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好感の持たれる「メール」のマナー

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  • Posted by: kenschool
  • 2009年2月25日 18:22
  • メール

仕事上でのメールのやり取りが 当たり前になってきた今、
なんとなくメールを使用している人も少なくないはずです。


そこで、明日からでも実践できるメールの「マナー」について
書きます。


メールがこれだけ当たり前になってくると
いまさら聞けないってことありますよね。。


まず、文章の書き方に関して「4つのポイント」をあげます!


1.件名は用件がひと目でわかるようにする。具体的かつ簡潔に♪

例:●月●日会議の出欠の連絡
例:【訂正】来年度研修計画について

※特に注意をしたい内容を書くときは、上記のように冒頭に
 【】(済み付きかっこ)で強調すると分かりやすいです。


2.冒頭は、宛先を明記すること。
  正式な会社名と部署、フルネームで宛先を書きます♪

例:株式会社●● 商品部
  山田花子 様
 

 3.冒頭の下は、送信者(自分)の情報を書きます。その後の挨拶は簡潔に♪

例:□□株式会社 営業部 田中です。

  いつも大変お世話になっております。


4.用件は、あいさつ文の後すぐに書く。そして端的に♪

意外と長々と理由や現状から述べてしまい、
結果を述べるまでに時間がかかる文章を書いてしまいがちですが、
読んでもらいたいなら、結果をできるだけ簡潔にするほうがベターですよ。

例:先日は見本のご送付ありがとうございました。
  見本の商品の中で「●●●」について、
  下記3点をお尋ねしたく、ご連絡いたしました。


上記4点が、頭にいれておきたいテクニックです。
さらに、意外に悩むのが「どのくらいの長さで改行するか?」です。


1行35文字程度
と言われています。


また企画書や見積もりを添付したり、写真を添付したりすることもありますよね。

添付ファイルは3MBくらいまでが、マナーと言われています。


それ以上になるときは、圧縮をしたり、フォトショップなどの画像修正ソフトで
画像解像度をおとして送るなどの工夫をしましょう。


ちょっとしたマナーは、相手に対する「心づかい」です。
これで、あなたも明日からメール美人ですね。

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