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Excelでバックアップファイルを作成・保存する

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【こちらの記事は、約3分程でお読みいただけます。】

いつもOAブログを見ていただき、ありがとうございます!

Excelで操作中に、間違って「上書き」してしまい、
大事なデータが変更されちゃったよ~・・・なんてことは、ありませんか?

そんな時のために、作業工程を残しておける
バックアップファイルを作成できる方法があります!
バックアップしておくと、とても安心ですよ!


操作方法は、

①画面左上の『Officeボタン』をクリックし、
『名前を付けて保存』をポイントし、一覧から『Excelブック』をクリックします。

名前を付けて保存


②ここまでなら、通常の『名前を付けて保存』とまったく同じです。

しかし、ここからがポイントです!
『名前を付けて保存』画面内の下部にある『ツール』をクリックします。

ツール


③『ツール』をクリックし、一覧から『全般オプション』をクリックします。
全般オプション


④別画面で『全般オプション』画面が表示されるので、
『バックアップファイルを作成する』にチェックを入れ、『OK』をクリックします。

バックアップファイルを作成する


⑤名前を付けて保存の終了後は、とくに何も起こりません。
今回はわかりやすく、"見積書"という名前にしています。

デスクトップを確認すると、「見積書.xlsx」ができているのが確認できるかと思います。

保存


⑥ここからが、本番です^^

下記の見積書には、お客様へ送付する見積データが入力されていました。
それを削除し、再度使い回しを行うために、名前を付けて保存をするつもりが、
間違って上書き保存してしまいました!!

通常だと元に戻すことはできません。

上書き


⑦しかし、今回はバックアップファイル「見積書のバックアップ」が
自動で作成されました!

後は「見積書のバックアップ」を開いてみると、
先程作成した見積書のデータが、見事に復元されています。

バックアップ


復元


上図のように、自動的にバックアップデータを作成してくれるので安心ですね^^
お仕事などで使っている重要なデータにも、使用してみてはいかがでしょうか♪

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Excelには、普段あるといいなと思えるような便利な機能が、実はたくさんあったりします。
皆さんも、KENスクールで学習を始めてみませんか??

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一般事務作業でも、Excelは非常に利用頻度の高いソフトです。
「表計算ソフト」と呼ばれるものの一つで、豊富な計算式、
関数・グラフを使った資料作成など、ビジネスの場では必須です。

本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Officeコース
インストラクター 松本

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