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Excel -エクセル- ブログ記事 一覧

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ブックの保護

以前に普段利用しないマスターデータなどが入力されているシートを

非表示にする方法をご紹介しました。


これは文書を閲覧する側が、再表示するやり方法を知らなければ、

とても有効的な方法です。


しかし、シートの再表示のやり方を知っている相手には

意味のないものになってしまいます。
 


今回は、他の人がシートを再表示できないようにする方法

ご紹介します。
 

シートを保護する事で、「再表示」が使用できなくなり、

秘密のシートなどを隠す事ができます。


≪保護の設定≫

1.隠したい「価格表」シートを非表示にします。

保護 
 

 2.[校閲]タブ→[変更]グループ→[ブックの保護]→ 

    [シート構成とウィンドウの保護]をクリックします。

保護 
 

3.「シート構成とウィンドウの保護」のダイアログボックスが開きます。 

   「シート構成」にチェックを入れ、パスワードを設定します。

保護 

 

4.「パスワードの確認」ダイアログボックスが開きます。

3.で設定したパスワードと同じパスワードを入力します。

※以上の設定でブックが保護され、シートの編集ができなくなります。

保護 
 

≪保護の確認≫
1.シート見出しで右クリックし、ショートカットメニューを確認します。

  「再表示」は薄いグレーで表示され、選択できません。

保護 
 

≪保護の解除≫

1.[校閲]タブ→[変更]グループ→[ブックの保護]→

    [シート構成とウィンドウの保護]をクリックします。

保護 
 

2.「ブックの保護の解除」のダイアログボックスが開きます。
   先ほど設定したパスワードを入力し、保護を解除します。

保護 

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簡単に曜日を表示と色をつける方法

こんにちは。

今日はExcelを利用して、日付から「曜日」を求める方法をご案内します。

EXCEL1 
 

まずは、Excelのオートフィル機能を利用して日付を表示します。
 

次に、日付の隣のセルを選択します。

EXCEL2
 

関数の挿入ボタンから分類「日付/時刻」

その中から「WEEKDAY」を選択します。

EXCEL3
日付の入っているセルを選択し、OKボタンをクリックします。

EXCEL4
 

数字が表示されますので、オートフィル機能を使って関数をコピーします。

EXCEL5
 

その後、「ホームタブ」→「数値」→「その他の表示形式」→

「表示形式」→「ユーザー定義」→「種類」の下に「aaaa」と入力して下さい。

EXCEL6
 

  • aaaa→「火曜日」と表示されます
  • aaa→「火」と表示されます
     

EXCEL7
 

オートフィル機能を使い簡単に曜日表示をさせることができます。

続いて、土曜日と日曜日のセルの色を変更します。

EXCEL8
 

対象となるセルを選択します。
 

次に、「ホームタブ」→「条件付書式」→

「セルの強調表示ルール」→「その他のルール」を選択します。

EXCEL9
 

「ルールの種類を選択してください」の中の1番下にある、

「数式を使用して、書式に設定するセルを決定」を選択します。
 

その後、=weekday(A2)=7と入力 A2は日付が入っているセルを指します。
 

=7の7とは1を日曜日と考えたときに、土曜日が7となります。
 

その後、書式から土曜日に付けたい色を選択します。

EXCEL10
 

同じように、今度は、=weekday(A2)=1と入力し、

書式から日曜日に設定したい色を選択します。

EXCEL11
 

簡単に、土曜日と日曜日のセルに色を付けることができます。
 

Excelで日程表などを作成する際には、試してみてください!

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Excel2010-スパークライン

Excel2010を使い始めた方はいらっしゃいますか?


今日は、Excel2010の新機能「スパークライン」をご紹介します。


スパークラインとはセルの中に表示する「小さなグラフ」です。


これを使うと、データの傾向を素早く把握することができます。


●企業別の1月から4月までの売上の傾向を把握したい場合


データを選択し、「挿入」タブ-「スパークライン」から「折れ線」を選択します。

02


ダイアログボックスが表示されます。

03


データは選択済みなので、スパークラインを配置する場所を選択します。
 

数値データの横に表示したいので、セルF2からF5までを選択し、

OKボタンをクリックします。

04


セル内に折れ線グラフが表示されました。
 


傾向が一目瞭然!!


ぱっと見ただけで傾向を把握するために、

今まではグラフや条件付き書式などを使用していましたが、

また使える機能が増えましたね。

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住所録作成

先日、EXCELで大量の住所録を作らなくてはいけなくなりました。


郵便番号と住所が必要なのですが、

データには住所が記入してあっても郵便番号が記入していないものが多く

住所から郵便番号を1つずつ検索するのはとても大変でした。


以前、郵便番号から住所が変換できることはご紹介しましたが

(見ていない方はこちらhttp://oa.kenblog.net/word/post081219.html)

郵便番号がわからないときにはこちらが便利!


Excel アドイン: 郵便番号変換ウィザード (2000-2007 ユーザー用)

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=6F6AF8EF-B9DD-4E21-9E63-AF4A0FF4E7CE&displaylang=ja


これをEXCELにダウンロードして使えば、郵便番号変換ウィザードを使って

シート上の住所データを基に郵便番号またはバーコード データを

自動作成することができます。


また、郵便番号から住所データを作成することもできます。


これで住所録を作るスピードUP間違いなしですね!!

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DATEDIF関数

こんにちは!


いつもKENスクールのOAブログを見てくださり、ありがとうございます。


今日はExcelのワンポイント関数解説です。
 

Excelにはたくさんの関数が用意されています。
 

関数を知っていると、Excelを使う様々な場面で役立ちます。


今回は、その中のひとつ、
日付に関するDATEDIF関数をご紹介します。


この関数は、
ある特定の日付から、次に指定する日付までの期間を求める
という関数です。


=DATEDIF(開始日,終了日,単位)


「開始日」と「終了日」には日付が入り、
「単位」には出したい答えの単位である~年や~ヶ月、~日が入るようになります。
 

単位は

単位記号
年数"Y"
月数"M"
日数"D"
年に満たない月数"YM"
月に満たない日数"MD"
年に満たない日数"YD"


例えば、地上波テレビが完全に見られなくなるのが
2011年7月24日です。
 

今日あなたがこのブログを見ている日から地デジの開始日まで
何年と何ヶ月と何日あると思いますか?
 

こんな計算をしたい時に役立ちますね。

ぜひ使ってみてください。

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アクティブシートの切り替え

受講生の受講予約の管理にExcelを使用しているのですが、
一つのExcelファイルの中に、1か月の日付分のシートを作成して使っています。


が、アクティブシートの切り替えって結構面倒じゃないですか?
 

シートの数が増えると、表示しきれなくなり、
画面を左右にスクロールしなくてはならなくなります。


全ての日付が必要なので、非表示にするわけにもいかず。
 

ですが、実は簡単に目的のシートに移動することができるのです!


(クリックで拡大します)
seet

 
1.シートの移動ボタンの矢印の上で右クリックします。

2.シートの一覧が出るのでそこから目的のシートを選びます。


なんとこれだけでシートの移動が簡単に出来てしまうのです!


ちなみにキーボード操作でアクティブシートを切り替えるには、
「ctrl」+「PageDown」で右に移動
「ctrl」+「PageUp」で左に移動

です。

ぜひ使ってみてくださいね。

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Excelでインデント

Excelで入力していて、行をずらしたい時 皆さんはどうしていますか?
 

Excel画像1

罫線を入れて分けるというのも手段の1つではありますが、
下位の項目を1文字、字下げするというのも便利な方法です。
 

Excel画像2

こういう時、項目名の前にスペースを入れて字下げをしていませんか?
 


もちろんこれでも問題ないのですが、もっと便利な方法があります。
 

スペースで字下げをすると1つずつ入れていかなければならないので、
これって結構大変です。


訂正をかける時も余分な余白にやりずらさを感じたりします。
 

そこで、良い機能があります!!!


セルの書式として字下げを設定します。
インデントという機能です。
 

セルの書式設定なので、右クリックから『セルの書式設定』を呼び出し
設定をすれば良いのですが、
インデントに関しては文字のサイズや色を変えるのと同じように
ツールバーでボタンが用意されています。
 

(クリックで拡大します)
Excel画像3

 

スペースを入れる場合は1つ1つ設定をしていかなければなりませんが、
セルの書式設定なら、1度にまとめて処理をすることが出来るため、
複数のセルに設定したい場合は圧倒的に便利です。

(クリックで拡大します)
Excel画像3

是非、お試し下さい!

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並べ替え

たまに
EXCELで名簿などを50音順に並べ替えをしても思い通りに並べ替わらない
ということがあります。


つい先日、ずーっとこの仕組みを知らずに悩んでいたという
生徒さんがいらっしゃいました。
 

他にも知らないくて困っている・・・という方もいらっしゃるかもしれませんので
ご紹介しておきたいと思います。


その場合は、まず「ふりがな」を確認してみてください。


EXCELでは「漢字変換前の読み」で並べ替えをしています。


例えば「神戸」という名前を入力する場合、
これは「こうべ」とも読めるし「かんべ」とも読むことができますよね。


EXCELは、ユーザーが「かんべ」と入力して変換したならば正しい読みは
「かんべ」と 判断するようになっているんです。
 

なので、この場合は「かんべ」として並べ替えをしていることになります。


どのように名前にふりがなが振られているかを確認をするには、
名前の入ったセルを 選択し、 「ホーム」タブ → 「フォント」グループの中の
「ふりがな表示/非表示」ボタンをクリックすると、ふりがなが表示されます。

※ 2003の場合は「書式」メニュー→「ふりがな」→「表示/非表示」


ただし、他のアプリケーションからコピーやペーストされたデータには、
漢字変換時の読みの情報が無い
ので 表示されません。


その場合は、解消する方法は2つ。
 

一つは、最初からきちんと名前の読みを入力して漢字に変換する。
 

もう一つは名前の入ったセルを 選択し、
「Shift」キー+「alt」キー+「↑」キーの三つを同時に押すと、
標準的なふりがなを、EXCELが振ってくれます

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Excel VBA

こんにちは。
 


今回は「ExcelVBA」についてご紹介します。
 

Excelをよく使う人、必見です。


使ってない方も、是非興味を持って下さい。
 

では、ExcelVBAとはどんなものなのか?


Excelの機能の一つに「マクロ」というものがあります。
 

これは、Excelで行う作業や計算を自動化する機能です。


例えば、
 

  1. 計算をして
  2. 表の形にして
  3. グラフを作って
  4. 印刷をあげる


という4工程を1クリックで処理できたりします。


このマクロ機能は、ExcelにVisualBasicという
プログラム言語を組み込んで処理を行っています。


簡略化した言い方が「ExcelVBA」です。


毎回Excelで行っている操作を一度に実行できるので、
作業時間を短縮し、業務の効率化が図れます。


さらにもうひとつ、
『普通の使い方ではできないことができる』
のがVBAです。
 

かなりざっくり言ってしまいましたが、Excelにしろ他のソフトにしろ
ある一定の動作がボタンなどに割り当てられていますよね?
 

では、ボタンにない操作をしたいと思ったら・・・?


ExcelVBAはそれを可能にします。
 

自分のオリジナルの処理を作成できるのです。


完全なオリジナル処理というわけではないですが、
データ抽出のショットをお見せします。
 

今回は社員データから検索したい社員情報を調べます。
 

元データ

抽出フォームに調べたい条件を入力します。
 

抽出フォーム

検索ボタンをクリックすると検索結果がシートに表示されます。
 

検索結果

このようにExcelVBAを使うとデータ検索もスムーズに行うことができます。


必要なものはExcelのみ!
 


Excelがあれば今日から始める事ができます。
 

みなさんもこれを機に試してみてはいかがでしょうか。


ではまた。ヽ( ・o・)ノ

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EXCELショートカットキー

過去にもいくつか便利なショートカットをご紹介していますが
今回もEXCELで使える便利なショートカットをご紹介します。


EXCELで表を作成する時に罫線を引くことがありますが、
間違えてしまったり編集をして不要になった罫線を削除する
場合が必ずあると思います。


その時には皆さんどうやって削除していますか?
ショートカットで簡単に削除が出来るんですよ!


罫線を消したい範囲を選択して「Ctrl」+「Shift」+「_」
押してみてください。
 

選択範囲の罫線が削除されます。


「_」(半角アンダーバー)を入力する時には
日本語入力機能(IME)はOFFの状態にして下さいね。
 

あと残念なことに斜め罫線は消えませんので
ツールバーの罫線ボタンなどから削除して下さい。


ちなみに罫線を引くショートカットもありますよ。
 

「Ctrl」+「Shift」+「&」を押すと選択範囲の外枠に罫線が引けます。


併せて試してみてくださいね!

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Excel 形式を選択して貼り付け

入力したデータを税込みの金額に変更したいと思ったことはないですか?
 


そんな時に知っておくと便利な機能をご紹介します。


更にその機能を使用すると、一瞬で希望の割引金額に変更することもできます。


色々な機能を知るとExcelが楽しくなりますよ!


是非、試してみてください・・・。
 

操作①
Excel で表を作ります。
ここでは消費税込みの数値に変えるためにセル 「B3」に「1.05」と入力し、確定します。

操作1
 

操作② 
「B3」のセルをコピーします。
[ ホーム ] タブの [ コピー]ボタンをクリックします。

コピー範囲
 

操作③
消費税抜きの数値を入力している範囲 【E5:E11】をドラッグで選択します。

操作3

 

操作④
[ ホーム ] タブの [ 貼り付け ] 下の▼をクリックし、[ 形式を選択して貼り付け ] をクリックします。

貼り付け

 

操作⑤
「形式を選択して貼り付け」ダイアログボックスが表示されるので、「演算」欄の [ 乗算 ] をクリックします。

ダイアログ
 

完成!!
データの値を確認ください。税込み金額に変更されております。

完成

※一度に、複数のセルに対して変更をかけたい場合にとても便利ですね。

Excelには、様々な機能が付いていますが、調べてみると便利な機能がたくさんありますね!

色々な機能を勉強して、効率を上げていきましょう!!

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Excelのシート見出しを改行する方法

Excelのシート見出しを改行することはできませんが、
印刷時にヘッダーやフッターに改行して表示することができます。
 

①シート名を入力します。

01


②シート名の改行したい位置にカーソルを置き、Ctrl+J」を押します。

02

※この操作をしてもワークシート上で改行するわけではありません。


③[ページレイアウト]タブから[ページ設定]ダイアログボックスを表示します。


④[ヘッダーの編集]ボタンをクリックします。

03


⑤[シート名の挿入]ボタンをクリックし、[OK]ボタンをクリックします。

04

⑥印刷プレビューで確認しましょう。


改行してるー!!試してください。


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Excelの知っていると得をする機能

このブログの中でも何回かご紹介させていただいている
知っていると得をする機能。
 

今回もExcel使用する方が知ってると、
ちょっと得をする便利な機能をご紹介いたします。


1.まずは複数のセルに同じ値を入力したい時のショートカットから!

Excelを使用していて、同じ値をひたすら入力しているなんて
ご経験はありませんか?


そんな方にまずはこちらの機能をご紹介いたします。


同じ値を入力したい所をあらかじめ全て範囲選択。

(画像はクリックで拡大します)
画像1


次に値を入力。最後に確定する際に通常であればEnterですが・・・

『Ctrl+Enter』で確定していただくと

なんと選択したセルに全て同じ値を入力できます。


非常に効率的な方法ですね。

画像2

 


2.次に行選択&列選択のショートカット!


次は表を作っているときなどによくある、1行たりないとか1列足りないとか
そういった場合に行や列を選択して追加するのですが、
マウスを使わずに選択する方法のご紹介です。


まずは選択したい行もしくは列のいずれかのセルを選択

行選択であれば『Shift+スペース』

画像3


列選択であれば『Ctrl+スペース』

画像4


わざわざマウスを使って選択しなくてもキーボードだけで選択できてしまいます。
 

ちなみにこの操作は
日本語入力システムがoffになっていないとうまく使えませんのでご注意を!


ちょっとしたことですが、こういった機能を知っているだけでも、作業効率は上がります!


是非使ってみて下さい!!

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Excelに影

こんにちは! 

いつもKENスクールのOAブログを見てくださり、ありがとうございます。


今日は、Excelのワンポイント機能をご紹介します。


それはズバリ「セルに影をつける」です!

1.まず、影をつけたいセルを範囲選択します。

Excelセル

 

2.次に図形描画の「影」を設定します。

Excel影

 

3.あっという間にセルに影がつきます。

Excelセルに影

 

そんなの当たり前田のクラッカーだのなんだのと、いう人がいるかもしれませんが、
通常は図形に設定するはずの影を、セルにつけてしまうというのは、
結構なサプライズです。
 

そして、実用的にも使えます。

 

実は影をつけることにより、図形扱いとなるので、
フローチャートなどを作成する際に「コネクタ」を使って
セル同士を結び付けるのに非常に役立ちます。


本日のワンポイントEXCELでした。
 

ぜひ使ってみてくださいね。

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EXCEL 小ネタ

以前作成したEXCELのデータを元に新しい資料を作りたい!


「でもどのような数式が入っているかがわからない、、、」
「ひとつずつセルの内容を確認するのは大変、、、」


そんなときは

「数式の表示」ボタンです!


以前の2003バージョンの場合は
「ツール」メニュー - 「オプション」 - 「表示」タブ - 「数式」
にチェックを入れれば表示はされましたが、
2007はもっと簡単です!

きっと要望が多かったのでしょうね。

 

まず数式タブを選択します。

数式タブ

あとは数式タブの「数式の表示ボタン」を押すだけ!

数式の表示ボタン

これだけで簡単にシート内のすべての式を表示することが出来ます。

数式表示前

数式表示後

 

それ以外にもEXCELをよく使う人が覚えておくと役立つ機能は
「作業状態の保存」です。


これは毎回使用するブックが複数ある人には便利な機能です。
 

使用するブックをいっぺんに開いて、
作業時間を大幅に短縮することができます。


操作は簡単!

まず使用するファイルを全部開きます。
 


その後「表示」タブ-「作業状態の保存」を選んだあと、
いつもどおり保存するだけ!

すると複数ファイルをひとつの名前で保存してくれます。
 


開くときはそのファイルを選ぶだけで全部いっぺんに表示されます。


ちなみに「作業状態の保存」で保存されたデータは

XLWアイコン

このようなアイコンで表示され、拡張子は xlw になります。


このアイコンは元データのショートカットキーのような役割になります。
 

なので元のファイルの位置を移動したりすると
開けなくなりますのでご注意を!


お仕事でEXCELを使う機会の多い方は是非お試し下さい。

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セルの選択

表内の空白セルにまとめてデータを入力するために、
空白セルを一括して選択したい時があります。


こんな時、「ジャンプ」機能を使うと、
セルを一つずつ手作業で選択する必要はありません。


また、空白セル以外の数値をまとめて選択する時にも利用できます。


「ジャンプ」機能には、空白や数値といった特定の種類のセルだけを
選択する「選択オプション」という機能があります。

 

●空白セルを選択する場合●

【手順1】
表全体を選択後、「F5」キーを押すか、「Ctrl」+「G」を押します。
1 


 

【手順2】
「ジャンプ」画面が開いたら、「セル選択」ボタンを押します。
2 

 

【手順3】
「選択オプション」画面が開いたら、「空白セル」を選択し、
「OK」ボタンを押します。
3 


 

【手順4】
空白セル(薄水色の箇所)だけがまとめて選択されます。
4 


 

●数値のセルを選択する場合●

【手順1】
空白セルの手順同様、表全体を選択し、「ジャンプ」画面より
「セル選択」ボタンを押します。

【手順2】
「選択オプション」画面が開いたら、「定数」の中から「数値」を
選択し、「OK」ボタンを押します。
5 


 

【手順3】
数値データが入力されているセル(薄水色の箇所)だけが
まとめて選択されます。
6 


大量のデータから特定のセルを探すのは面倒な作業です。
 

ジャンプ機能を使うと、特定のセルを一発で選択できますので、
便利ですよね。

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Excelの便利なショートカット

皆さん、こんにちは。


このブログの中でも何回かご紹介させていただいているショートカット!
やっぱりショートカットって使えると作業が効率良く進むし、
なんといってもかっこいい!!ですよね!?


そこで私が良く使うショートカットをご紹介させていただきたいと思います。


今回は、関数を使うときに
オートフィルを使わずに、下のセルに数式をコピーする!!です。


まず、数式を設定したいセルをすべて選択します。

(以降の画像はクリックで拡大できます。)
画像1


そうしたら、関数を設定します。
今回は、IF関数を使いたいと思います。

画像2


関数の引数ダイアログボックスに必要事項を入力したら、
いつもなら、ココで「Enter」で確定をしてしまいますが、
「Ctrl」+「Enter」で確定してみましょう。


そうすると、範囲選択をしていたセル全てに数式がコピーされます。

画像3


しかし、この方法にしろ、 オートフィルにしろ、
結局、セルをコピーしたいところまで、
ドラックする操作は行っていただくのですが・・・。


まぁ、フィルハンドルをダブルクリックすれば、
下までドラックすることも無いのですが・・・。


数式をコピーする方法は色々あります。
 

皆様もぜひ、使いやすい方法を見つけてみて下さい。

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エクセルセルの読み上げ機能

今回はちょっと面白い?!EXCELの機能についてご紹介します。

EXCELの読み上げ機能ってご存知ですか?
 

データ入力をしていて一番面倒で大変なのが入力ミスが無いかチェックをすること。
 


原稿とExcel画面を交互に見ながら一つ一つ チェックしていくうちに
どこまでチェックしたか分からなくなったり・・・
 

なんていう時には音声でExcelにデータを読み上げてもらう機能があるんです!


まずは機能を使用するにはコマンドボタンを表示します。 バージョンによって表示方法が異なります。
 

  • 2003バージョンの場合

読み上げツールバー

メニューバー【ツール】-【音声】、【[読み上げ]ツールバーの表示】で
【読み上げ】ツールバーを表示します。
 

  • 2007バージョンの場合

クイックアクセスツールバー
 

  1. クイック アクセス ツールバーの横にある (クイック アクセス ツール バーのカスタマイズ) をクリックして、 【その他のコマンド】 をクリックします。
  2. 【コマンドの選択】 ボックスの一覧の 【すべてのコマンド】 をクリックします。下へスクロールして、使用する読み上げコマンドに対応するそれぞれの 【セルの読み上げ】 コマンドをクリックし、【追加】 をクリックします。 【OK】 をクリックします。


ボタンが表示できましたら再生する手順は以下の通りです。

  1. 再生するセル範囲を選択します。
  2. .セルを1行ずつ読み上げ【セルを 1 行ずつ読み上げ】 またはセルを1列ずつ読み上げ【セルを 1 列ずつ読み上げ】 をクリックして、データの再生方法を選択します。
  3. セルの読み上げ.【セルの読み上げ】 をクリックします。
  4. 読み上げの停止 【読み上げの停止】 をクリックすると停止します。セルの読み上げ【セルの読み上げ】 をクリックすれば、引き続き選択範囲が再生されます。


Excel2002以降のバージョンで使える機能です。

ただ、バージョンによって注意点があります。

  • 2003の場合標準セットアップではインストールされていませんので、 使えない場合は追加セットアップが必要になります。詳しい追加セットアップの方法はマイクロソフトのサイトで確認できます。
  • あと残念なことに2007からは英語のみになってしまい、日本語の読み上げはできなくなってしまいました・・・。


ただ、2003と2007が共存しているPCでは2007でも日本語の読み上げができるようです。



絶対ないと困る!という機能ではないかもしれませんが・・・
EXCELが一体どんな声で読み上げてくれるのか・・・ぜひお試しを♪

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Excelデータバー

今回はExcel2007で初めて搭載された機能、
データーバーについてご案内します。


データーバーとはデータの大小を視覚的にかつ直観的に知ることができる機能で
指定したセルの中に入っているデータをもとに色分けされたバー(グラフ)を
表示させる機能です。

データバー

 

この機能を使えばデータの大小の見比べをするのにすごく便利!
色も何色か用意されているので使いやすいです。

データバー


そんなデーターバーですが値を”0”にしてもバーが表示されてしまうんです。

”0”のときはバーを表示させない方法です!

まず、データーバーを指定の範囲内に表示させます。
 

さらに選択範囲を残したまま
条件付き書式→『ルールの管理』をクリックします。
条件付き書式ルールの管理ダイアログボックスにある『新規ルール』をクリックします。

データバー


『指定の値を含むセルだけに書式設定』をクリックします。
 

『次のセルのみを書式設定』のところから『次の値に等しい』を選択し
”0”を入力しOKボタンをクリックします。

データバー


さらに『条件を満たす場合は停止』にチェックを入れます。
 

ここにチェックを入れると指定に当てはまる場合は
設定した条件付き書式は、無視されます。

データバー

 

データバー


一度試してみてください!!

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Excelの文字配置

Excelを使っていて、
項目の文字数が長すぎて配置に困ったことはないですか?
 

そんな時に、お勧めの文字列の配置をお伝えします。


セルに入力された文字列は横書きが普通ですが、縦書きにもできます。
 

2007では、【方向】ボタンを使用して、簡単に縦書きにできます。
使ってみてはいかがですか?


操作
『ホームタブ』-『方向』ボタン-『縦書き』

(クリックで拡大します)
tate1

結果 ※結合をしておいてください。

見栄えを考えると縦書きも良いと思います。
 

さらに、セル内で【2行表示】も簡単にできるようになっております。
ぜひ、使用してみてください。

操作
『2行表示にしたいセル』をクリックして、『折り返して全体を表示する』ボタンをクリック。

(クリックで拡大)
nijyou1
 

完成

また、2007のエクセルを使用していくと色々な操作が簡単になっていることに気づきます。
 

以前のバージョンを使用していた方は、2007を使用した時には、探してみてください。
 

色々な発見があって楽しいですよ。

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エクセルのエラー値

はじめまして!

私、この度初ブログを書かせていただくことになった者です!
宜しくお願いいたします!


それでは、挨拶はこれぐらいにさせていただいて
早速本題に入っていこうと思います。


みなさんお仕事で、Excel使用している方も多いと思います。


Excel使用していて、こんなエラー見たことありませんか?

#DIV/0!

なんだこれは!?と思った方も多いのではないでしょうか?
しかもこれ、よりにもよって印刷にもしっかり出てきます


これは0(空白)で値を割ると表示されるエラー表示です。
Excelには他にもこんな感じのエラーがいくつかあります!


こういったエラーが出た場合、直す時間があるなら直したい。。。
だけど、今は大至急印刷を上げる必要がある!なんて方は


ぜひこの方法で火急の事態を乗り切って下さい!!


エラーありの表示はこんな感じ

イメージ01


まずは、画面左上のクイックアクセスツールバーの印刷プレビューボタンをクリック
もしここにボタンがない方は、すぐ横のボタンでカスタマイズしちゃいましょう!

イメージ02


表示された、画面左上のページ設定ボタンをクリック

イメージ03


表示された、ダイアログボックスのシートタブのセルのエラーを<空白>に
あとは下のOKボタンをクリック。

イメージ04


これでなんと・・・


イメージ05


エラー表示がすっかり消えます!

簡単なうえに、ちょっと困ったエラーが出てもこれなら印刷は大丈夫。

ただしこの方法、根本的な解決にはならないので、後でしっかりエラー
出ないように直しておいてくださいね。

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Excel オートカルク

Excelの「オートカルク」という機能を知っていますか?


単純な合計や平均、データの個数を計算をしたいな・・・という時、
わざわざ計算式を作らなくても確認することが出来ます。


やり方は計算したい数値の範囲を選択するだけ。
 

範囲選択したらステータスバーを見てみます。
ステータスバーはExcelの画面下部のツールバーです。

"合計=○○"と表示されてます。

<Excel2003Version>
(ステータスバーが表示されていない時は [表示]-[ステータスバー]を選択します。)


初期設定では合計が計算されるようになっていますが、
右クリックすると計算の種類が変更できます。



ステータスバーの”合計=5”の上で右クリックし、計算の種類にチェックを入れます。

Excel2003

平均など、よく使う計算を自動で行ってくれます。


<Excel2007Version>
同様の手順でステータスバーで右クリックして、計算したい種類にチェックを入れます。
チェックを入れた結果がすべて表示されます。

Excel2007

気づきにくいところに便利な機能があるものですね。

ではまたヽ( ・o・)ノ

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リスト

楽に入力裏ワザ・・・喜ばれる技

リスト機能・『ドロップダウンリスト』の作成。
 

入力する文字がある一定の限られたものなら、リストになっていると入力が簡単です。

▼を押して選択できるので、入力の効率が上がります。
入力が苦手な人でも操作ができるので、みんなで使うリストやファイルに設定しておくだけで、
すごく喜ばれることがあります。

(クリックで拡大します)

 

操作手順
1.ドロップダウンリストのデータを表の欄外に入力しておきます。

(クリックで拡大します)

2.ドロップダウンリストを表示させたいセルを範囲選択します。

3.[データ]タブから[データの入力規則]をクリックします。

(クリックで拡大します)

3.[設定]タブの[入力値の種類]で[リスト]を選択し、[元の値]に文字カーソルを移動します。

4.ドロップダウンリストの元となる、欄外に入力したデータ範囲を選択すると、
[元の値]に選択したセル番地が表示されます。

(クリックで拡大します)

5.「=$H$8:$H$19」と表示されたことを確認してください。

[OK]ボタンをクリックすればリストが完成です。

(クリックで拡大します)

一度やってみてください。便利な機能です。

 

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Excel裏ワザ

今日はEXCELの知っておくと便利なショートカットをご紹介します!!

普段EXCELを使っていると、表を編集する時など、

表全体を選択することってよくありませんか??

一画面上に収まりきらないくらい大きな表を範囲選択する場合、

ドラッグ操作では時間も手間もかかります・・・。


そんな時にとっても役立つショートカットキーがあるのです!!

『Ctrl』+『*』


<操作その1>

表内のいずれかのセルを選択。



<操作その2>

『Ctrl』キーを押しながら『*』キーを押す。




なんと!簡単に表全体を範囲選択することができてしまうのです!!


これは便利♪♪

ただし、途中に空白行があるとその前の行までしか選択されませんで
注意してくださいね。


ぜひみなさん試してみてください♪

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Excel ふりがなの修正

Team_Green No.03です。

Excelでふりがなをつける方法を知っている方は多いようですが、修正方法はご存知ですか?
今回は【ふりがなの修正】をご紹介いたします。

知って得する裏技です。

【ふりがな】の付け方は、【PHONETIC関数】を使用します。
もともとこれは、入力したときの読みがそのまま表示されます。

01

 

今回は、中村(ナカムラ)「チュウムラ」と入力してしまった場合のふりがな修正になります。

あくまで例えなので、笑わないでください。(-。-)y-

修正したいセルをクリック → [ホームタブ]-[ふりがなの表示/非表示横の▼]-[ふりがなの編集]をクリック

文字の上にふりがなが表示されますので、そこを修正します。

02

03

ここでのポイントは、表示されるほうのセルではなく、おおもとのセルの変更になります。

★他にも【半角カタカナ】・【全角カタカナ】・【ひらがな】の表示の種類を選択できますので、いろいろと試してみてください。

 [ホームタブ]-[ふりがなの表示/非表示横の▼]-[ふりがなの設定]

04

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分数表示

Team_Green No.2です。

今回はEXCELで知っていると重宝する機能についてご紹介します。
 

EXCELは『表計算ソフト』と言われていて、
計算するのはもちろん、グラフを作ったり、顧客名簿を作ったり
と色々な機能をもっていますので、
ビジネスシーンでは欠かせないソフトウェアです。


EXCELを使って数字を入力したり、文字を入力することって
ものすごく多いと思いますが今まで『分数』を入力したことってありますか??


EXCELで分数を入力しようとして『/(スラッシュ)』を使うと日付で表示されて
しまいます。

例えばこう
2/3→表示結果は2月3日

これはEXCELでスラッシュを使って入力しようとすると
日付認識してしまうため、●月●日と表示されてしまいます。
では、日付ではない数値例えば、15/30と入力するとそのまま
分数で表示されますが、セルの左側に配置されてしまいます。


セルの左端に表示される、いったいどういうことかというと
のちのち計算に使うことが出来なくなってしまいます。


では、分数でも表示させたいし、計算でも使いたい!
と言うときはどうするかと言うと・・・


分数を入力する前に『0』を入力してみてください!
『0 2/3』のように0を入力してスペースを入力その後表示させたい
分数を入力します。

そうすると分数表示されるし、計算にも使うことが出来る値になりますよ!


もうひとつの方法としてはセルの表示形式を『分数』に変更してしまう。
という方法もあります。
分数で表示させたいセルをすべて選択し、
『書式』メニュー→『セル』→『セルの書式設定ダイアログボックス』→
『表示形式』タブ→『分数』を選択してください。 (2003Ver.)


この方法でも簡単に分数表示できます。

ぜひ、試してみてください!

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表技

Team_Greenです。

今回のTeamのお題は、裏技特集!


ちょっとずれている事が好きな私は、
このお題をきいて最初に検索したのが「表技」というキーワード。

みんな一緒じゃつまらないと思い、
上記のようなキーワードで、検索をかけたのですが、
表示されたのは、


「エクセル 表(ひょう) 技」
「ワード 表(表) 技」


そうか・・・・

ということで、やっぱりあきらめて
あっと驚く「裏技」を探しました。


その1.
会議なんかで使えるかも・・・(プレゼンする方必見!)
①エクセルで表データを作成しておきます。
例えば・・・

表01

 


②本当はグラフを用意しておけばよかったのに、
説明中やっぱり、グラフがあった方が良かったなんて気づきます。

③その場合、作成しておいた「表」を選択してください。

④そのあと、F11を押すだけで、新しいシートに「規定のグラフ(縦棒グラフ)ができます。」

 


素敵!

グラフ01



⑤その後、円グラフにしたいなどの操作は通常と一緒です。


ちょっと知っていれば、かっこいいですよ。



その2・
文字でグラフを作る方法

テレビで「星3つ♪」なんてたまに聞きます。
グラフは、グラフウィザードを使って作る方法以外にも、
入力とREPT関数でも、作れてしまうんです。。。(深い)

①グラフの元となる数値が下記、
図のように「B2」以降ににあります。

表02


②グラフにする文字に「★」を使いたいと思います。

③セル「C2」に次のように入力します。

「 =REPT("★",B2) 」

④オートフィルをかけます。
関数のコピーが行われます!

※文字の書式設定でフォントの種類を変更したり
太字や色を付けるなどすると、自分好みのグラフが作れます。
評価表とかランキング表とかに面白いかもしれませんね。

完成例

表03
 

 

ちょっと知っていると、なんかかっこいいのが「裏わざ」ですね。

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Excelのセル内へのデータ入力

みなさんこんにちは!
 

こちらのブログを読んでいる方の中にも
お仕事でOfficeのソフトを利用している人が多いと思います。

でも日々使い続けていると、疑問を疑問と思わずに「これはそういうものだから・・・」と
決め付けて(あきらめて)操作をしてしまうことがありませんか?
 

実はつい先日、他のセクションの人からこのような質問を受けました。

『EXCELでデータを入力するとき、「」を入力してその後、
括弧の間に文字を入れたいんだけど、 矢印キーを押すとセルが移動しちゃって、
またそのセルを選びなおしてダブルクリックしてカーソルを置いて・・・と
操作が面倒臭いんだけど、なにか簡単な方法はない?」と聞かれました。
 

ちょっとわかりづらいですね^^;
要はこのような感じです
 

「」を入力後、その間にカーソルを移動したくて、矢印キー(←)を押すと

 

私は「」を一つずつ入力する派だったので、あまり気にしたことがなかったのですが、
言葉で括弧を入力する人達からすれば、確かに手間が掛かって大変ですよね。
 

通常EXCELでセル内の一部を編集するときは、

1.セルをダブルクリックする。
2.数式バーでクリックをする。

の2通りがメジャーだと思いますが、
私は【F2キー】を利用して編集することが多かったので
もしかしてこれが使えるかも?と思い、早速試してみました!

ドンピシャ、こちらが使えました!

通常確定したセルを選んでF2キーを押すと、そのセルの一番後ろにカーソルが入るのですが、
セル入力を確定する前にF2キーを押すと、矢印キーでカーソルがセル内移動出来るようになります。
 

小さなネタではありますが、皆さんの役に立てれば幸いです。

また何か「これってどうにかならないのかなぁ?」と疑問があれば是非!!
ブログネタにもなりますからね!(笑)
 

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ゼロ表示 ~Excel~

みなさんこんにちは。

今日は生徒さんからよく受けるEXCELの質問について
ご紹介させていただきます。
これを見ていただいた方のお役に立てれば嬉しいです。
 

質 問 EXCELで数字の入力をする時に『01』や『0001』のように
数字の前に『0』を表示させるにはどうすればいいのか?


EXCELで『01』と入力をしたいのに、『01』と入力をすると
『1』に変わってしまったという経験、ありませんか?

実はそのままでは『0』が省略されてしまう為、表示形式の設定を
変えないと表示ができないのです。
今回は上記の問題を解決する方法をご紹介させていただきます。
 

方法1 数字の先頭に『 ’(シングルクォーテーション)』を入力する。
  ※例えば、「01」と表示したい場合、『 ’01』と入力をします。
方法2 表示を変えたいセルを選択

メニューバーの『書式』-『セル』をクリックします。

『セルの書式設定』ダイアログボックスの『表示形式』タブをクリック

『分類』欄の『文字列』をクリック

『OK』をクリック
方法3 表示を変えたいセルを選択

メニューバーの『書式』-『セル』をクリックします。

『セルの書式設定』ダイアログボックスの『表示形式』タブをクリック

『分類』欄の『ユーザー定義』をクリック

右側に出てくる『種類』ボックスに『00』と入力

『OK』をクリック
※この方法は、『0』を表示させたい桁数分入力する必要があります。
 ●2桁・・・『01』と表示したい場合、『00』
 ●3桁・・・『001』と表示したい場合、『000』となります。


みなさんいかがでしょうか?
ぜひ試してみて下さいね!!

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浮動小数点

Excelで『 120000 × 30000 』を計算をしてください。


浮動小数点の説明
『 3.6E+09 』と結果が表示されませんか?
なぜ、『 3600000000 』ではなく、『 3.6E+09 』と表示されるのでしょうか?
(自動的に答えの列幅が広がってしまった場合には、列幅を元の幅に戻してみてください)

『 3.6E+09 』は、『 3.6×10の9乗 』という意味になります。
こういう指数形式で表現した数値のことを浮動小数点数(floating-point number) と言いいます。

『 3.6E+09 』は見た目の小数点の位置と本当の小数点の位置が違っていますし。
小数点位置が動くから浮動小数点といいます。

浮動小数点の反対は固定小数点です。例えば『24.1』のようにそのままの小数点位置で表現します。
固定小数点の方が、計算しやすいように思えますよね。でも見やすいのは人間だけでコンピューターに
とっては計算しづらいのです。

なぜかというと、浮動小数点の方が少ない桁で広い範囲の数を表現できるからです。

1000兆分の1を表すには、固定小数点では『0.000000000000001』になって、たくさんの桁が必要ですが、
浮動小数点なら『1.0E-15』と書くだけで済みます
コンピューターでは桁数が少ない方が速く計算できるので、広い範囲の数を高速に計算するには固定小数点より浮動小数点の方が都合がいいのです。
(ちなみに、手動で指数表示にするには、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式タブの分類を指数に変更します)

このことは、IEEE(アイトリプルイー)754 で規格されています。
IEEE は米国電気電子技術者協会(Institute of Electrical and Electronics Engineers )のことです。
アメリカ合衆国に本部を持つコンピュータのソフトウェアおよびハードウェアの標準規格を策定している国際的な団体です。
IEEE 754 は浮動小数点演算の規格になります。

IEEE754方式では小数を表現するために単精度(float)で32ビット,倍精度(double)で64ビットの領域を使います。
これは、Excel、AccessなどのOffice製品だけにかぎらず、C言語、JAVA、などプログラミング言語のほとんどが対応しています。
2進数を使うため、ほとんどの10進小数は正確に表現できません。

このことが、電卓で計算した結果と、Excelで計算した結果が合わないという演算誤差の原因になっています。
そこでExcelでは、round 関数やint 関数を使ったり、Accessならデータ型を通貨型にしたりという処理が必要になってくるのです
詳しいことについては、また次回にでも。

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