- 2010年5月30日 10:32
- Office全般
先日MacでDTPの生徒さんにインストラクションをしているときに、
ふと思ったのですが、 Macと言えばDTP(グラフィック関連)ばかりが連想されるけど、
Officeソフトも使用できます。
そこで今回は、MacにおけるOfficeソフトに関して、ご紹介します。![]()
MacにおけるOfficeソフトですが、Windowsと全く同じではなく、
Windowsが2007を発売してから 遅れること約1年
Mac用Officeソフトとして、2008が出ています。
お仕事で使用する上で、気になるWindowsとの互換性に関してですが、
いくつか試しに読み込んでみましたが、問題なく開くことができました。
さらに以前のヴァージョンだとよく見られたのですが、
フォントの違いによるレイアウト崩れもほとんどありませんでした。
ただし、色合いに関しては同じ色をつけても、かなり違う色で見えてしまう点は。。。
とはいえ、普段Office 2007を使っている私が、
最も戸惑ったのが操作性でした。
Office 2007は、バージョンアップに伴いリボンが採用されて、
メニューがわかりやすく整理されています。
ところがOffice Macは、最上段にMac共通のプルダウンメニューが並び、
さらにアイコン、その下に、機能切り替えのボタンが並びます。
また、Macのルールに従った各種のパレットも利用することになります。
普段Office 2007を使い慣れているユーザーが、いきなり切り替えても
コマンドが見つからずに困ってしまうこともしばしばです。 
完璧に使いこなすには相当な慣れが必要になります。
参考にこちらが、MacにおけるWordの画面になります。

それでは今回のブログは、MacでのOfficeソフト紹介でした。
今後も色々なことを、皆さんにご紹介していきたいと思いますので、
宜しくお願い致します。
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