- 2011年6月12日 11:25
- Excel -エクセル-
【こちらの記事は、約3分程でお読みいただけます。】
いつもOAブログを見てくださり、ありがとうございます!
今日は、Excelのちょっと便利な使い方の話をしていきますね^^
皆さん、ご存知の表計算ソフトのExcelですが、
Excelには、300以上もの関数が用意されており、
ユーザーが使いやすいように、
関数の入力を助けてくれる機能も用意されています。
この機能には、目的や分類による検索など、
複数の検索方法が用意されていますが、
関数の頭文字がわかっている場合は、
頭文字を使っての検索が簡単です。
1. 数式バーにある[関数の挿入]ボタンをクリックします。

2. [関数の挿入]ダイアログが表示されたら、
[関数の検索(S)]には何も入力せず、[関数の分類(C)]は
[すべて表示]のまま、[関数名(N)]のリスト内をクリックします。

3. 日本語入力がオフの状態で関数の頭文字のキーを押すと、
その文字から始まる関数が選択されます。

目的の関数が選択し[OK]ボタンをクリックします。
ひとつずつマウスでクリックするよりもとても早く作業ができますね。
一つの作業が早くなれば、お仕事全体の効率化が図れるので、
ちょっとしたショートカットなども覚えていくといいですよ^^
--------------------------------------------------------------------------------
Excelの操作を覚えたい方へ、KENスクールで学習してみませんか??
⇒【Excel習得講座一覧】
一般事務作業でも、Excelは非常に利用頻度の高いソフトです。
「表計算ソフト」と呼ばれるものの一つで、豊富な計算式、
関数・グラフを使った資料作成など、ビジネスの場では必須です。
本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Officeコース
インストラクター 吉村



