- 2011年5月21日 15:19
- その他
【こちらの記事は、約5分程でお読みいただけます。】
皆さん、こんにちは!
最近、毎日暑い日が続くようになりましたね。
節電、節電と言われている今、照明や街頭、空調などの節電がされていますが、
これからは夏到来です!
私達に少しでもできることとして、
ご自宅や、会社での節電効果も見直してみませんか?
ということで、「パソコンでできる節電」を試してみましょう!!
日本マイクロソフトと財団法人電力中央研究所が協力して
windows搭載パソコンの消費電力を調査検証しています。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/hh146891
●OSごとの消費電力の比較
最も消費電力を抑えられるのは、windows7→windowsVista→windowsXPという順になります。
やはり新しいものほど消費電力が低いようです。
●シャットダウンVSスリープ
電源オフからの起動とスリープ状態からの起動を比較すると、
電源オフからの起動の方が3倍以上の電力を消費するそうです。
しかし、スリープ状態も長時間続くようであれば、
シャットダウンした方が節電になります。
・windowsxpでは「1時間45分」
・windowsVistaでは「1時間20分」
・windows7では「1時間40分以上」スリープ状態にするなら、
シャットダウンの方が効果が臨めます。
会社のお昼休みなどで1時間ぐらい席を離れるぐらいであれば、
スリープの方がいいようですね。
また、パソコンの節電設定というのができます。
コントロールパネルから設定ができますが、
OSごとにやり方が違いますので、下記のページを参考にしてください。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/hh150045
コントロールパネルからの設定が難しい!という方は、
「自動節電プログラム」というプログラムをインストールして
設定を行うこともできます。
http://support.microsoft.com/kb/2545427/ja
1分程度でインストールも完了しますので、
是非、こちらも利用してみてください。
ちなみに、東京電力管区内のPCは約2455万台、
通常利用時の1台あたりの平均消費電力は約53W。
一概には言えませんが、仮にすべてのPCが上記の節電対策をし、
みんなが30%節電した場合、
「約35万kW」程度の節電が可能となるとのこと(日本マイクロソフト調べ)。
ウェブの閲覧やメールチェック程度なら、
より消費電力の低いスマートフォンで済ませるなどして、
協力して夏の電力ピークを乗り切りましょう^^
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KENスクールでは、電力不足に伴う節電対策を各校舎行っております。
受講生の皆様のご協力に感謝いたします。
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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Web/DTPデザインコース
インストラクター 深作
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