- 2009年6月23日 17:04
- Windows
新年度もはじまり、新入社員が入ってきました。
自分にもこんな頃があったのだなぁ・・と
ふと、10年前のことが頭の中でよみがえりました。
初日、出勤をして、その帰りのときです。
「パソコンの電源落として~。」と言われ、
電源を入れるときと同じようにボタンを押しました。
「あーっ!!」
先輩の雄叫びが聞こえました* *;
パソコンの電源を切るには画面の左下にある『スタート』ボタンから終了させていく。
そんなことも知らなかった10年前・・・
しかも終了するのに、「スタート」なんて・・・
これは終了するという作業のプログラムを「スタート」させるというということらしいです。
長時間パソコンを使用しない場合、電源を完全に落とすには、
「スタート」メニューの右下にある三角マークをクリックし、
表示されるメニューから「シャットダウン」を選択します。
もしくは、
「スタート」ボタンをクリックをして、「シャットダウン」を選びます。
クリックすると
↑電源メニューが表示されてきます。
みなさんも見たことがある画面だと思います。
あと、席を離れると、すぐに画面が真っ黒になってしまったりしませんか?
少しの間、パソコンの前から離れた場合は、「スリープ」という設定となります。
WindowsVistaではパソコンを使用しないときに、
この「スリープ」状態にしておくことが推奨されています。
この「スリープ」とは、
作業中のデスクトップの状態をメモリとハードディスクに保存して、
消費電力を抑えた状態です。
再度、電源を入れた際に、「シャットダウン」状態よりすばやく起動して、
作業をすぐに再開できるというメリットがあります。![]()
ちなみに、
「スリープ」と「休止状態」の違いは、
「休止状態」は作業中の状態をすべてハードディスクに保存するため、
「スリープ」よりも若干、復帰に時間がかかりますが、
そのぶん「スリープ」よりも電力の消費は抑えることができます。
さらにパソコンの前から一時的に離れる場合で、
他の人に作業内容を覗かれないようにするには、
「ロック」を活用しましょう。
「スタート」ボタンをクリックして「ロック」
そうすると、下のようなユーザーアカウントの選択画面に切り替わり、
「ロック」しています。と表示されます。
さらに、ユーザーアカウントにパスワードを設定している状態なら、
パスワードの入力なしにデスクトップを復活させることができません。
離席中にパソコンを勝手に操作されることも防げます。
普段、パソコンの電源を入れて使ってはいるものの、
何気なくスルーしているところにも注目してみてください。
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