Home > Excel -エクセル- > Excel - 効率の良い保存方法 -

パソコンスクール KENスクール  WebDTPデザイン・オフィスパソコン・ITエンジニアの専門校

Excel - 効率の良い保存方法 -

パソコンスクール パソコン教室 KENスクール  無料体験授業・無料相談はこちら  資料請求はこちら

皆さん、こんにちは!
いつもKENスクールのブログを見ていただき、ありがとうございます!


本日は、Excelの保存について、
初めてExcelを触る・・・という方にもわかりやすくご案内していきます^^

Excelは起動すると、新規のBookが開きます。
例えるならBookは、ノートと同じイメージです。

ノートにページがたくさんあるように、BookにもSheetと呼ばれる作業場所が
初期設定で3枚用意されています。

ノートをめくるように、Sheetは切り替えて別の作業をすることができます。
Excelの画面左下を見ると、Sheet1、Sheet2、Sheet3と表示されています。

Excelは、Book単位で保存されます。
Sheet1が選択されていても、Sheet2が選択されていても
3枚のSheetを1つの単位として保存します。

さらに、Excelの保存は、アクティブセルの位置も一緒に保存します。

例えば、Sheet1のB4をアクティブセルにして保存します。

Excelの保存例


次にBookを開いたときには、Sheet1のB4がアクティブセルのままで開きます。

ということは、次の作業に便利な位置をアクティブセルにしておくと
効率が良いですね!

--------------------------------------------------------------------------------

マンツーマンで習えるから、理解度も楽しさも倍増♪
Excelの操作を覚えたい方へ、KENスクールで学習してみませんか??

【Excel習得講座一覧】
一般事務作業でも、Excelは非常に利用頻度の高いソフトです。
「表計算ソフト」と呼ばれるものの一つで、豊富な計算式、
関数・グラフを使った資料作成など、ビジネスの場では必須です。

本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Officeコース
インストラクター 清水

Home > Excel -エクセル- > Excel - 効率の良い保存方法 -

Search
Feeds

Return to page top