- 2011年8月 3日 09:17
- Excel -エクセル-
皆さん、こんにちは!
いつもKENスクールのブログを見ていただき、ありがとうございます!
本日は、Excelの保存について、
初めてExcelを触る・・・という方にもわかりやすくご案内していきます^^
Excelは起動すると、新規のBookが開きます。
例えるならBookは、ノートと同じイメージです。
ノートにページがたくさんあるように、BookにもSheetと呼ばれる作業場所が
初期設定で3枚用意されています。
ノートをめくるように、Sheetは切り替えて別の作業をすることができます。
Excelの画面左下を見ると、Sheet1、Sheet2、Sheet3と表示されています。
Excelは、Book単位で保存されます。
Sheet1が選択されていても、Sheet2が選択されていても
3枚のSheetを1つの単位として保存します。
さらに、Excelの保存は、アクティブセルの位置も一緒に保存します。
例えば、Sheet1のB4をアクティブセルにして保存します。

次にBookを開いたときには、Sheet1のB4がアクティブセルのままで開きます。
ということは、次の作業に便利な位置をアクティブセルにしておくと
効率が良いですね!
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一般事務作業でも、Excelは非常に利用頻度の高いソフトです。
「表計算ソフト」と呼ばれるものの一つで、豊富な計算式、
関数・グラフを使った資料作成など、ビジネスの場では必須です。
本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Officeコース
インストラクター 清水
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