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Word -ワード- ブログ記事 一覧
Word-縦書きラベル作成方法-
- 2012年1月11日 10:00
- Word -ワード-
【こちらの記事は、約3分程でお読みいただけます。】
先日、Word応用編の4章の授業の際に、
生徒の方から、
「縦書きのラベルを作成するには?」
という質問をいただきました。
言われてみれば・・と思いましたので、
縦書きラベル作成の設定方法をご紹介したいと思います。
設定方法ですが、
横書きでのラベル作成をします。
(Word応用4章参照)
縦書きにしたいレベルの文字列をすべて選択します。

【ページレイアウト】タブ→
【ページ設定】グループ→
【文字列の方向】ボタン→
【横書き(日本語文字を左へ90°回転)】をクリックします。

テキストに書かれている機能を組み合わせて利用すると、
さらに便利に使いこなすことができます!!
そうは言っても、使い慣れるというところまでは、
やっぱり、大変ですね!!
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インストラクター 田島
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Word - Office2010の新機能 スクリーンショット -
- 2011年8月24日 14:49
- Word -ワード-
【こちらの記事は、約3分程でお読みいただけます。】
いつもOAブログを見てくださて、ありがとうございます!
皆さん、お待たせしました!
いよいよKENスクールにて、『OFFICE2010』が7月15日よりリリースしました!^^
今回は、Word 2010のオススメ新機能を、ご紹介したいと思います。
その名も「スクリーンショット」です。

スクリーンショットを使うと、パソコン画面に映ったものを画像として取り込み、
簡単にWordの文書にコピーすることが可能です。
「挿入」タブから「スクリーンショット」ボタンをクリックすると、
文書に使う予定で事前に開いていおいたパソコン画面が一覧で表示されます。

目的の画面をクリックすると…

まぁ、簡単★
見栄えの良い文書を、これまで以上に効率よく作成できます。
皆さんも是非試してみてくださいね!!^^
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Wordの選択機能 - ブロック選択 -
- 2011年7月17日 07:00
- Word -ワード-
【こちらの記事は、約3分程でお読みいただけます。】
いつもOAブログをご覧いただきありがとうございます!
今日は、Wordの選択機能の一つ、「ブロック選択」をご紹介していきます^^
Wordで何らかの設定をするためには、
必ず「選択する」という作業が必要になります。
この選択をいかに効率よくやるか、というのが今回の記事のポイントです!
例えば、下図の様なWordファイルがあったとします。
Pizzaのメニュー部分だけを選択したいという場合
(下図イメージ:生ハムとズッキーニ、マルゲリータ等)、
「Altキー」を押しながらドラッグしていただくと、効率良く行うことができます。

皆さんは、ご存知でしたか??
たかが選択ですが、されど選択。
ちょっとしたことですが覚えておくと非常に便利です!
Wordの授業では、基本的な選択方法から実践テクニックまで
ご説明していきます。
基礎からきちんと勉強することで、
自信もスキルも身に付いていきますよ♪^^
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インストラクター 坂口
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Word - 箇条書きで「行頭文字の定義」をしてみよう!
- 2011年5月 3日 01:43
- Word -ワード-
【こちらの記事は、約3分程でお読みいただけます。】
皆さん、こんにちは!
今日は、Microsoft Office 2007~2010 WORDの機能のひとつ、
「箇条書き」をご案内します。
WORDには、下記のようなシンプルな箇条書きだけではなく、
・Microsoft Office 2007~2010 WORD
・Microsoft Office 2007~2010 EXCEL
・Microsoft Office 2007~2010 POWERPOINT
下図のような面白い箇条書きがたくさん用意されています。

それでは、使い方をご案内します。
1.箇条書きを設定したい文章を選択します。

2.【ホーム】メニューの、【箇条書き】 をクリックし、
【新しい行頭文字の定義】の、【文字】をクリックします。

4.【記号と特殊文字】ダイアログボックスから、任意のフォントを選びます。

簡単に変更できますし、多くの種類から選ぶこともできます!
行頭文字を変えるだけで、伝わり方がガラッと良くなることもありますよ♪
皆さんも、是非お試しくださいね!^^
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インストラクター 澤海
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Wordで顔文字を入力する機能
- 2011年4月27日 00:08
- Word -ワード-
【こちらの記事は、3分程でお読みいただけます。】
皆さんは、メールでコミュニケーションをはかるとき、
「顔文字」や「デコメ」など、利用されたりはしますか??
顔文字って、素直に相手に気持ちを伝えることができたり、
はたまた場を盛り上げてくれたりと、
色々と便利で使いたくなりますよね♪
もらっているこちらも、気持ちが良くなるものです^^
さて、今回は、その顔文字を、ちょっと面白いやり方で
入力する機能をご紹介します!
Wordには、顔文字をキーボード変換で入力する機能があります。
例えば、
: )「コロン」+「括弧閉じる」
:( 「コロン」+「括弧開く」
:| 「コロン」+「縦棒」
それぞれ、半角で入力して、
Enterキーを押してみてください。
いかがでしょう?
このような顔文字を表示させることが出来ます。

上から順に、「スマイル」、「悲しい」と呼ぶそうです。
そして、3つ目の最後の顔文字は、Microsoftでも迷ったそうですが、
「がっかり」と呼んでいるそうです。
http://office.microsoft.com/ja-jp/help/HA001119608.aspx
ちょっと和みますね^^
皆さんも、ぜひ試しに入力して遊んでみてください!
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初めてパソコンを習う方にも、お勧めですよ^^
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Office2010新機能「Backstageビュー」で印刷してみよう!
- 2011年3月26日 01:48
- Word -ワード-
今日は、Office2010からの新機能「Backstageビュー」
の中から、「印刷」を紹介します。
「Backstageビュー」とは、ファイルの新規作成や保存、印刷、情報など
ファイル全体に対する操作がまとめられています。
Wordを使用して印刷をする場合の手順を思い浮かべてみてください。
「印刷プレビュー」で確認をしてから、「印刷」の設定をするのに
またダイアログボックスを出して・・・・という作業でした。
この操作がWord2010だと、どのようになるかというと・・・・。

ファイルタブをクリックします。

ファイルタブをクリックしたときに出てくる画面、これが「Backstageビュー」です。
一覧の印刷をクリックします。すると・・・・。

なんと「印刷プレビュー」が一番右に表示され、印刷部数やプリンターを選択するという
詳細設定が この一画面ででき、「印刷」ボタンをクリックすれば印刷できます。
素晴らしい!!!
機能が強化されて、ますます使いやすくなっています。
(サンプル文書は、スクールで使用している日経BPソフトプレス Word2007基礎データ)
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Wordで入力フィールドの作成
- 2011年3月15日 10:19
- Word -ワード-
複数の人が利用する送付状などの書類は
会社で フォーマットを用意し活用するととても便利です。![]()
その際、文書内の入力位置にフィールドを設定すると
入力を促すメッセージを表示することができるます。
まずメッセージを表示したい位置を範囲選択し、
【開発】タブ⇒【コントロール】グループ⇒【以前のバージョンのフォーム】
⇒【テキストフィールド】をクリックします。

灰色のフィールドが挿入されたら、【プロパティ】をクリックします。

【テキストボックスフォームフィールド】が表示されます。
その中の【既定の文字列】にメッセージを入力します。

入力出来たら【OK】ボタンをクリックします。
指定したメッセージが文書内に表示されます。
その後、フィールド内をクリックし、実際に文字を入力すると
以下のメッセージと置き換えられ表示されます。

うっかり入力し忘れたまま印刷し、
用紙を無駄にしてしまったという経験はありませんか?
フィールドを挿入しておくことで、
作業効率を上げたり、ミスを防いだりする事ができますよ。
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Wordで書式の詳細設定を確認する
- 2011年1月12日 17:16
- Word -ワード-
Wordで作成された文書に、
どのような書式が設定されているか確認をしたい場合、
「書式の詳細設定」作業ウィンドウを使用しますが、
こちらを簡単に表示させることができるショートカットを紹介します。![]()
調べたい文章を選択して、
【shift】キー + 【F1】キーを押してみてください。
この操作で、ウィンドウの右側に
「書式の詳細設定」作業ウィンドウが表示されます。
選択範囲に設定されている書式が詳細に表示されますので、
何か余分な設定がかかっていないか、簡単に確認することができます。
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メリハリのある文書
- 2011年1月 5日 11:38
- Word -ワード-
白黒で印刷するような文書にメリハリをつけるには、どうすればよいでしょう?
ズバリ、『線』と『面』をうまく使い分けることです。![]()
1、『線』
線を使用することで
- 《視線を誘導する》
- 《仕切ったり囲んだりして、空間を演出する》
などの効果を持ちます。
「線」には実践、点線、二重線などの種類があります。
2、『面』
面とは、「網かけ」のことです。
見出しや箇条書きにアミをかけると
- 《区分け》
- 《強調》
などの効果が得られます。
はっきりとした目的もなく使用するとレイアウトが煩雑になり、
読み手が混乱します。
ドキュメント全体の統一感を考え、ポイントを絞って、
ルール化して使うことが大切です。 
文書作成のご参考にしてください。
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Wordの文章校正
- 2010年12月24日 19:23
- Word -ワード-
Wordで文章を入力していると、
赤線や緑色の波線が表示されたことはありませんか?
これは入力ミスなどを確認してくれる、Wordの素晴らしい機能です!!![]()
「明るい」を「明るいい」などと間違って入力すると赤色の波線が表示されます。
赤色の波線は英語ではスペルミス、
日本語では入力ミスの可能性を表しています。
「食べれる」(正確には食べられる)というような「ら」抜き表現や、
送り仮名の間違いなどの場合、緑色の波線が表示されます。
緑色の波線は文法の誤りの可能性を示します。
とても便利な機能ですが、時には表示したくないと思うこともあるでしょう。
もし、この波線を表示したくない時は、
以下の操作で非表示にすることができます。
操作1 「Officeボタン」から「Wordのオプション」をクリックします。

操作2 カテゴリーから「文章校正」を選択します。
そして「自動文章校正」のチェックを外し、[OK]をクリックします。
私は、おっちょこちょいなので、とても「便利」に感じます。
是非、皆さんも意識して使ってみてください。
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印刷順序
- 2010年12月21日 10:51
- Word -ワード-
会社で使用されているプリンターは、レーザープリンターが多く見受けられますが、
個人で使用する場合の殆どがインクジェットプリンターを使用している事が
多いのではないでしょうか。
インクジェットプリンターを使用する際、
通常は最初のページから印刷が始まりますので、
印刷完了後は最後のページが一番上になり、
印刷後に用紙の順序を逆にしなければなりません。
印刷枚数が少なければ用紙の順序を直すのも手間ではありませんが、
ある程度の枚数になると、後から順序を直すのは面倒です。
そこで、最初から印刷の順序を逆にする方法をご紹介します。![]()
【手順】Word2007の場合
1.「Officeボタン」-「Wordのオプション」をクリックします。

2.「Wordのオプション」ダイアログボックス-「詳細設定」-「ページの印刷順序を逆にする」
にチェックを入れます。

【手順】Word2003の場合
1.「ツール」メニュー-「オプション」をクリックします。

2.「オプション」ダイアログボックス-「印刷」タブ-「印刷順序を逆にする」
にチェックを入れます。

是非、試してみてください。
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Wordのブロック選択
- 2010年12月18日 18:39
- Word -ワード-
Wordで文字列に書式などを設定する際は、設定箇所を選択する必要があります。
よく利用するものとして、文字単位、行単位、複数行などがあります。
その他に、便利な選択方法に『ブロック選択』と呼ばれる方法があります。![]()
図1の文書のように「期間」から「その他」までの項目部分を
選択したい場合に便利です。
ブロック選択をすると、図2のように項目のみを選択する事ができます。
■図1

■図2

【方法1】「Alt」キーを押しながら、項目をドラッグします。
【方法2】「Ctrl」キー+「Shift」キー+「F8」キーを同時に押した後、
方向キー「↓」、「→」のキーを押します。
■図3

該当するキーを押さなかった場合は、
図3のように必要のない範囲まで選択されてしまいます。
是非使ってみてください。
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Wordで文字の再変換を行う
- 2010年11月30日 11:59
- Word -ワード-
みなさん、こんにちは。
いつもKEN SCHOOLのブログを読んでくださり、ありがとうございます。
今回は、Wordで文字を確定した後の再変換の方法をご案内します。![]()
例えば・・・、
「今日、私はパソコンスクールの後で人と会う約束をしています」などと、
入力をしたかったのが、変換ミスで
「今日、私はパソコンスクールの後で人と合う約束をしています」と
なってしまった場合・・・。
いくつかの方法があります。
- 変更をしたい文字を選択後に、「変換」キーを押す。
- 変更をしたい文字の所にカーソルを置き、「変換」キーを押す。
- 漢字確定後すぐであれば、「Ctrl」+「Backspace」キーを押し、「Space」キーを押す。
いくつかの方法がありますので、実際に試してみてくださいね。
また、「Ctrl」+「Backspace」キーを押すと、左に1単語削除が可能です。
ただし、文字確定直後は、変換になりますので気を付けてください。
「Ctr」+「Delete」キーは右にある1単語削除が可能です。
また新しい発見をしたらご案内いたします。
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WORDで使えるテキストボックスの機能
- 2010年11月25日 10:11
- Word -ワード-
WORDで使える【テキストボックスの機能】をご紹介します。
テキストボックスを使うことにより、
見栄えの良いデザインの文章を簡単に作成することができます。
1つめのテキストボックスに入りきらない文章が
自動で2つ目のテキストボックスに流れ込みます。![]()

それでは実際に作成してみましょう!
■【挿入】タブの、【テキストボックス】をクリックします。
テキストボックスの一覧が表示されます。
【横書きテキストボックスの描画】をクリックし、
テキストボックスを2つ作成します。

■1つめのテキストボックスを選択すると、【テキストボックスツール】が表示されます。
【書式】タブの、【テキスト】から【リンクの作成】をクリックし、
2つめのテキストボックスをクリックします。

■1つめのテキストボックスに文章を入力します。

表示しきれない文章が、自動で2つ目のテキストボックスに流れ込みました。
みなさんも、ぜひ使ってみて下さい!
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文字の拡大、縮小のショートカット
- 2010年10月27日 11:06
- Word -ワード-
Office2007以降のバージョンに搭載されている、
とっても便利なリアルタイムプレビュー機能!
リアルタイムプレビュー機能を使用すると、
フォントやクイック スタイルなどの書式設定オプションを適用する前に、
それらがどのように表示されるかどうかを確認できます。![]()
文字サイズを決める時にも
文字サイズを適用した後の効果を確認できるのでとても便利。
ですが、Office2007以前のバージョンには、
このリアルタイムプレビューの機能がありません。
そこで、文字サイズをリアルタイムプレビューのように確認しながら
変更できるショートカットキーをご紹介します。
まずは文字サイズを変更したい文字を選択します。
次に、
文字サイズを大きくしたい場合には「Ctr」+「Shift」+「>」キー
文字サイズを小さくしたい場合には「Ctr」+「Shift」+「<」キー

「>」や「<」を押すたびに文字サイズが変更できます。
このショートカットは、Wordで使用することができ、
(Word2007でも使用できます)
文字サイズを確認しながら適用できるのでとっても便利です。
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Wordでダブルクリック
- 2010年10月12日 11:04
- Word -ワード-
みなさんこんにちは。
いつもKEN SCHOOLのブログを読んでくださり、ありがとうございます。
今回は、Wordでダブルクリックをしたら表示されるダイアログボックスを
ご案内します。![]()
それでは実際に画面を使用しながら解説します。

- Officeボタン・・・ダブルクリックをするとWordが終了となります。
- タイトルバー・・・ダブルクリックをすると画面が最大化もしくは、縮小化します。
- 文書ウィンドウよりも外枠・・・ページ設定ダイアログボックスが表示されます。

- インデントマーカー・・・段落ダイアログボックスが表示されます。

- 水平ルーラー上のタブ記号を表示後でダブルクリックでタブとリーダーが表示されます。

色々な所でダブルクリックをすると、新しい発見があります。
また、新しい場所を見つけたらご案内致します。
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テンプレート
- 2010年9月24日 20:52
- Word -ワード-
テンプレートを使用して文書作成をしたことはありますか? 
種類も豊富で、何より一から考える手間が省けるのでとても便利です。
初めての方は是非この機会にお試しください!
まずWordを起動し、Officeボタンから新規作成をクリックします。
その後、新しい文書が出てきたら、『インストールされているテンプレート』をクリックします。

いくつかのテンプレートが表示されます。
その中で今回特に注目したいのは、
Office2007から新しく出来た『テーマ』と連動しているテンプレートです。
テーマは『配色』『フォント』『効果』の
3つの要素で文書スタイルを設定する機能です。
テンプレート名の横にテーマ名が付いているものがいくつかあります。
同じテンプレート名でも、テーマが異なればデザインも変わってきます。


他にもレイアウトや色などがテーマに合わせて豊富に用意されています。![]()
またテンプレートごとに、独自の表紙も用意されています。
(【挿入】タブ⇒【表紙】を選択します。)
Word2007では、機能を知っていれば表紙も素早く作成出来ます。
例えば、『レポート(スパイス)』では、表紙ギャラリーに7種類のスタイルが
選択出来るようになっています。

また、入力箇所には
コンテンツコントロールという機能が設定されている箇所もあります。
(下記表紙には日付の箇所にコンテンツコントロールが使われています。)
クリックするとカレンダーが表示されます。

また、今回選択したテンプレートに使われている色は
オレンジがメインのテーマが適用されていますが、
初めに設定されているテーマを変更することも可能になっています。
『レポート(スパイス)』を読み込んだ後に、
テーマ(【ページレイアウト】タブ⇒【テーマ】を選択します。)を
『ビジネス』に変更してみます。

そうすると、フォントや色が変更されるため、雰囲気もまた変わりますね。
このようにWordでは簡単に見栄えの良いものを作成する事ができます。
白紙から文書を作成する機会があれば是非お試し下さい。
他にも様々なテンプレートが登録されているため、とても面白いですよ。
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簡単な罫線の引き方
- 2010年9月20日 22:34
- Word -ワード-
Wordで線を引くには罫線や図形の直線を使う等の方法がありますが、
皆さんは普段どのように引いていますか?
今回は水平線を素早く引く方法をご紹介します。
実はとっても簡単!
直線なら半角で-(マイナス)を3回入力し、Enterキーを押して確定します。
すると罫線を引くことが出来ます。
他の記号を使用して、下図のように別の罫線を引くことも出来ます。

2003でも2007でも有効ですので是非試してみて下さい。
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キーボードで簡単に表を作る
- 2010年8月14日 18:54
- Word -ワード-
ワードで表を作成する際に、通常はツールバーや
リボンのボタンを利用すると簡単に表が作れます。
その他、キーボードのプラス(+)とマイナス(-)を
組み合わせるだけで簡単に表を作る方法があります。 
プラス(+)が縦線(列と列の境界線)の位置、
マイナス(-)が 列幅を示します。
実際に3列×2行の表を作る手順をご紹介します。![]()
【手順1】
表を挿入する位置にカーソルをおきます。
【手順2】
キーボードから「+-+-+-+」と入力し、[Enter]キーで確定します。
【手順3】
行末にカーソルがある状態で、[Enter]キーを押すと、
3列×1行の表に変換されます。
【手順4】
末尾(3列目)のセルにカーソルを移動します。
【手順5】
キーボードの[Tab]キーを押すと、新しい行が1行追加され、
3列×2行の表が挿入されます。
【手順6】
表の大きさを変更する時には、マウスを使います。
マウスポインタを表内に置くと、右下に四角いハンドルが表示
されますので、マウスポインタをハンドルに合わせます。 
【手順7】
ハンドルを右下方向へドラッグして、表を大きくします。
【手順8】
マウスボタンを離して、表の完成です。
キーボードで作成した表は、通常の表と同様に
行や列の追加・削除、列幅や行の高さ変更、
線種の変更、塗りつぶしなどの様々な設定が可能です。
是非、試してみてください。
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表を極める
- 2010年7月20日 11:47
- Word -ワード-
KENスクールでもWordで罫線を使った表の作成の授業を行っていますが、
伝えきれない機能もたくさんあります。
今日はそんなちょっとした小技をご紹介したいと思います。
【その1】
まずは表の幅を変えずに一番左の列を広げて、残りの列を均等にする技です。

表1ではPowerPointの文字がセルに入りきれず折り返して表示されています。
かといって、罫線をドラッグして移動すると
表2のように2列目が小さくなってしまいます。
こんなときは「Ctrl+Shiftキー」を押しながら
罫線をドラッグまたはダブルクリックしてみて下さい。
すると、表3のように表の大きさを変えずに
2列目から5列目の幅が均等に小さくなってくれます!![]()
【その2】
次はこのように表に連番を振ります。

数字を1つずつ入力するのはすごく大変ですね。
こんなときは1列目を選択して、段落番号を設定します。

すると、簡単に連番を振ることが出来ます。![]()
段落番号を使うことで後から行を削除したり、
セルを結合しても番号も自動で振り直せるのでとっても便利。
これから皆さんに役立つ情報やちょっとした技を紹介出来るように
頑張っていきますので、みなさん応援よろしくお願いします。
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Wordのコネクタ機能
- 2010年7月 2日 10:26
- Word -ワード-
コネクタという機能をご存知でしょうか?
コネクタは、
ExcelやPowePoint、Wordで使用することができる非常に便利な機能です。![]()
コネクタを利用すると図形同士を簡単に結ぶことができ、
フローチャートや組織図などを簡単に作成することができます。
コネクタは「挿入」タブの「図形」の中から選ぶことができます。

Wordの場合、PowerPointやExcelと違って、
コネクタを利用するときには注意が必要です。
単純にコネクタから線を選んでも、図形同士を繋ぐことはできません。
Wordでは「描画キャンバス」という機能が必要となります。
Offce2007で描画キャンバスを使用する場合は
下図のように「挿入タブ」から挿入します。
描画キャンバス内に図形を描画することで、
コネクタが使用できるようになります。

Office2003では、図形を描画するたびに表示されていた描画キャンパスですが、
Office2007ではユーザーが使用したいときのみ、使用するようになりました。
では、Wordのコネクタの使用方法です。
描画キャンバス内に描画されたオブジェクトに
コネクタを近づけると接続点が出るので、そこでマウスを離すことで接続ができます。

この機能はOffice2010でも同様に扱えます。
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Wordで作るビジネス文書
- 2010年4月29日 14:26
- Word -ワード-
こんにちは!
いつもKENスクールのOAブログを見てくださり、ありがとうございます。
今日はビジネス文書の作成方法について、です。![]()
ビジネス文書とは、一般に企業同士でやり取りをする業務文書のことを指します。
他にも、社内向けの文書や業務と直接関係ないお祝いやお悔やみなどの
社交文書があります。
主にWordで作ることが多いですね!
電話や口頭で伝えるだけではなく、書面にして内容を残すことができますので、
ビジネス上では頻繁に利用されます。
おおまかにフォーマットが決まっていて…
- 文書番号(右揃え)
- 発信日付(右揃え)
- 受取人(左揃え)
- 差出人(右揃え)
- 件名(中央揃え)
- 本文(左揃え)
- 記書き(中央揃え)
- 以上(右揃え)
の順番で上から作成します。
社外に宛てた場合、本文の中には、あいさつ文というのが入ります。
このあいさつ文は、本来「拝啓」「前略」などの頭語から始まり、
「陽春の候、貴社ますますご発展のこととお喜び申し上げ……」といった
季節による挨拶が入ります。
文書を出す月によって、内容を変えなくてはならないので
多少手間がかかるのですが、それだけルーチンワークで送っていないんだよ、
というアピールにもなりますので、受け取った相手もやはり悪くは思いません。
そして、この季節ごとに違うあいさつ文を、簡単にピックアップして出せる機能が
Wordにありますのでご紹介しておきますね。![]()
Word2007の場合、[挿入]タブ > [挨拶文] > [あいさつ文の挿入]を選びます。
すると、[あいさつ文]ダイアログボックスが起動し、
季節に合わせた内容から選ぶことができる、という優れものです。
Word2003の場合は、[表示] > [ツールバー] > [あいさつ文]を選ぶと表示されます。
ぜひ、機会があれば使ってみてくださいね!
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WORD2007の閉じるボタン
- 2010年4月15日 18:40
- Word -ワード-
それでは関西からのブログ第2段でございます。
今回は実際に受講生の方から聞かれた、
WORD2007に関しての質問から記事にしました。
「WORD2007って右上のファイルを閉じるボタンってないんですか?」
確かにそうなんです、実際の画面がこちら

ちなみになぜかEXCEL2007には始めから表示があります。
そこで、今回はWORD2007でも
右上の閉じるボタンを表示させる方法をご紹介していきます。![]()
実は簡単に表示させることができるのです。
まずは左上のOfficeボタンをクリックし、WORDのオプションを表示
下の画像の位置のチェックを外します。

すると・・・

ファイルを閉じるボタンが表示されます。
皆さんも、もし表示させたければ、上記の方法で行ってください!!
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特殊文字でお絵かき
- 2010年4月11日 09:05
- Word -ワード-
Wordでイラストを書いてみましょう!![]()
先日、イラストを描く方法について、ご質問を頂き、
好評だったので、ご紹介させていただきます。
自分でイラストを描くと考えると難しく思う方がいると思いますが、
選ぶだけで、素敵なイラストができます!
作成方法は、特殊文字を利用します。
実は、特殊文字には、面白いイラストが入っているのです。
主に「Webdings」や「Wingdings」というフォントを使用します。
★操作方法★
特殊文字を挿入する位置をクリックします。
[挿入] タブの [記号と特殊文字] で [記号と特殊文字] をクリックし、[その他の記号] をクリックします。
[特殊文字] タブをクリックし、「Webdings」や「Wingdings」のフォントを選択すると
面白いイラストが表示されますので、気に入ったものをクリックします。
大きさを変更したり、形を変えるために、範囲選択してワードアートにします。
※フォントを特殊文字で選択したフォントに変更をして下さい。
お好みで色をつけることもできます。
さらに、図形描画と組み合わせることで、素晴らしいイラストが出来上がります。
私も作ってみたのですが、いかがでしょうか?
センスについては賛否両論ですが、すごく楽しんで作ることができました!
是非、皆様も楽しんでみて下さい。
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Wordのショートカット
- 2010年2月 9日 17:13
- Word -ワード-
それでは今回もこちらのブログを通じて皆さんに
ちょっとしたネタをご紹介させていただきたいと思います。
今回皆さんにご紹介させていただくネタですが・・・
Wordのショートカット
でお送りします。![]()
このブログでも度々ご紹介しているショートカットですが、
意外や意外Wordのショートカットって紹介されていない!?
そこで今回は文書作成ソフトであるWordのショートカットを一挙大公開!!
文字を太字にする Ctrl + B
実際の画面ではこんな感じです。

こちらが通常時の太さ、これが・・・

太字の状態。
次に文字を斜体にする Ctrl + I

斜体の状態。
他にも沢山ありますので、一例をご紹介。
- 文字に下線を付ける Ctrl + U
- 文字サイズを縮小 Ctrl + Shift + <
- 文字サイズを拡大 Ctrl + Shift + >
- 文字の書式を解除 Ctrl + Space
- 文書を新規作成 Ctrl + N
- 文書を開く Ctrl + O
- 文書を閉じる Ctrl + W
- 文字列、書式、特殊な項目を検索 Ctrl + F
- 行の末尾まで移動 Shift + End
- 文書の先頭まで移動 Ctrl + Shift + Home
- 文書の最後まで移動 Ctrl + Shift + End
- 段落を中央揃え Ctrl + E
- 段落を右揃え Ctrl + R
等等・・・他にも多数ショートカットが存在します。
今回は実際に良く使われるのではないかと思うものだけを、ご紹介しましたが、
皆さんも色々試してみてください。
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【関西ブログ】
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画像の圧縮
- 2010年1月21日 16:15
- Word -ワード-
メールでWord文章を添付で送る時 、
データを軽くしたいと考えたことはありませんか?
通常は圧縮ソフトを使い、Word文書ごと圧縮をかけるのですが、
Word文書の中に画像を使っている場合は、
Wordで画像ファイルの圧縮をかけることができます。![]()
データを軽くしておくと容量も少なくなるので、
USB・ハードディスクに保存するときも良いですね。
知っていると便利な機能なので、ご紹介させていただきます。
●画像を圧縮するには、次のように操作します。
①圧縮したい画像を選択して、[図ツール]のコンテキストツールを表示します。

②[書式]タブの[調整]の[図の圧縮]ボタンをクリックして、[画像の圧縮]ダイアログボックス を表示します。

③必要に応じて、[選択した画像のみに適用]チェックボックスをオンにします。
※チェックをオフにしておくと文書内全ての画像を圧縮することになります。
④[オプション]をクリックして、[圧縮の設定]ダイアログボックスを表示します。

⑤[出力先]の[印刷用][画像用][電子メール用]から目的の用途を選択し、[OK]を
クリックします。[出力先]の数値が低いほどファイルサイズが小さくなります。
今回は、[電子メール用]を選択します。

⑥[画像の圧縮]ダイアログボックスに戻り、[OK]をクリックします。
凄く簡単な操作で便利な機能です!!
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ルビ-振り仮名の秘密
- 2009年8月19日 17:55
- Word -ワード-
前回文字の大きさの秘密をお送りしました。
今回は「ルビ-振り仮名の秘密」です!![]()
【フリガナについて】
Word上でフリガナを振る機能を「ルビ」と呼びます。
「ルビ」には面白い由来があります。
もともとフリガナは、本体の文字サイズの半分が望ましいと言われています。
標準フォントサイズが10.5ptだったため、その半分の5.25ptが
フリガナ用標準サイズ、とされていました。
明治期、19世紀後半、イギリスでは活字の大きさを宝石の名前で呼んでいました。
- ダイヤモンド・・・4.5pt
- パール・・・・・・5.0pt
- ルビー・・・・・・5.5pt
- エメラルド・・・・6.5pt
日本で使用されていた振り仮名のサイズの5.25ptに近いため
ルビーから「ルビ」と呼ばれるようになりました。
ちなみにルビにも種類があります。
- モノルビ
漢字一文字ごとによみ仮名を振る

- グループルビ
単語単位によみ仮名を振る

ちなみに、この使い分けは以下のようになります
- 文字の読みの関係を学ぶのが目的の
文章/教科書や教材(とくに低学年)はモノルビ
- 熟字訓や当て字にはグループルビ
奥が深いです!
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Wordで原稿用紙の設定
- 2009年7月19日 15:55
- Word -ワード-
大学では卒論のシーズン…の時に書いておいた記事です。
学校や教授によりますが、レポートはパソコンで作ったデータじゃないと
受け取ってくれない等のケースがあります。
KENスクールにはそんな提出方法にお困りの学生さん、
または受け取る側の先生もたくさん通ってくれています。
そのレポート作成で一役買ってくれそうな、
知ってそうで知らないWordの機能のご紹介をします。
その名も「原稿用紙の設定」。
【Word 2007の場合】
[Officeボタン] → [新規作成]をクリック
[新しい文書]ダイアログボックスが出てくる
分類の一覧から[その他のカテゴリ]をクリック → [用紙]をクリック
原稿用紙の種類を選んで[OK]ボタンを押せば完成です。
【Word 2003の場合】
[ファイル]メニュー → [新規作成]をクリック
[新しい文書]作業ウィンドウが出てくる → [このコンピュータ上のテンプレート]をクリック
[テンプレート]ダイアログボックスが出てくる → [論文・報告書]タブをクリック
[原稿用紙ウィザード]をクリック → [OK]ボタンをクリック
あとは、ウィザードに従って、用紙のサイズやら文字数やらを選択すれば完成です。
(画像はWord 2003です。)

夏休みの宿題の定番「読書感想文」がものすごく嫌いだったので、
原稿用紙を見ると、気分が落ち込むのは私だけでしょうか・・・
Wordのテンプレートには、他にもたくさんの種類があります。
[Office Onlineのテンプレート]を使えば、
インターネット上からテンプレートをダウンロードして利用することが出来ます。
(Word 2007の場合は[新しい文書]ダイアログボックス内に表示されています。)
学校や職場で役立つテンプレートを探してみてはいかがでしょう。
「こんな使い方もアリなんだ」というWordの勉強にもなりますよ。
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Wordでデザイン
- 2009年7月 8日 15:20
- Word -ワード-
最近ではWrodで文書を作成するのが一般的ですが、
だからこそ体裁の整った、見てわかりやすい文章が求められます。
文字情報を詰め込んだだけでは、
読み手に印象を与えることは難しい!
Wordの文書作成で読み手に印象付ける良い文書を作るためには
3つのキーワードを理解しましょう!
- デザイン
- レイアウト
- Wordの仕組み
今回は1番目、デザインの「用紙の余白」についてお話します。
WORDを立ち上げるとA4サイズの紙が表示されます。
ページ四隅に表示されている灰色の鍵マークの内側の領域(文字が入る部分)
を「版面-はんづら-」と呼びます。
用紙サイズ(版型)の面積に対して版面が占める面積の割合を
「版面率」と呼びます。
この割合によって文書のイメージが大きく変わります。

一般的な文書の版面率は60%前後といわれています。
ちなみにWordを立ち上げ、表示されたA4の文書は版面率56%と
見やすい設定になっています。
この率の設定は、既定で以下のように余白の設定がされているためです。
- 上余白35mm
- 下余白30mm
- 左余白30mm
- 右余白30mm
ここで「ん?」と思った方も多いのではないでしょうか。
「上余白だけ5mm多いのはなぜ?」
これは、人間の錯覚を考慮した設定です。
上下の余白を同じにすると、ページの中心が上にずれているように見えるため、
上余白の値が大きくなるように既定で設定されているのです。![]()
このように、Wordはデータを作るだけではなく
「いかに人間に見やすいか」も考えられているのです。
素敵です。^_^
文章量を変える際に余白設定をされる方も多いと思いますが
以上のことを考慮して設定していただけると
見やすい文書を作ることができる一歩を踏み出すことができます。
ぜひWordを開いて確認してみてください。
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文字の秘密
- 2009年6月27日 20:54
- Word -ワード-
文書を作る。
文書作成といえばWord。
Wordで新規にファイルを作成すると、最初から文字が10.5ptの大きさで設定
されています。
そもそもなぜ10.5ptなのか。
Wordの文字やイロイロを調べていくと多くは「活版印刷」に関係してくる
ことがわかり驚きです。
【文字の大きさ】
8・9・10・10.5・11・12・・・・72と文字のサイズが変更できます。
そもそもなぜこの飛び方になるのか??
活版印刷に用意されていた「活字」(鉛や木で出来た判子のようなもの)
の大きさと同じです。

1962年にJISでポイントが設定されるまで「号」という単位が
使用されていました。
初号~8号まであり、本文文字の標準だったのは5号。
この大きさが10.5ptに相当するため、
標準設定が10.5ptになっているようです。![]()
何気なく使っていたものでもしらべてくるとイロイロ面白いです!
次回は「ルビ-振り仮名の秘密」をお届けします!
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クリップアート
- 2009年6月26日 16:31
- Word -ワード-
WORDやPOWERPOINTなどでよく使うクリップアート。
たくさんの絵や写真が用意されていますが・・・
使用したいイメージの絵や写真がない場合もあります。
そんなときには、Office Onlineを使いましょう!
Office Onlineとは・・・
Microsoft社の製品に関して色々なサービスを提供してくれるWEBサイト。
WORDやEXCELなどのヘルプ、発生したトラブルを解決するためのヒント、
ソフトの理解度がわかるテストなどがあります。
他にも大量のクリップアートや、サウンド、写真、ビジネス文章の
テンプレートなども用意されています。
今回は、Office Onlineを使用し素敵な画像をGETしましょう!!
◆操作 1
WORDを起動し、クリップアートの作業ウィンドウの下側にある
「Office Onlineのクリップアート」をクリックします。

◆操作 2
WEBサイト、Office Onlineが表示されます。
画面の左上の検索マドに「結婚」と入力し、検索ボタンをクリックします。

◆操作 3
「結婚」に関するイラストや写真が表示されます。

◆操作 4
イラストの下にあるボックスをクリックするとチェックが入ります。
お好きなイラストをクリックしましょう。

◆操作 5
イラストをダウンロードします。
画面の左側に「アイテムのダウンロード」ボタンがあります。
クリックしダウンロードしましょう。

◆操作 6
WORDの画面に切り替え、クリップアートで「結婚」と検索しましょう。
先ほどダウンロードしたデータが表示されます。

他にも素敵なイラストや写真がたくさんあります!
お好きな画像をいろいろダウンロードしてみて下さい♪
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ワードアートでお絵かき
- 2009年4月 3日 18:47
- Word -ワード-
Team_Greenですっ
今日は、ワードアートでチューリップを作成します。
皆さんも一緒に作ってみましょう。![]()
「挿入」タブ-「ワードアート」-「ワードアートスタイル1」をクリック
「ワードアートテキストの編集」ダイアログボックスで、●を入力
作成された、ワードアートは「文字列の折り返し」を「前面」にします。
表示された「ワードアートツール」の「書式」タブから
「ワードアートの形状の変更」ボタンをクリックし、
「フェードアップ」をクリックします。
こんな形になります・・・・。
下側のハンドルを下方向に引っ張ると・・・
こんな感じに!!
色をつけましょう。(枠線はなしにするときれいです)グラデーションにすると素敵です。
見本は・・・やや渋めの色合い・・・
1つ出来上がり!!
これをコピーします。(Ctrl+C →Ctrl+V)
(下の図はコピー直後の状態です)
コピーしたものを、少し傾け、さらに少しでっぷりさせます。
2つの図形の下側をぴったりくっつけます。
(細かく動かす時には、Ctrlキーを押しながら矢印キーを押すと簡単に動きます!)
さらに、もう一つコピーして同じように、傾かせます。
チューリップの花びらが出来上がりました!!!
茎の部分は、「挿入」タブ-「図形」-「線」-「曲線」
(クリックしたところが湾曲します。ダブルクリックすると終了します。)
色を付けて、太さを変えるとチューリップっぽくなってきました。
花びらを1つコピーして、緑ベースで着色して、縦長にすると・・・・・
完成~!!!!
Wordってたのしいー
ちょっと工夫するとWordでもこんなきれいなものが描けます。
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Wordワザ
- 2009年1月28日 15:56
- Word -ワード-
こんにちは。
今回もWordの裏技紹介、「キーボードで罫線を引く」です。
キー入力から、変換して罫線が引けます。
まずWordの画面上で、罫線を引きたい所にカーソルを置いて、
半角で「---」と入力し、Enterで確定します。
罫線が引けます。手早く段落に線を引きたいときは便利です!![]()
もうちょっと凝った線も引けます。
半角で「===」と入力し、Enterで確定します。
![]()
二重線です。
他にも、
「~~~」 波線
![]()
「***」点線
![]()
「###」真ん中が太い三重線
![]()
このように、意外とたくさんの線がキーボードだけで引けちゃいます。
使ってみて下さい♪
ではまたヽ( ・o・)ノ
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オートシェイプ
- 2009年1月24日 13:57
- Word -ワード-
Microsoft Office 2007が発売されて1年が過ぎました。![]()
私たちのスクールで学習されている方のほとんどが2007バージョンを
学習されています。すっかり2007バージョンも定着してきましたね。
ある生徒さんの話では、会社に2003Ver.も2007Ver.も両方あるそうです!
2007ver.の特徴としてグラフィック機能の向上があります。
本当に簡単に、綺麗な文章が作れて感動したものです!
例えば、挿入した写真に輪郭をつけたり、周りをぼかしたり、
図形に加工を加えて立体的に見せたり、艶やかに見せたりと
日々技術は進歩しているんだなぁと感心します。
でも実は以前のバージョンでも写真を好きな形に出来るんです!
WordでもExcelでもPowerPointでもです!
オートシェイプで用意されている形に写真をはめ込むといった考え方です。
手順をご紹介します。(2003Ver.の場合)
1.まずはオートシェイプの機能を使い好きな形の図形を描きます。
2.挿入したオートシェイプを選択しておきます。
3.『図形描画』ツールバーの『塗りつぶしの色』ボタンから
『塗りつぶし効果』をクリックします。
4.『図』タブを選び、『図の選択』ボタンをクリックします。
5.はめ込みたい写真を選び、『挿入』ボタンをクリックし、
OKボタンをクリックします。
私のオススメはPowerPointで使うとかわいらしい
写真が挿入できてステキなプレゼンテーションが作れますよ♪
ぜひ一度試してください!
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Wordで入力小技
- 2009年1月 8日 18:58
- Word -ワード-
唐突ですが・・・
自分、「入力」って嫌いじゃありません。
自慢できるほど入力が速いというわけでもないのですが、
比較的好きなほうなのです。
ところで、自分が学生の頃はWordよりも一太郎という
ワープロソフトが主流で、そのころまったくわけもわからず
たまたまワープロを習いに行ったところで一太郎を勉強しました。
Wordや一太郎には日本語入力をするための
専用のソフトが入っており、これを総称して
IMEと言います。
一太郎はATOKという、WORDとは違うIMEを使用しているため
些細な変換方法などが異なり、慣れるまでは戸惑ったものでした・・・
ということで、今回はWordで文字入力中の便利な機能を紹介します。
1、再変換
確定した文字をよく見たら何だこれ漢字違う!!
こんな時、キーボードのCtrlキーを押しながらBackSpace
を押すと、再度変換の状態に戻ります。
残念ながら確定した直後、ほかの作業を何もしていない
状態でないと使えませんのでご注意下さい!
他の作業をしてしまった、という場合は、
該当する文字を範囲選択してから、
スペースキーもしくは変換キーを押すと
こちらも変換状態に戻ります。
2、部分確定
ちょっと長めの文章を打って変換した場合、
初めの単語はあってるけど途中が違うんだよ~
といった場合。
文字列の下にある線をよく見て下さい。
細い線と太い線がありますが、
太い線の部分をもう変換する必要がなければ
Ctrlキーを押しながら下向き矢印のキーを押すと、
単語単位で変換を確定することができます。
3、書式の解除
Wordの入門で勉強する書式設定。
フォントサイズや色、太字などの書式を
設定後、元の初期設定の状態に簡単に戻したい・・・
といった場合、解除したい部分を選択して
Ctrlキーを押したままSpaceキーを押すと
一度に文字書式を初期設定に戻すことができます
どれもこれもしょっちゅう使うようなことでは
ないかもしれませんが、知っていると結構便利。
試してみてください!
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イースターエッグ
- 2008年12月22日 11:26
- Word -ワード-
Team_Greenです!!
みなさん、『イースターエッグ』って知っていますか?
キリスト教の復活祭(イースター)では、
カラフルな卵(イースターエッグ)をあちこちに隠して、
子ども達が探して遊ぶ行事があります♪
実は、パソコンの世界にもイースターエッグがあります!
開発者達がお遊びで、ところどころにイロイロな卵を隠してあるのです。
公開されていない特殊な操作で起動するようになっています♪
ユーモラスな画像や、開発チームの一覧や顔写真が現れるものもあります。
そこで今日はみなさんに、
Wordのイースターエッグをご紹介します!!
Wordを起動したら、「Ctrl」+「Alt」+「+」キーを
押してみてください。
マウスポインタの形が・・・なんと!!
四葉のクローバーに変わるのです。。。
範囲選択だって出来ちゃいます。(笑)![]()
可愛くてなんだか癒されます・・・。^^
Wordの勉強に疲れたら
是非ためしてみてください♪
ちなみに、「Esc」キーを押せば
元の状態にもどります。
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郵便番号
- 2008年12月19日 11:32
- Word -ワード-
Team_Green No.05です。
皆さん、年賀状の準備は進んでいますか?
筆王、筆まめなどの市販のソフトで作成している方も多いかと思います。
ですが、身近なWORDでも作成できるんですよ!
この前生徒さんに、
「今年は年賀状をパソコンで作ろうと思っているんですけど、住所録を作るのがめんどうで~」
と相談を受けました。
そんな時、おもしろい裏技があります。
住所の一部が郵便番号を変換することで入力できてしまうのです。
郵便番号がわかれば、ながーい住所をワザワザ入力する手間が省けるってこと。
IMEツールバーの変換モードボタン(いつも「般」と表示されているところ)をクリックし、
人名/地名を選択します。
そして郵便番号を入力し変換して下さい。 (画像はクリックで拡大します。)
候補の中に、都道府県市区町村が表示されるのであとは、選ぶだけです!
画像はWORDですが、EXCELでも同じように入力できますよ。![]()
郵便番号がわからないって・・・?
日本郵便の郵便番号検索サイト
http://www.post.japanpost.jp/zipcode/index.html
をご覧下さい。
ではまたヽ( ・o・)ノ
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Wordフリガナ
- 2008年12月15日 20:21
- Word -ワード-
こんにちは。Team_Green No.04です。
では、私はWordでルビ(フリガナ)を文字の下に表示する方法をご紹介します。
以前、受講生の方から聞かれたことがあります。
1.まずルビを振ってください。

2.「Officeボタン」から「Wordのオプション」をクリックします。
3.「詳細設定」から「構成内容の表示」の「値の代わりにフィールドコードを表示する」をチェックし、 Wordのオプションは閉じます。
(フィールドコードに関してはまた後日ご紹介します)

4.Wordに戻ると何やら、英語ばかり・・・・ですが、「up」と言うところに注目して下さい!!
ここがupなので文字の上にルビが表示されるのですねぇ。

5.その「up」をdownの「do」に変更します。

6.もう一度、Wordのオプションで先ほどチェックした「値の代わりにフィールドコードを表示する」のチェックをはずします。

いかがですか??ぜひお試しあれ!!!
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Wordのお話・・(2)
- 2008年10月27日 18:29
- Word -ワード-
Word2007を使用していて、気になることがあります。
それは、文字入力の開始位置が微妙にずれていることがたまにあります。
ちょうど下のような感じです。

そう、最初からインデント(字下げ)がかかっています。
Word2003までをお使いの方であれば
「なーんだこんなの既定値を直せばすぐだよ!」と 思われるかもしれませんね!!
では、それを試してみると・・・・・
直らないんです!!
今回は、その直し方です。
まず、Wordを起動した状態で、「Officeボタン」から「開く」をクリックします。
左側の「マイプレースバー」の「Templates」をクリックします。

「Templatesフォルダ」から何かを開くのではなく、 「Templateフォルダ」の場所が知りたいので、
出てきたアドレスを「右クリック」して「コピー」します。

Wordは終了します。
次に、「スタート」ボタンから「検索」をクリックします。
カーソルが点滅しますので、先ほどコピーしたものを「右クリック」し「貼り付け」
すると、「Template」フォルダへのショートカットが表示されます。

それをダブルクリックすると、簡単に「Templates」フォルダを開くことができます。
中に、 「Nomal」というのが作成されています。

Wordで新規に作成される文書の初期情報はこの中に入っています。
この情報に誤りがあるので、思い切って消します!
えっ消して大丈夫なの?と思うかもしれませんが、大丈夫!!
「Nomal」がない場合は自動で作成されるのです。
では、再度Wordを起動しましょう。いかがですか?

きちんと文字の位置が直ってますよね?
もし、「あっ家のWordもこうなっている!」という方は、ぜひ!試してみてください。
ちなみに、私はこの方法で、スクール内のWordをたくさん直しましたよ!![]()
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ウォーターマーク
- 2008年9月24日 12:30
- Word -ワード-
よく通貨や、公的な書類の背景にロゴなどが
薄く印刷されているのを見たことありませんか?![]()
背景にすかし絵を入れることを
「ウォーターマーク」といいます。

Officeソフトの機能で文書の背景に、
文字や取り込んだ絵や写真などの図を挿入することができます。
(主にWordで使用)
そもそもウォーターマークのというのは、
13世紀ごろヨーロッパ・イタリアファブリーノという町で
紙をつくる職人によって”偶然”作り出された技術なんです。
紙をつくる工程で”かみすき”というのをご存知でしょうか?
紙をつくるための繊維(主に木などからつくられるパルプ)や水を
金網にのせ、
水分を落とし、
乾燥させて、
乾燥させて、
乾燥させて、
・・・・・
やっと紙が出来上がります。
このとき、形成途中の紙の繊維層に、
偶然針金のクズが入り込んでしまいました。
紙が完成すると、
表面にぼんやりクズの跡が模様のように現れました。
ここから家紋や宗教的シンボルなどの模様を作り、
今で言えば「商標」のような役割をするようになりました。
その”すかし”をみて、
品質の高い紙はブランドになり、
また18世紀になると、
多くの国が通貨に透かしをいれて偽造防止に役立てました。
そうそう、お札って、印刷用の紙と手触りが違いますよね?
通常紙は木材を使いますが、
お札は偽造防止のため「麻」を主に使用しています。
紅茶のティーパックの、
はっぱを包んでいるあの薄い袋。
あれあれあれ。
あれです。

↑あれ↑と同じ素材なんです。
印刷やインクの載せ方もお札には特別な処理が施されていて・・・
おっと、話がそれてそして長くなりそうです。
今回はこの辺で。
こんな風にWordを見ても面白い!
データだけでなく、その周辺のことにも追求してみると新たな楽しみが生まれます。
Wordだけじゃなくて、つないでるプリンターを通して
どんな紙で印刷をしているの?
光沢紙・上質紙・マット紙・・・
この辺の違い、知ってますか?
知りたい方は、続編に乞うご期待^^こまめにチェックを!![]()
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名前の由来 vol.3 ~フォント~
- 2008年8月30日 12:15
- Word -ワード-
それはある日の昼下がり、
いつものようにWordの授業をしていたときのこと。
KEN SCHOOLは個別授業なので、
授業中気になったことはどんどん質問OK。
Wordの文字の編集の授業をしていた生徒さんから質問がありました。
「文字の種類がたくさんあって、何がどう違うのかわからない??
」
たしかに・・・。名前を見ただけでは、
どんな文字なのかよく分からないですよね。
『MS明朝』とか『HGP創英角ゴシックUB』とか『HG創英角ポップ体』とか。
カタカナと漢字が入り混じっています。
どんな意味があるのでしょうか。
まず、フォント名の最初の部分のアルファベット、
『MS』や『HG』などは、フォントを作成している会社を表します。
『MS』はマイクロソフト(Microsoft)の略です。
日本語版Microsoft Windowsに搭載されたフォントですね。
『HG』はリコーが開発したフォントの最初につける頭文字で、
「High Grade」の略になります。
また、その後ろに"P"という文字が入っているものは、
『プロポーショナルフォント』といって、
文字ごとに幅を適切に調整したものです。
例えば、話題のゲーム機の名称『Wii』のように、
『W』と『i』では明らかに文字として必要とする幅は異なります。
横書きで続けると、微妙な空白が空いているように見えます。
この文字間隔を若干詰めて、変な空白が空かないように調節してくれるのが
プロポーショナルフォントになります。
"S"という文字が入っているものは、
半角英数字はプロポーショナルで、漢字やカナなど全角文字は等幅で!
という意味になります。
『創英』ですが、このフォントを開発したのが
(株)創英企画という会社なので、その名前をとっています。
『ゴシック』は、縦線と横線の太さが均等で、
起筆・終筆点にかざりがない書体で、
逆に、『明朝体』は、筆で書いたように線の幅がまちまちな書体です。
ほかにも『行書体』『ポップ体』『教科書体』などいろいろあります。
そして最後に付いている『L』や『UB』とかのアルファベット、これは太さです。
10段階に分かれています。
EL=ExtraLight →
L=Light →
R=Regular →
M=Medium →
DB=DemiBold →
B=Bold →
EB=ExtraBold →
H=Heavy →
EH=ExtraHeavy →
U=Ultra
の10段階になります。
実際にWordで入力してみるとわかりやすいですよ。
いろいろな書体を試してみてくださいね。
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Wordのお話・・(1)
- 2008年7月25日 10:43
- Word -ワード-
Wordで文書作成をしていて、手慣れてくると、いろいろと凝ったレイアウトを試したくなります。
そんなとき私は、とりあえず適当な文章を入力しておいて、あーでもない、こーでもないと、いじり倒します。
皆さんはとりあえずのダミー文章はどうやって、作成しますか?
「ああああああ」と入力して、後はコピー
「111111」と入力して、後はコピー
いろいろ方法はありますね!
ここでご紹介したいのが、これです。
まずは、Wordを起動して、
1行目に「=rand()」 と入力してみましょう!!(日本語入力はOFF)

どうなりました??
ねっダミー文章が入るんです。Word2007ではこんな感じです。

こりゃ、Word2007の宣伝か??読みふけりました・・・。
12行くらいで1かたまり、それが何度も繰り返されています。
このrand・・・Excelの関数にもあり、乱数を発生させる関数です。
乱数とは、Randomな数を出すというものなんですけど、Wordで使用するとダミー文章の出来上がり!
ちなみに、Word2003でやってみるとこんな感じ・・・・

ふぅん・・・
で、PowerPoint2007でやってみたら・・・・

うっ??英語!!なぜ???
でもこの文章みたことないですかー???そう、パングラムですよー。
26個のアルファベット全部使って作る短文ですね~。この文章はいろいろなところで見ることができます。
たとえば、フォントのサンプルなどに使われてますよね!!
ちなみに和訳は「すばしっこい茶色のキツネはのろまな犬を飛び越える」
(PowerPointは、2003も文章は一緒です)
じゃあ、じゃあ、Illustratorは????
わくわくっ
((o( ̄◇ ̄)o))
・・・・・
できませんでした。(涙)
・・・と、話はそれましたが、このrandを使用すると、ダミー文書が入力できます。
で、たとえば
=rand(1,50)とか
=rand(5,300)とか・・
ぜひ一度、試してみては!
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