- 2009年10月15日 17:41
- その他
今日のテーマは『リサイクル』です。
ビンやカン・ペットボトルなど、私達は限りある資源をリサイクルすることで、
資源を循環させて使っています。
教室でも、リサイクルとは少し違うかもしれないですけど、
ペットボトルの蓋を集めて、ワクチンへ交換したりしています。
何年か前に見たニュースでは、今ではすっかり見なくなった
磁気定期はベンチにリサイクルされているそうです。 
色々なものが、リサイクルされ、形を変えて生まれ変わっています。
新しいパソコンを買ったとき、今まで使用していたパソコンはどうしてますか?
そのパソコンもリサイクル対象です。![]()
平成15年(2003年)10月1日より「資源有効利用促進法」により
家庭のパソコンを再資源化する『PCリサイクル』が始まりました。
平成15年10月1日以降に購入したパソコンで、
「PCリサイクルマーク」が貼られている場合はリサイクル料金は無料
(自作PCなどは除く)。
それ以前に購入し「PCリサイクルマーク」がついていないパソコンは
3,000円~4,000円程度で引き取ってくれるそうです。
リサイクルの手順
- 購入メーカーに申込み
- 申込み者に「エコゆうパック伝票」が送られる。
- パソコンを簡易梱包し、伝票を貼付する。
- 最寄りの郵便局に持ち込むか、郵便局に戸口集荷を依頼する。
- 集めた廃棄パソコンを再資源化センターに配送される。
リサイクルにあたって気になるのがパソコンの中に入っているデータです。
パソコンの中には、名前や住所といった個人情報や、閲覧サイトの履歴など
色々な情報が残されています。
リサイクルをするにあたり、自分でこれらのデータを削除することをオススメします。
しかし、
- データを「ゴミ箱」に捨てる
- 「削除」操作を行う
- ゴミ箱を空にする」コマンドを使って消す
- ソフトで初期化(フォーマット)する
- 付属のリカバリーCDを使い、工場出荷状態に戻す
などの一般的な「消去」は、一見データが存在していないように見えますが、
実際はまだ消去されていない場合がほとんどです。
確実にデータを消すには、専用のソフトを使って
ハードディスクのデータを完全に消去するか、
金槌などを使って物理的に壊してしまうのがいいですね。
パソコンはリサイクルしても、
自分の情報はリサイクルされないように気をつけましょう!!
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