- 2009年3月 3日 17:18
- Access -アクセス-
Access2007のインターフェースが劇的に変わった!!!
というお話、前回みていただけましたか??
Accessを使ったことのある方は聞き覚えがあると思いますが、
Accessは、主に
- テーブル
- クエリ
- フォーム
- レポート
- マクロ
というもので成り立っています。
今日は、この中の「テーブル」についてご紹介します。![]()
「データを保存する場所」が「テーブル」です。
Excelのデータベースを思い浮かべると良いでしょう。
テーブルには私たちが実際のデータを確認できる、データシートビュー(ビュー=表示)と、

構造を組み立てるデザインビューが用意されています。
これは、クエリやフォームなども同じです。(呼び名は変わることもあります。)

ここで、1つ質問です。
データベースにおいて、重要なことってなんだと思いますか??
データ入力の正確性です。
例えば、電話番号を入れるところに、郵便番号が入っていたり、
5桁しかないなずのデータが7桁ある・・・これって、問題ありますよね??
そこで、その列(フィールド)に入力されるデータに合わせて、「データ型」を設定します。
データ型を設定すると、その型に合わないデータは入力できなくなります。
データ型の種類は、下記のものがあります。
- テキスト型
- メモ型
- 数値型
- 通貨型
- オートナンバー型
- YES/NO型
- ハイパーリンク型
- OLEオブジェクト型
- 日付/時刻型
この9種類がAccess2003までは用意されています。
何となくイメージできますよね?
そう、日付が入力されるフィールドには「日付/時刻型」、
テキストが入力されるフィールドには「テキスト型」を設定します。
さらに、Access2007になってから、
新たに「添付ファイル型」が追加され全部で10種類になりました。
この「添付ファイル型」は、Officeの他のアプリケーションで作成したドキュメントや
画像などをレコードに添付するときに使用します。
2003までは、「OLEオブジェクト型」でしたが、「添付ファイル型」は
自動的に圧縮されるので、データベースのサイズを抑えることができます。
・・・とこのようにAccessは設計をしっかりしなければ、いけないのですね。
詳細設定については、また次回にしましょう。
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