- 2011年7月28日 15:24
- Excel -エクセル-
【こちらの記事は、約3分程でお読みいただけます。】
いつもOAブログを見ていただき、ありがとうございます!
Excelで操作中に、間違って「上書き」してしまい、
大事なデータが変更されちゃったよ~・・・なんてことは、ありませんか?
そんな時のために、作業工程を残しておける
バックアップファイルを作成できる方法があります!
バックアップしておくと、とても安心ですよ!
操作方法は、
①画面左上の『Officeボタン』をクリックし、
『名前を付けて保存』をポイントし、一覧から『Excelブック』をクリックします。

②ここまでなら、通常の『名前を付けて保存』とまったく同じです。
しかし、ここからがポイントです!
『名前を付けて保存』画面内の下部にある『ツール』をクリックします。

③『ツール』をクリックし、一覧から『全般オプション』をクリックします。
④別画面で『全般オプション』画面が表示されるので、
『バックアップファイルを作成する』にチェックを入れ、『OK』をクリックします。

⑤名前を付けて保存の終了後は、とくに何も起こりません。
今回はわかりやすく、"見積書"という名前にしています。
デスクトップを確認すると、「見積書.xlsx」ができているのが確認できるかと思います。

⑥ここからが、本番です^^
下記の見積書には、お客様へ送付する見積データが入力されていました。
それを削除し、再度使い回しを行うために、名前を付けて保存をするつもりが、
間違って上書き保存してしまいました!!
通常だと元に戻すことはできません。

⑦しかし、今回はバックアップファイル「見積書のバックアップ」が
自動で作成されました!
後は「見積書のバックアップ」を開いてみると、
先程作成した見積書のデータが、見事に復元されています。


上図のように、自動的にバックアップデータを作成してくれるので安心ですね^^
お仕事などで使っている重要なデータにも、使用してみてはいかがでしょうか♪
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Excelには、普段あるといいなと思えるような便利な機能が、実はたくさんあったりします。
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一般事務作業でも、Excelは非常に利用頻度の高いソフトです。
「表計算ソフト」と呼ばれるものの一つで、豊富な計算式、
関数・グラフを使った資料作成など、ビジネスの場では必須です。
本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Officeコース
インストラクター 松本
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