- 2011年2月13日 12:51
- その他
パソコンを長時間使うと疲れる!!
だからといってパソコンを全く使わないというのは無理な話。
仕事で使っているのならなおさらです。
ディスプレイ輝度の設定を変えるだけでずいぶん楽になるという
記事は前回書かせていただきましたが、
今回は「なぜ目が疲れるのか」について書きます。![]()
パソコンで液晶ディスプレイを使う作業のことを
「VDT(Visual Disply Terminal)」、
VDT作業を続けることで目や体に疲労やストレスを感じることを
「VDT症候群」と呼びます。
(他にも「テクノストレス」など、パソコン作業の疲れを表す言葉は色々あります)
VDT症候群に詳しい高林氏の記事を読んだろころ、
「パソコン作業では液晶ディスプレイを至近距離で凝視するため、
眼のレンズを調節する筋肉が拡張し続けて疲労をすると考えられる」
そうです。

小さい頃、「テレビは離れて見なさい!」と
よく怒られたものですが、その理由もきっと同じですね。
また液晶ディスプレイの輝度は、7年で1.7倍も明るくなっているそうです。
KENスクールでキータッチトレーニングを受講した方は
最初に椅子の位置を調整するように言われていますね。
実は長く使うにあたり、とても大切な事だったのです。
これからも、パソコンに向かう時は是非ご確認ください!
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