- 2009年9月21日 16:08
- その他
仕事で企画書などを作成する際に、
参考になるWebサイトをまるごと資料に貼り付けたいと思うことはないですか?
そんなときに便利なのが、画面スクリーンショットです。
スクリーンショットとはディスプレイに表示されているウィンドウなどを、
カメラで撮影したように静止画として保存する機能です。
Windowsでは、キーボード上の「PrintScreen」キーを押すと
画面をスクリーンショットできます。
特になにも変化は起こりませんが
画面全体がまるごとクリップボードに取り込まれたことになります。
そのままスタート⇒プログラム⇒アクセサリ⇒ペイント⇒編集⇒貼り付け。
ペイントにスクリーンショットした画像を貼り付けることができます。
ペイントの機能を使って必要なところだけ切り抜くことも可能です。
Microsoft Wordを起動して貼り付けボタンを押すだけでも貼り付けることができます。
また、[Alt]+[PrintScreen]キーを同時に押すと、
複数ウィンドウを開いていた場合に、一番手前に表示されている「アクティブウィンドウ」
だけをスクリーンショットすることも可能です。
しかし、Webサイトなどの“縦に長い”ウィンドウの場合、
ディスプレイに映っていない範囲は一発でスクリーンショットできません。
少しずつ表示範囲をスクロールしながら繰り返しプリントスクリーンを撮り、
後からペイントを使って前の画像とつながる様に切り抜いていくというのが
よく使われますが、かなり面倒です。。
そこで、ブラウザのツールバーとして手軽に利用できる
『キャプチャーイット!ツールバー』 などの、
“スクロールキャプチャー”に対応した専用ソフトを使うと、
ボタン1つで縦長ウィンドウをきれいにキャプチャできます。
ちなみに、パソコンにトラブルが起こったとき、
画面に表示される「エラーメッセージ」をスクリーンショットして残しておくと、
後で知人やサポートセンターに解決方法を尋ねる際に結構役に立ちます。
PCが苦手という人は、覚えておくと便利ですよ。
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