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メールマナーについて

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【こちらの記事は、約5分程でお読みいただけます。】

いつもOAブログを見てくださり、ありがとうございます。
今日は、「メールマナー」について、ご紹介します。

意外と知らないことが多いのがメールマナー。
以前の記事でも紹介していますが、前回の記事で取り上げなかった
部分もあるので、ここでご紹介しておきますね!
知らない間に恥をかいている、なんてこともあります。
自分でできているか、下の項目を見ながら自己チェックしてみてください!

 

1.丁寧すぎる挨拶は不要。

メールにおいて、手紙などに使う時候の挨拶などは必要ありません。

社外の人に贈るなら「お世話になっております」で十分です。

 

2.35~40字程度で改行する。

改行せずに長い文章を入力すると、改行位置をユーザーの環境に

依存することになり、見づらくなる場合があります。

必ず、35~40字程度で強制改行(Enter)を入れましょう。

 

3.「♪」や絵文字は禁止

仕事に関するメールは、「♪」「★」などの記号や絵文字は基本的に使いません。

また、特殊な記号は機種依存文字といって、ユーザーの環境によってはきちんと

表示されないことがあります。

 

4.中身の分かる件名(タイトル)に

件名を見れば、その本文の内容を類推できるようにするのが理想です。

後で見ても、内容が思い出せないような件名のつけ方はNGです。

相手の立場に立って、件名をつけましょう。

 

5.急ぎの用事なら電話で連絡

急用があってメールしても、先方がいつ読むか分かりません。

急ぎの用事なら、電話をするのが確実です。

 

6.受信済み・送信済みトレイをデータベースとして使う

受信・送信トレイは、過去の連絡に使った貴重な資料です。

後で必要になる場合が多いので、データベースとして検索など

効率よくできるようにしておくとよいです。

フォルダの振分け機能なども使い、分かりやすくしておきたいですね。。

 

いかがでしょうか?
普段のメールを出す時、ちょっと気をつけてみてくださいね。


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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Officeコース
インストラクター 中沢

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