- 2011年8月 6日 09:32
- Excel -エクセル-
【こちらの記事は、約4分程でお読みいただけます。】
皆さん、こんにちは!
いつもOAブログを見ていただき、ありがとうございます!^^
本日は、受講生の方にいただいたご質問の中から、
Excelを使用するときに実はよくある、
こんな困ったシチュエーションと対処方法をご紹介します。
Excelでいずれかのセルに、何らかの作業を行う際には、
目的のセルをクリックしてアクティブ(選択)にするのが通常ですが、

上図のような状態から・・・

作業するために、目的のセルをクリックした際・・・
「はじめにアクティブになっていたセルから、
クリックしたセルまでの範囲が選択されてしまった!」
「いつものように、クリックしたセルを単独でアクティブにできない!」
皆さんは、このような経験をされたこと、ありませんか?
これは、『拡張選択モード』になってしまっていることが原因です。

この、拡張選択モードとは、「F8」キーを押すと切り替わります。
上図のようになってしまった方は、
知らず知らず「F8」キーを押してしまったのと考えられます!!
拡張選択モードは、「複数のセル範囲を選択する」際に用いられます。
先頭のセルをクリックした後、最後のセルを「Shift」キーを押しながら
クリックして選択するのと、同じ意味があります。
こうなってしまった場合は、再度「F8」キーを押せば、
通常の状態に戻りますので解決です!
他には、
「Shift」キーを押しながら「F8」キーを押すと、
隣接しないセルをクリックしていくことで、
セル選択を追加していくことができたりします。
これは、「Ctrl」キーを押しながら、離れたセルを選択するのと同じ操作です。
スクールで学ぶ受講生の皆さんも、
このような経験をすることで、印象に残って
次回から間違いを起こさなくなります。
あなたも操作ミスを恐れず、パソコンをどんどん触ってみてくださいね^^
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一般事務作業でも、Excelは非常に利用頻度の高いソフト です。
「表計算ソフト」と呼ばれるものの一つで、豊富な計算式、
関数・グラフを使った資料作成など、ビジネスの場では必須です。
本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Officeコース
インストラクター 嶋田
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