- 2008年9月28日 00:00
- Windows
テレビや映画を見ていると「マジで!?
」って驚く事って、
多々あります。
ぼくは「生死の危機一髪」系とか、ついつい見ちゃいます・・。
瓦礫の下で動けなくなったご主人の横で、ペットが鳴き続ける。
救急隊員が気付くのが、あと数分遅ければ危なかった・・。
今まで誰も挑戦した事が無い物に挑戦してみた・・。
“当たり前”だった物が、当たり前じゃなくなった時など
いろんな驚きがありますよね。
“当たり前”と言えば、みなさんが使っているパソコンにも
“当たり前・それが普通”と思っていたけど、実はそうとは限らない。
というような場合があります。
たとえば、マウスの目印「マウスポインタ」。
これは普通は“白い矢印”です。
そのマウスポインタの種類を自由に変えられるのはご存知でしょうか。 
簡単に変えられるので、一度お試しあれ。 
【変更方法】
・スタートメニューから(「設定」→)「コントロールパネル」を選択。
・「プリンタとその他のハードウェア」から「マウス」をクリックして、
「マウスのプロパティ」を開く。
・「ポインタ」タブの「デザイン」から好きなデザインを選ぶ。
・「OK」をクリックして完了。
そのほかにも、「ポインタの速度」や
「移動するポインタの軌跡を表示」する方法などがありますよ。
【元に戻す】
・「マウスのプロパティ」→「ポインタ」タブの「デザイン」を
「Windows 標準」にすると最初の状態に戻すことができます。
【追加】
インターネットでお気に入りのマウスポインタを探してみましょう!
「マウスポインタ」で検索するとかなり出てきます。
・ ダウンロードしたマウスポインタ画像の保存場所
・「マイコンピューター」→「ローカルディスク(C:)」→
「WINDOWS」→「Cursors」フォルダ
・「マイドキュメント」→任意のフォルダ
上記変更方法で、「デザイン」もしくは「参照」から
選べるようになります。
(注意)「WINDOWS」のフォルダは大事なフォルダです。
作業のときは慎重に行なってくださいね。
他にも色々ユーザーが変更できる機能と、
できない機能が色々あります。
たとえばワードやメモ帳など、文字入力の位置でクリックすると、
マウスの先に、ピコピコと点滅してるカーソルが出ます。
カーソルとは、ラテン語で「走る人」や「走るもの」の事。
そう言えば、ダチョウなどの走鳥類を
英語ではcursorial birdsといい、
ラテン語が元になっているとか・・。
そんな意味を持つカーソルですが、
Windowsやそのアプリケーションソフト自身が指示する場所を
指定する機能として持っているので、
ユーザーが画像で作成することはできません。
あしからず・・。 



