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Access - メインパネルの作成方法 -

【こちらの記事は、約5分程でお読みいただけます。】

皆さん、こんにちは!
いつもOAブログを見ていただき、ありがとうございます^^


今回は、Accessの『フォーム』で作成するパネル画面を紹介していきます。
※使用バージョンはAccess2007です。

Accessは、データベースを立ち上げると『ナビゲーションウィンドウ』
という画面が表示されます。

ACCESSのナビゲーションウィンドウ


『ナビゲーションウィンドウ』には、Accessのさまざまな機能が表示されていますので、
Accessに慣れていない方は、どれが必要な機能か分かりづらい部分でもあります。

そこで、使用する機能をすぐに立ち上げられるように
『メインパネル』を用意してあげるとよいでしょう。

今回は、簡易的に『メインパネル』を作成する方法をご紹介します!


まずは、『空白のフォーム』を作成しましょう。

1.作成タブ→フォームグループ→フォームデザイン


2.作成したフォーム上に、「デザインタブ」の中の
「コントロールウィザードの使用」がONの状態で「ボタン(フォームコントロール)」を
選択して適度な大きさにドラッグしてボタンを描画します。

ドラッグすると、「コマンド ボタン ウィザード」が表示されるので
対話形式で操作を行います。

今回は『受注入力』用のフォームが立ち上がるようにします。


3.「フォームの操作」 ⇒ 「フォームを開く」を選択

ウィザードでフォームの操作を選択


4.ボタンを押して開かせたいフォーム名を選択

ウィザードでフォーム名の選択


5.「すべてのレコードを表示する」を選択

ウィザードでレコードの表示選択


6.文字列『受注入力画面を開く』と入力し、完了を選択

ウィザードでパネルの表示名を入力


7.作成された『ボタン』のサイズ、文字サイズを適度に変更

メインパネルの完成


8.メインパネルと名前を付けて保存して『メインパネル』は完成です。


最後に、「データベース」を立ち上げた際に
『ナビゲーションウィンドウ』を非表示にし、
作成したメインパネルが起動時に表示されるように
『オプション』を変更します。

「Officeボタン」から、「Accessのオプション」を選択します。

「フォームの表示」のドロップダウンから、『メインパネル』を選択します。

「ナビゲーションウィンドウを表示する」の「チェックボックス」をOFFにします。

設定が完了すると再起動を促すメッセージがでてきますので、
OKを選択してから、

再起動を促すメッセージ


データベースを再起動して完了です!

完成画面


これで起動時にはメインパネルのみ表示されるようになります。
『ナビゲーションウィンドウ』を再表示するには、
『F11キー』を押せば再表示も可能です。

どんな物でも同じですが、「使いやすさ」の点を考慮して
「データベース」も作成していくとよいでしょう!!

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Accessは、データベース(情報の集まり)を初めて利用するユーザーでも、
データを効率よく管理できるリレーショナルデータベースソフトです。
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敷居が高そうなソフトで、難しそうなイメージもありますが、
KENスクールでは、基礎から応用までをしっかりとマンツーマンで指導します!
安心して受講することができますよ♪^^

本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Officeコース
インストラクター 原田

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Access - パラメータクエリとあいまい検索で作業効率UP -

【こちらの記事は、約4分程でお読みいただけます。】

皆さん、こんにちは!
いつもKENスクールのブログを見ていただき、ありがとうございます^^

本日は、Accessの『パラメータクエリとあいまい検索』についてのご紹介です。


クエリを利用すると、テーブルから必要なデータを抽出することができますが、
毎回条件を変えてデータの抽出をしたい場合には、
パラメータクエリを利用します。


設定方法は、デザインビューの[抽出条件]の欄に
半角の各カッコ([ ])で表示させたい文字を囲みます。

パラメータクエリ


そうすると、クエリを実行した際に、
条件を入力するためのダイアログボックスが表示されます。

パラメータクエリダイアログボックス


では少し応用していくと、

例えば顧客のデータを管理するデータベースがあり、
その中から”山田さん”を抽出したい、としましょう。
でも、山田さんの下の名前がわからない場合や、
山田さんが複数いる場合には、検索するのが大変です・・・。

そこで、あいまい検索の「Like "*" &」を使用すると
簡単に抽出することができます。

設定方法は[抽出条件]の欄に、「山田*」と入力すると、
自動的に「Like "山田*"」に変換されます。
これは”山田”で始まるという意味になります。

これをパラメータクエリと合わせると・・・
毎回抽出条件を変え、さらに”●●で始まる”という条件で
抽出をすることができちゃいます!


設定方法は[抽出条件]の欄に、
「Like [顧客名を入力してください] & "*"」と入力します。

パラメータクエリあいまい検索


これを知っているだけで、
抽出の幅が広がり作業効率が良くなること、間違いなしです!
一度お試しくださいね^^

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Access - クエリで作成したSQL -

【こちらの記事は、約3分程でお読みいただけます。】

皆さん、こんにちは!
今回は、Accessの「クエリ」オブジェクトを掘り下げて
「SQL」というものを紹介していきます^^


「クエリ」とは、Accessでデータの貯蔵庫に該当する「テーブル」から、
抽出したいデータの詳細条件を設定する「問合せ文書」のようなものです。

通常「クエリ」の操作に関してはマウス操作で行いますが、
SQLを使えば、その操作をする代わりに、
内部で「問合せ文書」部分を代筆してくれるんですね。

今回は「クエリ」の作成した「SQL」を確認してみましょう。


まずは、下の画像をご覧ください。
ある商品を管理している「テーブル」から、
単価が1,500円以上のデータのみ抽出される「クエリ」を作成します。

商品マスターテーブル


クエリでの1500円以上の商品の抽出条件設定


条件が設定できたら、「クエリツール」の「デザインタブ」から
「SQLビュー」を選択します。

SQLでの1500円以上の商品の抽出条件設定


ここで表示されている単語の並びなどがSQL文と呼ばれ、
「クエリ」が代わりに生成してくれていた「問合せ文書」にあたります。

実はこのSQL文を直接入力することもできます。
一見「クエリ」では設定が難しそうな抽出条件も、
SQL文を入力すれば、簡単に設定ができるのです!

今はあらゆるところでデータベースが利用されており、
そのデータベースを操作する際に、このSQLを多く利用することになります。
まずは、AccessのクエリからSQLに慣れていくのも一つの手ですね!^^


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Accessのテーブル

Access2007のインターフェースが劇的に変わった!!!
というお話、前回みていただけましたか??


Accessを使ったことのある方は聞き覚えがあると思いますが、

Accessは、主に

  • テーブル
  • クエリ
  • フォーム
  • レポート
  • マクロ

というもので成り立っています。

今日は、この中のテーブル」についてご紹介します。


「データを保存する場所」が「テーブル」です。
Excelのデータベースを思い浮かべると良いでしょう。


テーブルには私たちが実際のデータを確認できる、データシートビュー(ビュー=表示)と、

データシートビュー
 

構造を組み立てるデザインビューが用意されています。
これは、クエリやフォームなども同じです。(呼び名は変わることもあります。)

デザインビュー


ここで、1つ質問です。

データベースにおいて、重要なことってなんだと思いますか??


データ入力の正確性です。


例えば、電話番号を入れるところに、郵便番号が入っていたり、
5桁しかないなずのデータが7桁ある・・・これって、問題ありますよね??


そこで、その列(フィールド)に入力されるデータに合わせて、「データ型」を設定します。
データ型を設定すると、その型に合わないデータは入力できなくなります。


データ型の種類は、下記のものがあります。

  • テキスト型
  • メモ型
  • 数値型
  • 通貨型
  • オートナンバー型
  • YES/NO型
  • ハイパーリンク型
  • OLEオブジェクト型
  • 日付/時刻型

この9種類がAccess2003までは用意されています。


何となくイメージできますよね?
そう、日付が入力されるフィールドには「日付/時刻型」
テキストが入力されるフィールドには「テキスト型」を設定します。



さらに、Access2007になってから、
新たに「添付ファイル型」が追加され全部で10種類になりました。
 


この「添付ファイル型」は、Officeの他のアプリケーションで作成したドキュメントや
画像などをレコードに添付するときに使用します。
 

2003までは、「OLEオブジェクト型」でしたが、「添付ファイル型」は
自動的に圧縮されるので、データベースのサイズを抑えることができます。


・・・とこのようにAccessは設計をしっかりしなければ、いけないのですね。
詳細設定については、また次回にしましょう。

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http://www.kenschool.jp/school/shinjuku/index.html

KENスクールでAccessを学びたい方は、OA講座へ!
http://www.kenschool.jp/Office/index.html

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Accessのススメ

こんにちは! いつもKENスクールのOAブログを見てくださり、
ありがとうございます。

今日は、Microsoft社から販売されている
「Access」というソフトについてご紹介しますね。


このブログをご覧になっている方の中には、
Accessを仕事で使っているという方と、
見たこともないという方といらっしゃるかもしれません。
 

Accessはデータベース管理 ソフトウェアと呼ばれ、
主に大量のデータを管理・活用するのに使われるOfficeソフト
になります。


具体的には顧客データ や 売上台帳データ、在庫管理データなどなど、
さまざまなデータ を管理し、効率よく入力したり、体裁良く印刷したり、
セキュリティを保ったりします。
 

中小企業さんの中には、まだまだパソコンを使わずに
「紙」でファイリングして、データを管理しているところもありますし、
Excelを使ってデータを管理しているところもあるでしょう。
 

場合によっては、そこへAccessを導入して、管理・運用すれば
もっと効率よく業務をこなすことができるかもしれません。


ちょっと気難しそうな奴ですが、非常に便利なソフトです。


そして最近、下記のようなテキストが日経BPから発売されました。

Accessテキスト

「Microsoft Office Access データベース設計入門編」


実は先日、上記のテキストに関する講習会がありましたので、
KENスクールのインストラクターの代表として参加してまいりました。


感想として、非常に面白いものでした。
 

今までは、どうしてもAccessの操作を教えるテキストが多かったのですが、
これはデータベースの「設計」という視点から作られたテキストなので、
ほとんど操作はでてきません。
 

その代わり、データベースを1から作成するときには、
知っておいた方がよい知識が詰まっていました
ので、
そういったニーズがある方には、ぜひオススメです。


インストラクターも社外の研修などにも積極的に参加し、
スキルを磨いています。
 

少しでも皆さんのスキルアップのお手伝いができればよいな、と
思っていますので、ぜひKEN SCHOOLでお待ちしております。

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アクセスのショートカットキー

こんにちは。今回はACCESS知ってて便利なショートカットキー
ご紹介します。


ちなみにACCESSというのはデータを格納するためのソフトです。

例えば顧客情報である住所、氏名、電話番号などのデータを
まとめて管理することができて、
それぞれの情報の入力、修正、削除、検索、閲覧が可能です。


WORDやEXCELよりもなじみが薄いかもしれませんね。


ショートカットキーは作業を効率的に行なっていく時に
使いますので、ACCESSを使っている!と言う方は是非試してみてください。

  • Ctrl + N    データベースの新規作成
  • Alt + D    オブジェクトをデザインビューで開く
                          (データベースウィンドウがアクティブな場合)
  • Alt + O    オブジェクトを開く
                         (データベースウィンドウがアクティブな場合)
  • Ctrl + F6   表示ウィンドウの切り替え
  • Ctrl + W   [閉じる]の実行
  • Alt + F4   ACCESSの終了

ちなみに「Alt + F4」は、ACCESSに限らず、
選択しているフォルダやファイルを閉じるショートカットです。

デスクトップが選択された状態で、このショートカットを行うと…

ログオフ画面

ログオフ画面が出ましたね。

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Access2007

Office2007になってからの使い勝手の違いは、皆さんが体感していることと思います。

その中でもAccessは最も変化のあったアプリケーションです。

まず、Access2003とAccess2007の画面を見比べてみましょう。

Acc2003

(Access2003のデータベースウィンドウ)

Acc2007

(Access2007のナビゲーションウィンドウ)

全然違いますよね!!

今までは、データベースウィンドウと言っていたものが、
ナビゲーションウィンドウと名前を変え、一目でオブジェクトが分かるようになりました。

さらに、リボンを見てください!!

リボン
 

WordやExcelと比べても、とってもシンプルでしょ?
 

Accessってとても難解なイメージがありますけど、操作においては、とてもシンプルに
かつ分かり易いインターフェースになりました!!!

Accessは個人でデータベース管理をするには、とても使いやすいです。

ダイエット記録や、家計簿など・・・この機会にぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

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