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Accessのテーブル

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Access2007のインターフェースが劇的に変わった!!!
というお話、前回みていただけましたか??


Accessを使ったことのある方は聞き覚えがあると思いますが、

Accessは、主に

  • テーブル
  • クエリ
  • フォーム
  • レポート
  • マクロ

というもので成り立っています。

今日は、この中のテーブル」についてご紹介します。


「データを保存する場所」が「テーブル」です。
Excelのデータベースを思い浮かべると良いでしょう。


テーブルには私たちが実際のデータを確認できる、データシートビュー(ビュー=表示)と、

データシートビュー
 

構造を組み立てるデザインビューが用意されています。
これは、クエリやフォームなども同じです。(呼び名は変わることもあります。)

デザインビュー


ここで、1つ質問です。

データベースにおいて、重要なことってなんだと思いますか??


データ入力の正確性です。


例えば、電話番号を入れるところに、郵便番号が入っていたり、
5桁しかないなずのデータが7桁ある・・・これって、問題ありますよね??


そこで、その列(フィールド)に入力されるデータに合わせて、「データ型」を設定します。
データ型を設定すると、その型に合わないデータは入力できなくなります。


データ型の種類は、下記のものがあります。

  • テキスト型
  • メモ型
  • 数値型
  • 通貨型
  • オートナンバー型
  • YES/NO型
  • ハイパーリンク型
  • OLEオブジェクト型
  • 日付/時刻型

この9種類がAccess2003までは用意されています。


何となくイメージできますよね?
そう、日付が入力されるフィールドには「日付/時刻型」
テキストが入力されるフィールドには「テキスト型」を設定します。



さらに、Access2007になってから、
新たに「添付ファイル型」が追加され全部で10種類になりました。
 


この「添付ファイル型」は、Officeの他のアプリケーションで作成したドキュメントや
画像などをレコードに添付するときに使用します。
 

2003までは、「OLEオブジェクト型」でしたが、「添付ファイル型」は
自動的に圧縮されるので、データベースのサイズを抑えることができます。


・・・とこのようにAccessは設計をしっかりしなければ、いけないのですね。
詳細設定については、また次回にしましょう。

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