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Excelで「セルの表示形式」から、文字の色を指定する
- 2011年6月23日 22:28
- Excel -エクセル- | VBA
【こちらの記事は、約5分程でお読みいただけます。】
いつもOAブログを見ていただき、ありがとうございます!
皆さん、日常でExcelを使用する際、
文字の色を変更するには、どのように行っていますか?
主な方法として、ホームタブの「フォントの色」から変更するのが、
一般的ではないでしょうか?
実はもっと便利で使い回しのきく方法があります!^^
今回は、Excelで「セルの表示形式」の機能を利用して、
文字の色を指定する方法をご紹介しますね!
通常、セルの書式設定の表示形式にて、
数値データを桁区切りカンマが入っている状態にしたり、
¥マーク付きにしたり、
日付データを西暦・和暦、又は曜日入りにしたりと、
表示の仕方を自由に変更することができます。
通常の表示形式にないものも、ユーザー定義で設定することができます。
この「ユーザー定義」を利用し、色についての設定を変更してみましょう。
例えば、「正の数、負の数によって色を分けたい」と思ったとき、
組み込みの表示形式『通貨』を利用すれば、
下記のように、正の数は「黒」、負の数は「赤」になります。

この場合、設定したいセルを範囲選択して、
[セルの書式設定]を開き、「通貨」を指定すればこの形になります。
さらに、この機能を応用すると、
[表示形式タブ]の分類から[ユーザー定義]をクリックし、
種類欄に様々な書式記号を用いることで、
オリジナルの組み合わせを行うことができるようになります。

では、例として、「#,##0;[赤]-#,##0」
と表示されている、『通貨』の設定に手を加えてみましょう。
まず、
「;」より手前が、正の数の設定(3桁区切りカンマという内容)
「;」より後ろが、負の数の設定(赤色で、3桁区切りカンマという内容)
を表す部分となります。
実はこの箇所に、8色もの色の名前を使って指定することができます!
使える色の名前は、
[黒]、[青]、[水]、[緑]、[紫]、[赤]、[白]、[黄] となります。

それでは、正の数・負の数、共に
「#,##0」(3桁区切りカンマ)の手前に、色の名前を入力してみましょう。
今回は、正の数を[水]、負の数を[紫]にしてみました。

さらに、
もっと色数ないの?と思われた方へ…
カラーインデックスのコードで指定をすれば、
なんと56色指定できるようになっています!^^
書き方は、[色56]というように、
色何番とコード番号を入力します。(0~56)
では、ここで問題です。
カラーインデックスのコードの56番は何色でしょう??
このインデックスコードで色指定をする作業は、
主に『Excel VBA』で行います。
ご興味をもたれた方は、是非KENスクールで『Excel VBA』を学習されてみてください!^^
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この記事に書かれている内容は、KENスクールで学習することができます!
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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Officeコース
インストラクター 嶋田
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オデッセイのサイトに紹介されました!!
- 2011年5月23日 10:24
- VBA
【こちらの記事は、約5分程でお読みいただけます。】
皆さん、こんにちは!
いつもKENスクールのブログを読んでいただき、ありがとうございます^^
皆さんは、「VBAエキスパート」なる資格をご存知でしょうか?
Microsoft OfficeであるExcelやAccessを対象とした資格です。
ExcelやAccessでは、「MOS」という資格が登竜門となっており有名ですが、
この「VBAエキスパート」は、「MOS」の上位資格として位置づけられており、
現在ニーズ急上昇中の資格なのです!!
どのような資格なのかを簡単に説明します。
まず、VBAとは、Microsoftが定めたプログラム言語です。
プログラム言語とは、コンピュータやソフトウェアに対する命令を
記述するための言語のことを言います。
そして、プログラム言語で記述した文章を、
プログラム(手順書)と呼んだりします。
VBAは、ExcelやAccessなどに実行させるプログラムを
記述するプログラム言語なのです。
プログラムを作成すると、どんな「メリット」があるのでしょうか?
最大の「メリット」は、【処理の自動化】だと私は思います!
毎日、毎月、一定期間で繰り返し行っている作業を、
自動化することができるんです!
人が繰り返し行う作業は、ExcelやAccessなどからすると、
「繰り返し行う処理」ということです。
「何をするのか」を「VBA」で「プログラム」として作成しておけば、
ボタン一つで、繰り返し行っていた作業を何度でも何度でも、
実行させることができます!
コンピュータは、正確ですから、
人がよくやってしまう入力ミスもありませんし、
人の何百倍もの早さで作業を完了させることができます。
人が40分かかる仕事を、
ものの2~3秒で終わらせることもできるのです!
作業時間が大幅に短縮されることで、自分の仕事のみならず、
会社全体の「作業時間の短縮」、「作業効率を高める」ことになります!
プログラムと聞いて「難しいそう...」と感じることでしょう。
しかし、ご安心ください!
ExcelやAccessにはVBAの支援機能が多数用意されているので、
プログラムの書き方がわからない時でも容易に調べることができ、
学習もしやすくなっているのです。
「VBAエキスパート」とは、このようなスキルを証明するもので、
VBAにより処理の自動化、作業効率向上を実現でき、
会社に大いに貢献できる人材であることを証明するものとして、
今ニーズが急上昇しています!
私事ではありますが、
Microsoft Officeの資格を取りまとめている「オデッセイ」のサイトに
紹介されました^^
odyssey - VBAエキスパート - インストラクターの声
私以外にも、KENスクールの先生陣が多数紹介されています。
その数、なんとスクール業界No.1!是非ご覧になってみてください!
VBAは自身にとっても、会社にとっても、とても重宝されるスキルです。
KENスクールでは、
豊富な課題とカリキュラムで、体系的に学習することができます。
随時体験も受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。
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Excel、Accessをより効率化させるプログラム、「VBA」を覚えて見ませんか?
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KENスクールはオデッセイコミュニケーションズ公認のパートナープログラム
全国No.1を「VBA賞」&「IC3賞」の2部門をいただきました。
Program講師だけでなく、Office専任講師においても、
この資格を取得しているハイスキルのインストラクターが揃っておりますので、
是非、学習してみてください!
本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Programコース
インストラクター 井神
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仕事の効率化 - VBAを活用したExcel Accessグラフ作成 -
- 2011年5月20日 10:46
- VBA
【こちらの記事は、約5分程でお読みいただけます。】
皆さん、こんにちは!
日々の作業を効率化する為にVBAを使った事がある方も多いと思います。
そこで今日は、「VBA活用術」をご紹介します。
●会議資料として作成するグラフを自動化した。
●毎月送付する請求書作成を自動化した。
●社員の勤怠表作成を自動化した。
●社内システムからダウンロードしたcsvファイルを
取り込み集計作業の効率化を行った。
●業務で扱うデータが大量でExcelでは管理しきれず
Accessに移行した。
など…。
VBAを使う事で色々な作業を
ボタン1クリックで簡単に終わらせる事が出来ます。
今回は、Accessの機能であるデータ管理と Excelの機能である
グラフ作成を連携させてみます。
Accessで管理している売上情報のデータを集計して担当者別の
売上一覧をグラフにします。
◆事前にクエリでデータを集計しておきます。

◆集計したクエリデータをExcelファイルにエクスポートします。
その後、Excelファイルを開き、プロシージャを実行します。
1.Excel作成
CreateObject("Excel.Application")
2.ブックを開く
オブジェクト変数.Workbooks.Open "ファイル名"
3.プロシージャの実行
オブジェクト変数.Run Macro:="プロシージャ名"
【Accessファイルのコード】

※ 作成したExcelは、初期設定で非表示ですので、表示したい場合は、
「xlsApp.Visible = True」を記述して下さい。
◆エクスポート先のExcelファイル「担当者別売上一覧グラフ」には、
グラフ作成のコードを記述しておきます。
【Excelファイルのコード】

◆実行後、Excelファイルを開いてみるとグラフが作成されています。

いかがでしょうか?
AccessとExcelそれぞれの得意分野を活かし、連携させる事で、
更に作業の効率化へと繋がりますね。
VBAで時間短縮してみましょう^^
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本日の更新者:
パソコンスクール KENスクール Officeコース
インストラクター 菅野
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