- 2010年10月25日 23:37
- Excel -エクセル-
売上表や請求書などは、一度作成したものを使い回しする事も多いです。
元のファイルを編集して新しく作成し直す為に以前のデータを削除しようとして、
うっかり集計に使用している数式まで消してしまった、といことはありませんか?
そんな時には!
【ジャンプ】機能を使用すると便利です。![]()
この機能を使用すると、『数値が入ったセルだけ』を選択することができ、
数式を誤って削除してしまうというミスがなくなります。
まずアクティブセルが表の中にある状態で、【ジャンプ】機能を選択します。

【ジャンプ】ダイアログボックスから、【セル選択】をクリックします。

【選択オプション】画面で、【定数】、【数値】にのみチェックを入れ、
【OK】ボタンをクリックします。

すると、数値を入力したセルのみ選択されます。

その後、【Delete】キーを押すと、

表に入力した数値部分のみデータが消え、
小計などでの数式を入力した部分は残っています。
サンプルでは小さな表を使用していますが、大きな表だとなお便利です。
是非、お試し下さい。
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