- 2010年5月12日 18:19
- その他
パソコンを使っていて、画面が動かなくなり操作が利かなくなってしまった、
という経験をお持ちの方は多いはず。
この、急にパソコンが動かなることを「フリーズ」と言います。
他に「固まる」「止まる」「凍る」「ハングアップ」と呼んだりもします。
フリーズの原因は、メモリやデバイスの故障・(ハードディスクやメモリの)容量不足など
多々あります。
すぐに原因を特定するのは難しいでしょう。
一部のソフトウェアだけがフリーズした場合は、
「応答なし」状態のソフトウェアを強制終了することで、パソコンを使用し続けられます。
[Ctrl]+[Alt]+[Delete]を同時に押し、
Windows タスクマネージャを起動。
フリーズしたソフトウェアは「応答なし」になっているので、
これを選択して[タスクの終了]をクリックすると、強制終了できます。

キー入力もクリックも一切利かない場合には、強制終了する必要もあります。
電源ボタンを4秒ほど長押ししていったん電源を切り、
その後は10秒ほど開けてからパソコンを起動しなおします。
この時、ハードディスクがアクセス中でないことを確認して下さい。
パソコン本体のアクセスランプが点灯していなければOKです。
ハードディスクへのアクセス中に電源を操作すると、
ディスクが破損するなどトラブルの原因になります。
くれぐれもアクセス中に電源を切ったり、
コンセントを抜く、みたいな原始的なやり方をしないように!
こうしたフリーズが頻繁に起きる場合は、
パソコンの環境が不安定になっているのかもしれません。
リカバリをして環境を初期状態に戻すことで、また安定して使えるようになります。
ではまた。
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