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読みやすい文字とデザイン

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スライド作成時、何気なくフォントを選んでいませんか?


実は、フォントによって与えるイメージは違ってきます。

フォントの例

和文の基本フォントには、ゴシック体と明朝体があります。
 


全体に太さが均一なのが「ゴシック体」です。
 

縦線が太く、横線が細いのが「明朝体」です。
 

また欧文フォントでは、Serif、SansSerif、Scriptなどが有名です。
 

上記画像を参照してください。


明朝体やSerifは、比較的フォーマルなスライドやスライドの中の

説明文のフォントとして使用されることが多いです。
 

それに対してゴシック体やSansSerifは見やすいため、

タイトル、箇条書きとして幅広く使われます。


その他、統一感を持たせるテクニックとして、

 

  1. 一つのスライドや企画書の中に、何種類もの書体を折り混ぜない
  2. 同じフォントファミリーを使う。
  3. 企画書を作る場合、フォントサイズの目安は、下記を参考とする。
  • 「タイトル」───12ポイント以上
  • 「本文」───10~14ポイント程度
  • 「キャプション」───7~9ポイント


「キャプション」とは、オブジェクト(グラフや写真、イラスト)につける

説明文のことです。


ちょっとした気遣いで、見やすく美しいスライドや企画書ができあがります。

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