- 2009年5月26日 21:22
- Windows
パソコンのデスクトップにある小さな絵を『アイコン』といいます。
このアイコンをダブルクリックするとアプリケーションソフトが
起動したり、ファイルが開いたりします。
インターネットを起動したり、マイドキュメントを開くときに必要
不可欠な存在ですよね。
通常、標識などに使用する、
人が見ただけで意味がわかる文字のことを『ピクトグラム』といいます。
例えば、非常口の標識とか、禁煙の標識とか皆さん1度は見たことありますよね。
では、なんでアイコンは、ピクトグラムではないのか?
実はアイコンの語源はギリシャ語で『図像』の意味を持つ『イコン』を
英語読みして『アイコン』といっています。 ![]()
イコンはキリスト教の宗教画にあるキリスト像などを指す美術用語でした。
最近では、現代美術などで『類似記号、実物に似た記号』という意味でも使われています。
デスクトップ上で擬似的な世界が展開されていることで、
『アイコン』になったと言われています。
いろいろ語源を調べると楽しいです。
因みに、いろんな駅にあるあの『Kiosk』の語源はトルコ語で『あづまや』だそうです。 
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