- 2010年9月29日 11:20
- PowerPoint -パワーポイント-
スライド作成時、何気なくフォントを選んでいませんか?
実は、フォントによって与えるイメージは違ってきます。

和文の基本フォントには、ゴシック体と明朝体があります。
全体に太さが均一なのが「ゴシック体」です。
縦線が太く、横線が細いのが「明朝体」です。
また欧文フォントでは、Serif、SansSerif、Scriptなどが有名です。
上記画像を参照してください。
明朝体やSerifは、比較的フォーマルなスライドやスライドの中の
説明文のフォントとして使用されることが多いです。![]()
それに対してゴシック体やSansSerifは見やすいため、
タイトル、箇条書きとして幅広く使われます。![]()
その他、統一感を持たせるテクニックとして、
- 一つのスライドや企画書の中に、何種類もの書体を折り混ぜない。
- 同じフォントファミリーを使う。
- 企画書を作る場合、フォントサイズの目安は、下記を参考とする。
- 「タイトル」───12ポイント以上
- 「本文」───10~14ポイント程度
- 「キャプション」───7~9ポイント
「キャプション」とは、オブジェクト(グラフや写真、イラスト)につける
説明文のことです。
ちょっとした気遣いで、見やすく美しいスライドや企画書ができあがります。
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