- 2011年7月 7日 22:14
- Excel -エクセル-
【こちらの記事は、約5分程でお読みいただけます。】
いつもOAブログを見ていただいて、ありがとうございます!
今回は、Excelの機能「チェックボックス」の利用方法を見ていきます。
Excelでチェックボックスを作るのは、とっても簡単!!
まずは、【開発タブ】⇒【コントロールグループ】⇒【コントロールの挿入】をクリックします。
【チェックボックス】ボタンをONにして、ワークシート上でクリックします。

たったこれだけで、チェックボックスは完成です!
チェックボックスの脇にある文字は自由に変更できるので、
もちろん消してしまっても構いません。
更にチェックボックスを選択した状態で、
【開発タブ】⇒【コントロールグループ】⇒【プロパティ】ボタンをクリックします。

【コントロールの書式設定】のダイアログが表示され、
チェックボックスの詳細な設定ができます。
例:
●最初に表示されるチェックボックスの規定値をオンにするのかオフにするのか
●チェックボックスの表示を立体的に3-D表示にするのか
用途に応じて設定を変更が可能です。
更にExcelは、表計算ソフトですから、このチェックボックスの値を
セルに反映させて、計算などに活用したいですよね?
【コントロールの書式設定】⇒【コントロールタブ】⇒【リンクするセル】に
チェックボックスの値を表示させるセルを指定すると・・・
チェックボックスがオンの場合は「TRUE」、オフの場合は「FALSE」が
指定したセルに表示されます。

このチェックボックスの利用はアイディア次第!
複数のチェックボックスを用意して
それぞれのチェックボックスの値を表示するセルを指定してみましょう。
チェックボックスをいくつも作るときは、図形の複製が便利です。
更に、C列にチェックボックスの値が表示されるよう設定しているので、
この値を使って、全部で何個チェックが付いているのかなどを計算させることもできます。
「TRUE」となっているセルの数だけ数えればいいわけですから、
そう、COUNTIF関数です。
※COUNTIF関数は検索条件を指定し、指定した検索条件に合うセルの個数を返します

これで何個チェックがついているかを表示させることができました。

もちろん、「TRUE」「FALSE」と表示されているC列が見えたままだと不恰好なので、
C列を非表示にしておけばOK。
今回は、C列を『セルの書式設定』から非表示にしてみます。
『表示形式』タブをクリックし、『種類』のボックス内に『;;;』(セミコロン3つ)
を入力し、『OK』をクリックします。

ちゃんと、非表示になりましたね。
簡単な設定とアイディア次第で、色々な場面で利用可能です!!
是非一度利用してみてくださいね^^
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「表計算ソフト」と呼ばれるものの一つで、豊富な計算式、
関数・グラフを使った資料作成など、ビジネスの場では必須です。
本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Officeコース
インストラクター 松本
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