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Excelでよくある困ったシチュエーション - 拡張選択モード -

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【こちらの記事は、約4分程でお読みいただけます。】

皆さん、こんにちは!
いつもOAブログを見ていただき、ありがとうございます!^^

本日は、受講生の方にいただいたご質問の中から、
Excelを使用するときに実はよくある、
こんな困ったシチュエーションと対処方法をご紹介します。


Excelでいずれかのセルに、何らかの作業を行う際には、
目的のセルをクリックしてアクティブ(選択)にするのが通常ですが、

拡張選択モード01


上図のような状態から・・・

拡張選択モード02


作業するために、目的のセルをクリックした際・・・

「はじめにアクティブになっていたセルから、
クリックしたセルまでの範囲が選択されてしまった!」

「いつものように、クリックしたセルを単独でアクティブにできない!」

皆さんは、このような経験をされたこと、ありませんか?


これは、『拡張選択モード』になってしまっていることが原因です。

拡張選択モード03


この、拡張選択モードとは、「F8」キーを押すと切り替わります。

上図のようになってしまった方は、
知らず知らず「F8」キーを押してしまったのと考えられます!!


拡張選択モードは、「複数のセル範囲を選択する」際に用いられます。
先頭のセルをクリックした後、最後のセルを「Shift」キーを押しながら
クリックして選択するのと、同じ意味があります。

こうなってしまった場合は、再度「F8」キーを押せば、
通常の状態に戻りますので解決です!


他には、
「Shift」キーを押しながら「F8」キーを押すと、
隣接しないセルをクリックしていくことで、
セル選択を追加していくことができたりします。
これは、「Ctrl」キーを押しながら、離れたセルを選択するのと同じ操作です。


スクールで学ぶ受講生の皆さんも、
このような経験をすることで、印象に残って
次回から間違いを起こさなくなります。

あなたも操作ミスを恐れず、パソコンをどんどん触ってみてくださいね^^

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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Officeコース
インストラクター 嶋田

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