを使ったことのある方は聞き覚えがあると思いますが、
Accessは、主に
- テーブル
- クエリ
- フォーム
- レポート
- マクロ
というもので成り立っています。
今日は、この中の「テーブル」についてご紹介します。![]()
「データを保存する場所」が「テーブル」です。
Excelのデータベースを思い浮かべると良いでしょう。
テーブルには私たちが実際のデータを確認できる、データシートビュー(ビュー=表示)と、

構造を組み立てるデザインビューが用意されています。
これは、クエリやフォームなども同じです。(呼び名は変わることもあります。)

ここで、1つ質問です。
データベースにおいて、重要なことってなんだと思いますか??
データ入力の正確性です。
例えば、電話番号を入れるところに、郵便番号が入っていたり、
5桁しかないなずのデータが7桁ある・・・これって、問題ありますよね??
そこで、その列(フィールド)に入力されるデータに合わせて、「データ型」を設定します。
データ型を設定すると、その型に合わないデータは入力できなくなります。
データ型の種類は、下記のものがあります。
- テキスト型
- メモ型
- 数値型
- 通貨型
- オートナンバー型
- YES/NO型
- ハイパーリンク型
- OLEオブジェクト型
- 日付/時刻型
この9種類がAccess2003までは用意されています。
何となくイメージできますよね?
そう、日付が入力されるフィールドには「日付/時刻型」、
テキストが入力されるフィールドには「テキスト型」を設定します。
さらに、Access2007になってから、
新たに「添付ファイル型」が追加され全部で10種類になりました。
この「添付ファイル型」は、Officeの他のアプリケーションで作成したドキュメントや
画像などをレコードに添付するときに使用します。
2003までは、「OLEオブジェクト型」でしたが、「添付ファイル型」は
自動的に圧縮されるので、データベースのサイズを抑えることができます。
・・・とこのようにAccessは設計をしっかりしなければ、いけないのですね。
詳細設定については、また次回にしましょう。
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Accessのススメ
- 2009年2月15日 11:27
- Access -アクセス-
こんにちは! いつもKENスクールのOAブログを見てくださり、
ありがとうございます。
今日は、Microsoft社から販売されている
「Access」というソフトについてご紹介しますね。![]()
このブログをご覧になっている方の中には、
Accessを仕事で使っているという方と、
見たこともないという方といらっしゃるかもしれません。
Accessはデータベース管理 ソフトウェアと呼ばれ、
主に大量のデータを管理・活用するのに使われるOfficeソフト
になります。
具体的には顧客データ や 売上台帳データ、在庫管理データなどなど、
さまざまなデータ を管理し、効率よく入力したり、体裁良く印刷したり、
セキュリティを保ったりします。
中小企業さんの中には、まだまだパソコンを使わずに
「紙」でファイリングして、データを管理しているところもありますし、
Excelを使ってデータを管理しているところもあるでしょう。
場合によっては、そこへAccessを導入して、管理・運用すれば
もっと効率よく業務をこなすことができるかもしれません。
ちょっと気難しそうな奴ですが、非常に便利なソフトです。
そして最近、下記のようなテキストが日経BPから発売されました。

「Microsoft Office Access データベース設計入門編」
実は先日、上記のテキストに関する講習会がありましたので、
KENスクールのインストラクターの代表として参加してまいりました。
感想として、非常に面白いものでした。
今までは、どうしてもAccessの操作を教えるテキストが多かったのですが、
これはデータベースの「設計」という視点から作られたテキストなので、
ほとんど操作はでてきません。
その代わり、データベースを1から作成するときには、
知っておいた方がよい知識が詰まっていましたので、
そういったニーズがある方には、ぜひオススメです。
インストラクターも社外の研修などにも積極的に参加し、
スキルを磨いています。
少しでも皆さんのスキルアップのお手伝いができればよいな、と
思っていますので、ぜひKEN SCHOOLでお待ちしております。
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アクセスのショートカットキー
- 2009年2月 9日 20:01
- Access -アクセス-
こんにちは。今回はACCESSの知ってて便利なショートカットキーを
ご紹介します。 ![]()
ちなみにACCESSというのはデータを格納するためのソフトです。
例えば顧客情報である住所、氏名、電話番号などのデータを
まとめて管理することができて、
それぞれの情報の入力、修正、削除、検索、閲覧が可能です。
WORDやEXCELよりもなじみが薄いかもしれませんね。
ショートカットキーは作業を効率的に行なっていく時に
使いますので、ACCESSを使っている!と言う方は是非試してみてください。
- Ctrl + N データベースの新規作成
- Alt + D オブジェクトをデザインビューで開く
(データベースウィンドウがアクティブな場合) - Alt + O オブジェクトを開く
(データベースウィンドウがアクティブな場合) - Ctrl + F6 表示ウィンドウの切り替え
- Ctrl + W [閉じる]の実行
- Alt + F4 ACCESSの終了
ちなみに「Alt + F4」は、ACCESSに限らず、
選択しているフォルダやファイルを閉じるショートカットです。
デスクトップが選択された状態で、このショートカットを行うと…

ログオフ画面が出ましたね。
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Access2007
- 2009年2月 1日 17:18
- Access -アクセス-
Office2007になってからの使い勝手の違いは、皆さんが体感していることと思います。
その中でもAccessは最も変化のあったアプリケーションです。
まず、Access2003とAccess2007の画面を見比べてみましょう。

(Access2003のデータベースウィンドウ)

(Access2007のナビゲーションウィンドウ)
全然違いますよね!!
今までは、データベースウィンドウと言っていたものが、
ナビゲーションウィンドウと名前を変え、一目でオブジェクトが分かるようになりました。![]()
さらに、リボンを見てください!!

WordやExcelと比べても、とってもシンプルでしょ?
Accessってとても難解なイメージがありますけど、操作においては、とてもシンプルに
かつ分かり易いインターフェースになりました!!!
Accessは個人でデータベース管理をするには、とても使いやすいです。
ダイエット記録や、家計簿など・・・この機会にぜひ使ってみてはいかがでしょうか?
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