- 2008年11月22日 14:51
- メール
ケータイやPCでメール、掲示板に入力をする時に
顔文字を使われる方は多いですよね?
ビジネスの現場には向きませんが、顔文字の良いところは、
何といっても文字を使って感情を表現できることですよね。
文字だけだと相手が嬉しいのか、怒っているのか、
判断できない場面が多々あると思います。
例えば(^_^)は、書き手が上機嫌であること、
m(_ _)mは手をついて頭を下げ、謝意を表していることが
一目で分かりますよね。
では、この顔文字、いったいいつから使われてきたのでしょうか?
顔文字が生まれたのは、1982年9月19日だと言われています。
カーネギーメロン大学に在籍していたScott E Fahlman氏が :-)
という顔文字(スマイリーマークを横にして表現したもの)を掲示板に
書き込んだのが最初だといわれています。
日本では1980年代のはじめ、当時のパソコン通信の一つ、
アスキーネットで障害者関連掲示板の管理人を務めていた
若林泰志氏(わかん氏)が、(^_^)という顔文字を掲示板に投稿しました。
1986年6月20日午前0時28分のことだそうです。
これが、日本式顔文字が生まれた瞬間だと言われているそうです。![]()
当時の投稿記録は、わかん氏によって保存されており、
今でも同氏のWebサイトで確認できます。
その後、この顔文字は爆発的に広がり、多くの顔文字作者によって
さらに多種多様な感情を表現するバリエーションが作成されて現在に現在に至ります。
最近は欧米でも、日本式顔文字が使われているそうですよ。
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