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いつもOAブログを見てくださり、ありがとうございます。
今日は、「メールマナー」について、ご紹介します。
意外と知らないことが多いのがメールマナー。
以前の記事でも紹介していますが、前回の記事で取り上げなかった
部分もあるので、ここでご紹介しておきますね!
知らない間に恥をかいている、なんてこともあります。
自分でできているか、下の項目を見ながら自己チェックしてみてください!
1.丁寧すぎる挨拶は不要。
メールにおいて、手紙などに使う時候の挨拶などは必要ありません。
社外の人に贈るなら「お世話になっております」で十分です。
2.35~40字程度で改行する。
改行せずに長い文章を入力すると、改行位置をユーザーの環境に
依存することになり、見づらくなる場合があります。
必ず、35~40字程度で強制改行(Enter)を入れましょう。
3.「♪」や絵文字は禁止
仕事に関するメールは、「♪」「★」などの記号や絵文字は基本的に使いません。
また、特殊な記号は機種依存文字といって、ユーザーの環境によってはきちんと
表示されないことがあります。
4.中身の分かる件名(タイトル)に
件名を見れば、その本文の内容を類推できるようにするのが理想です。
後で見ても、内容が思い出せないような件名のつけ方はNGです。
相手の立場に立って、件名をつけましょう。
5.急ぎの用事なら電話で連絡
急用があってメールしても、先方がいつ読むか分かりません。
急ぎの用事なら、電話をするのが確実です。
6.受信済み・送信済みトレイをデータベースとして使う
受信・送信トレイは、過去の連絡に使った貴重な資料です。
後で必要になる場合が多いので、データベースとして検索など
効率よくできるようにしておくとよいです。
フォルダの振分け機能なども使い、分かりやすくしておきたいですね。。
いかがでしょうか?
普段のメールを出す時、ちょっと気をつけてみてくださいね。
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本日の更新者:
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インストラクター 中沢
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