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IC3

IC3(アイシースリー)という資格を知っていますか?


この資格は、2002年アメリカでスタートし、
同年11月日本でも開催されるようになった

コンピュータやインターネットに関する基礎知識とスキルを総合的に証明できる
世界共通の資格試験です。

最近求人票に見かける「PCができる人」という文字。

非常に漠然としていて、いったいどこまでできれば、PCができると言えるのか?

という質問をよく受けることがあります。

 

現在、確かにWord・Excelは使えて当たり前です。

企業が求める人材は、さらにそれを実際の業務でできるか?

と言う事です。

 

例えば・・・

・Wordでご提案書を作る。Excelで見積書を作る。

・それを、フォルダに入れる
(私、Word・Excelしか習ってないから、フォルダ作れません、じゃ済まされません。)

・そのフォルダを圧縮する
(圧縮って何?なんて言っていたら次の仕事が来ないかもしれません。)

・そのフォルダを添付してメールで送る
(写真の添付はできるけど、文書の添付って何?教えて。。職場の人はそこまで親切じゃないかも・・・)

ビジネスマナーのあるメールの文書が書ける。
(メールのマナーは、長々と書かず、結論をストレートに。ただもちろん挨拶は必要。次はメールのマナーについて書きますね。)

 

以上のような操作を、当たり前のように手際よく、早くこなせるのが
どの企業も求める当たり前のスキルになっています。

そこで、上記のような知識やスキルを測定してくれる資格が

IC3(アイシースリー)

試験科目は、下記3科目

① コンピューティング ファンダメンタルズ ・・・ハードウェア・ソフトウェア・OSの基礎知識と操作

②キー アプリケーションズ ・・・アプリケーションソフトの知識と操作など
                  →MCASWord・Excel・pptを取得していると免除されます。

③ リビング オンライン ・・・ネットワーク・インターネットの基礎知識など

参考サイト:http://ic3.odyssey-com.co.jp/ic3/ic3.html

 

今、企業が求める「即戦力」にあった資格です。

MCASを取得している方は、免除される科目もあるので
取得しやすそうですね。
なんとなく、「もやもやしていた部分」が解消されて、自信もつきます!

是非、挑戦してみてください!

MOT

こんにちは!
いつもKENスクールのOAブログを見てくださり、
ありがとうございます。


今日は、前回に引き続き就転職希望の方におすすめの資格
についてご紹介しますね。
前回のMCASよりもワンランク上にステップアップしましょう。


その名は「Microsoft Official Trainer」です!

名前が長いので、略して「MOT(モット)」と呼ばれています。
Microsoft Office 製品に関し、正しい知識をもって
インストラクションできるという証明の資格
になります。
インストラクターになるためには必須の資格ですね!


「2003バージョン」までは全部で4科目あり、

  1. Word(日本語ワープロ ソフトウェア)
  2. Excel(表計算 ソフトウェア)
  3. PowerPoint(プレゼンテーション ソフトウェア)
  4. Access(データベース管理 ソフトウェア)

それぞれ試験も別々だったのですが、 2007年7月13日までで
「2003バージョン」のMOT試験が終了し、「2007バージョン」の
MOTに移行して大幅に制度が変更されました。


「2007バージョン」では科目分けがなくなり、
Word・Excel・PowerPointの3科目が必須科目、
他にもMOTになるためのトレーニングを受講したうえでの
課題提出というのが必須となりました。

  1. Microsoft Certified Application Specialist(Word・Excel・PowerPoint)試験
  2. MOTスキル認定研修の受講 および課題提出
  3. MOTインストラクション認定研修の受講 および課題提出


上記、1→2→3と順番に合格することでようやくMOTの資格取得
となります。


認定証はこんな感じです!(以前のバージョンのものですが)

MOT賞状

私自身は、Office2002バージョンの頃から、この資格を
取り続けています。
なぜならインストラクターだから…。常に最新のスキルが
求められるのです!


個人的には、今回2007のMOTから大きく制度が変更された
ことで、インストラクターを目指す方にとっては今までよりさらに
有意義な資格になったのではないかと感じています。

その一方で、取得するためには、その分しっかりとした
スキル・インストラクション能力というのが要求されます。

この資格を取りたい、という方はぜひスクールでお待ちして
おります。インストラクションを磨くためには、生の授業を
聞いてもらうのが一番です。そういった意味でKEN SCHOOL
のマンツーマン授業というのは、MOT取得のための一番の
近道になると思いますよ!

さて、今回はこのへんで。次回もお楽しみに!

マイクロソフト公認インストラクター資格

もう、ちょっと前の話ですが
24時間マラソンで某女性芸人さんが
話題になりましたが、この方、元々
「コンピュータとマナーの講師をしておりました」
そうです。

で、友人と飲んでいた時に

友人「あの人ってさーマイクロソフト公認のインストラクターの資格
持ってんだってーすごいねー。」

自分「へーすごいね。」

自分「・・・」

自分「つかそれ自分も持ってるわ。」

「マイクロソフト公認インストラクター資格」
という言い方で普段言わないのですっかりぼけてしまいましたが
この資格は「MOT」と呼ばれる資格ですね。


結構長い歴史を持つ資格でして、
試験内容なども変遷があり、
当初は、電話などでのトラブルシューティングなんかもできるように
豊富で正確な製品知識、というところに重点が置かれていた
(ように感じる)資格でしたが、
現在ではアプリケーションに対する知識はもちろん、
インストラクション技術にも重点が置かれています。

現行制度では、 MCASといわれるOFFICEアプリケーションの
オペレーションスキルを問われる資格の
・WORD
・EXCEL
・POWERPOINT
3科目を取得したのち、
スキル認定研修を受講し、研修中に課題を作成し提出。
さらにインストラクション認定研修を受講後、
課題提出という流れになります。

とにかく暗記してしまえばなんとかなる、
というジャンルの資格ではないので、
自分もMOT2007を取得する際には先輩インストラクターの助言を
いただいて、成果物を提出したなぁという記憶があります。

その節は本当にお世話になりました。m(_ _)m

MOT2007の詳細はマイクロソフトのサイトで紹介がありますので
興味のある方はご覧になってください。
http://www.microsoft.com/japan/learning/mot/mot2007/program.mspx

そして、この資格にに興味をもった方は
是非KEN SCHOOLへご相談ください。!!
 

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