- 2009年12月13日 17:13
- Windows
仕事でOFFICEソフトの効率を上げる方法にマウスの設定があります。
パソコン操作の基本はやっぱりマウスですよね!
クリック、ドラッグは何十回と行うから、些細な設定変更で効率アップです!
マウスポインタの移動速度や、ダブルクリックとして認識されるクリック間隔などを
自由に変えられるのをご存じですか?
また、ポインタの形を変えたり、左右ボタンの役割を入れ替えたりもできます。
さらにホイールボタンが付いたマウスなら、
回転時にスクロールする行数なども調整可能です。
では、マウスを自分用にカスタマイズができるマウス設定をご案内します。![]()
下図のようにコントロールパネルにある「マウスのプロパティ」を開きます。
操作① 【スタート】メニュー ⇒ 【コントロールパネル】

操作②【マウス】をダブルクリック

設定1:ホイールボタンの1目盛りでスクロールする量を調整!
※ホイールボタンが付いたマウスであれば、「ホイール」タブが選べます。

設定2:ダイアログボックスが開いたとき、マウスポインタが自動的にその上に飛ぶようにする。
「ポインタオプション」タブを選択して、「動作」欄にある
「ポインタを自動的に既定のボタンの上に移動する」にチェックを入れて
「適用」ボタンをクリックして下さい。
※【ポインタオプション】タブでは、マウスの速度も変更することが出来ます。
ポインタの移動速度を変更するだけでも、作業効率に与える影響は大きいです。
早くしすぎると凄いことになります。速度に注意!(笑)

こうしておくとダイアログボックスが表示された際に、
自動的に「はい」ボタン(既定ボタン)の上に、マウスポインタが瞬間移動します。
※ダブルクリック間隔の調整などは、初心者にパソコンを教えるときにも役立ちます。

是非、試してみて下さい。 パソコン操作のストレスが減りますよ!
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パソコンスクール KENスクール新宿校 Officeインストラクター
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