- 2009年8月11日 18:39
- Windows
USBメモリの大容量化が進み、大量の文書ファイルを保存できるようになりました。![]()
しかし、大量のデータをまとめてコピーすると、
意外に時間がかかることがあります。 
こんな時、USBメモリのフォーマットの形式を変更するとことで、
書き込みを速くすることができます。 
通常、USB機器は「FAT」という形式でフォーマットされています。
FATは速度が遅く、1ファイル当たり4GB以上のファイルを
書き込むことができません。
「NTFS」形式に変更することで、速度を高速化し、
1ファイル当たりの 容量の上限も最大2TBまでとなりますので、
大容量のファイルをコピーしやすくなります。 
●FAT形式からNTFS形式に変更●
【手順1】
[マイコンピュータ]から[リムーバルディスク]を選択し、
右クリック後、[プロパティ]を選択します。

【手順2】
[リムーバルディスクのプロパティ]画面の[ハードウェア]タブから、
USBメモリを選択後、[プロパティ]をクリックします。

【手順3】
[ポリシー]タブを開き[パフォーマンスのために最適化する]を選択し、
[OK]ボタンをクリックします。
続けて、[リムーバルディスクのプロパティ]画面も[OK]ボタンを
クリックして閉じます。

【手順4】
再度 [マイコンピュータ]から[リムーバルディスク]を選択し、
右クリック後、[フォーマット]を選択します。
【手順5】
[フォーマット]画面のファイルシステムから[NTFS]を選択します。
フォーマットオプションの[クイックフォーマット]にチェックを入れ、
[開始]ボタンをクリックします。

※ワードやエクセルなどの文書ファイルを大量に保存する場合、
[圧縮を有効にする]にチェックをします。
ただし、元々圧縮されている音楽ファイルや画像ファイルなどが
多い場合は、チェックは外しておいた方が良いです。 
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