- 2010年5月 3日 12:10
- Excel -エクセル-
こんにちは!
いつもKENスクールのOAブログを見てくださり、ありがとうございます。 
今日はExcelのワンポイント関数解説です。
Excelにはたくさんの関数が用意されています。
関数を知っていると、Excelを使う様々な場面で役立ちます。
今回は、その中のひとつ、
日付に関するDATEDIF関数をご紹介します。
この関数は、
ある特定の日付から、次に指定する日付までの期間を求める
という関数です。 ![]()
=DATEDIF(開始日,終了日,単位)
「開始日」と「終了日」には日付が入り、
「単位」には出したい答えの単位である~年や~ヶ月、~日が入るようになります。
単位は
| 単位 | 記号 |
|---|---|
| 年数 | "Y" |
| 月数 | "M" |
| 日数 | "D" |
| 年に満たない月数 | "YM" |
| 月に満たない日数 | "MD" |
| 年に満たない日数 | "YD" |
例えば、地上波テレビが完全に見られなくなるのが
2011年7月24日です。
今日あなたがこのブログを見ている日から地デジの開始日まで
何年と何ヶ月と何日あると思いますか?
こんな計算をしたい時に役立ちますね。
ぜひ使ってみてください。 
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